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世界最大音量の自転車ホーンHornit DB140 危険回避してくれて世界で4億円の売り上げ

機材情報
photo hornit.com
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ホーニット(Hornit)は、元弁護士でアイアンマンのトライアスリートであるトム・ド・ペレによって2012年に設立されたブランド。

ロンドンで7年間自転車通勤していた時に、革新的なサイクリング製品の市場にギャップがあることに気づいて様々な製品を作り出している。

今回紹介のDB140も、世界最大の音量で危険回避してくれる製品としてアップデートされている。

 

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Hornit DB140 バイクホーン

冒頭の2つは少しショッキング。次から音が出て危険回避される様子が見れる

 

現在、Hornitは、2020年南半球のサイクリング活動の高まりを受けて、2019年以来オーストラリアへの220%の売り上げ。100万ポンド以上の輸出売上高を達成している。

世界全体での売り上げは300万ボンド(約4億6千万円)という驚異的な売り上げを記録。

 

DB140バイクホーンは、車、バス、大型トラックのドライバーや歩行者に存在を警告するために、最も近い競合他社の4倍の音量となっている。

140デシベルはジェットエンジンと同等の音量で、車やバンの標準よりも30デシベル大きい。これならば車の窓を閉めていても聞こえるというものだ。

 

photo hornit.com

 

K-Edgeと共同で開発された新しいGarminスタイルのマウントもあり、ハンドルへの取り付けも簡単だ。

 

photo hornit.com

 

車が気付かなくて、交通事故にあった人は沢山いるはず。都会の道路を走るならば、これくらいの音量のあるホーンがあったほうが自分の命が守れるというものだ。

自転車事故の57%は、「ドライバーが正しく見えなかった」ために発生している。

言い換えれば、サイクリストがホーンを使用してドライバーにドライバーの存在を警告した場合、すべての重大な自転車事故の半分以上を防ぐことができる。

 

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2つのホーンモードを備えている。ピアス140dBの「ロードモード」に加えて、自転車道に沿って走行する場合は、121dBの低音のカーホーンサウンドを使用できる。

DB140は、街でのライディングをより安全でストレスの少ないものにする。叫ぶ必要も、曲がる必要も、緊急ブレーキをかける必要もない。

実際、公道を走る場合には自転車は軽車両なので呼び鈴がいる。必要な部品なのだ。

 

Hornit DB140 バイクホーン spec

photo hornit.com

「ピアス」モード出力:140db
「ホーン」モード出力:121db 
バッテリータイプ:2 xAAAバッテリー24g
総重量ホーン、トリガー、大きいガーミンマウントとバッテリー= 102gホーン、トリガー、小さいガーミンマウント(1つのスペーサーを含む)とバッテリー
= 100g。
保護等級IP44。直径1mmを超える水や固形物からの保護。
寸法と重量 ホーン98mm(L)x 48mm(W)x 42mm(H)、48g
トリガー355mm(L)x 20mm(W)x 9mm(H)、10g
マウント

固定: マウントオプション1:22-26mmガーミンマウント(ユニバーサルフィッティング事実上すべてのバイク)16g

マウントオプション2:31.8mm / 1.25インチガーミンマウント(ドロップハンドルバーの最新規格)、20g
 

 

価格は£29.99(約4,600円)。

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