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ストラバ 創設者マーク ゲイニーへのインタビュー

海外情報
http://www.cyclist.co.uk/in-depth/2334/qa-strava-founder-mark-gainey

昨日がストラバの記事だったので、ストラバ続きで。

ストラバのCEOが答えたインタービュー記事がこちら。

Q&A: Strava founder Mark Gainey
The CEO and co-founder of Strava on the history of segments, Strava marriage proposals and the pain of losing his records to a teenager

ストラバの生い立ちから書かれてました。

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ストラバの考えは1990年代から

ストラバのアイディア自体は、1990年代に抱いていた。

実際にそれを始めたのは2009年だった。テクノロジーが追いついてくることを待つ必要があったのだ。

マイケルと私は、ファミリーを持ちアメリカの逆方向の海岸に住んでいた。マイケルは東海岸にいて、私はカリフォルニアにいたんだ。私達は、まだスポーツと友情についてとても情熱的な40代の二人の大人だったんだ。

実は、私達は「バーチャルなロッカールーム」について、前々からアイディアを持っていたんだ。

これが2009年に2つの物が大きく変わったんだ。

 

時代が追いつく

http://www.cyclist.co.uk/in-depth/2334/qa-strava-founder-mark-gainey

一つ目の大きな変化は、着用可能なネット機器とGPS機器を持つテクノロジーだったんだ。

そして、情報をTwitterとFacebookの到来と共有することが目的でもあった。

2011年にアップルとアンドロイドのスマートフォンが、バッテリーの寿命が十分に延びて、なおかつ、GPSチップセットを備えて販売されました。それらは使用に十分実行可能なツールとなってきたと判断出来ました。

そのため私達がSTRABAのネットワークをより効果的に育てることを可能にしたのです。

 

二つ目はサイクリストの本能

二つ目の変化はなんだったのですか?
これは、実際にテストしている段階からおこったことなのです。それはまるで、私達が詳細なマスタープランを持っているかのように起こりました。

 

ただ、それは本当に単純なことだったのです。

 

サイクリストは山や坂を登るのが好きです。自分がどれだけ早く登ったのか、どれだけ高く登ったのか、それを自分自身だけでなく、周りに人も知るべきです。

 

その時、別のメンバーが同じ道を登るときに、お互いに競い合うようになったのです。
そう、それは自然におこったことだったのです。

 

これらをアイディアにしたのが、「いいね」やコメントなどに反映されていきます。
あらたなコミニティの出現とでも言えるでしょう。

 

私達自身が、日頃からエンターテイメントについて楽しみを持とう。私達がそれを保持できるかどうかを楽しみ、より面白くしておくことができるか。私達は7年の間実践してきました。

 

オフィスはアクティブ社員でいっぱいさ

オフィスのにおいがサーバーとコンピュータからではない日があるんだよ。

 

カリフォルニアのSTRABAオフィスには、アクティブなライフスタイルがあるだ。
それは良い方法だと思うよ。

 

私達の習慣は単純なんだ。私たちの基本的価値観のうちの1つは確実性です。
ライフスタイルを実践しなければなりません。
私たちは、それがどれだけ良いことであるか、世界に知らせることができます。

 

Stravaのオフィスに来てください。毎週水曜日には、誰もが正午にランニングにでかけます。そして、ヨガをしているを見ることも出来ますよ。

 

Stravaデータは何を教えてくれましたか?
Stravaのデータは、サイクリングがスポーツとしてどれほど社会的であるかを知らせてくれました。どれだけ多くの人が、共に運動しているかがわかります。

 

そして、サイクリストが常に探究心をもってルートを開拓していることを知りました。彼らは異なるルートや、新たな場所を見つけることが好きです。

 

Stravaは将来製品アドバイスなどを追加できますか?
私達は、指導するにはエキスパートでないと知っています。ですが、私達はエキスパートが世の中
にいることを知っています。どうしたらよいかの声をStravaにいただけば、私達のメンバーが情報を見つけて提供します。

 

また、例えば、もしそれらが新しいバイク購入品について考えているとします。私達はバイク店ではありませんが、そのバイクを使っている他のメンバーから専門知識を得ることが出来ます。それらの情報を提供することが出来るでしょう。

 

私達は、人々が、新しい機会、新しい友人、新しいルート、新しい場所、およびそれらを行うためのバケットリストを発見することを手助けしたい。

 

私は狙われてた

http://www.cyclist.co.uk/in-depth/2334/qa-strava-founder-mark-gainey

とても、面白い話があります。

私が、付近のたくさんのKOMやCR(コースレコード)を持っていた時には、沢山自転車に乗る時間がありました。しかし、私は3年前にスキーで事故をしてしまいました。

それ以来、私は他の人の身になって私が運動していると思い暮らし始めたのです。

 

ちょうど、そのころからです。

一人の男性が私のCRをターゲットにしているわかりました。

毎日、私はCRを失い、「いったい誰が、私のCRを狙っているのか。彼は何故私のCRばかり狙うのか?」と、思っていたのです。

 

ある時、私は知人と二人の少年とメキシコのレストランにいました。私はStrava Tシャツを着ていました。すると素敵な女性が来て、「あなたは、どこでそのシャツを買ったんですか?」とたずねてきたのです。

「私はこの会社で働いているんだよ。」と言いました。

すると、彼女は外に出て、痩せた16歳の子供を連れてきました。そして、彼女は彼がStravaをとても熱心にしていると言いました。

彼は自分自身を紹介し、その時私は、わかったのです。やっとわかった。CRを奪っていたのは君だ。あなたです!お前しかいない!

もちろん、彼は私をターゲットにはしていませんでした。彼が若かったので、自然に私のCRを奪っていただけでした。それから、私たちは友情を深めました。私たちは数週おきに冗談を言いあいます。
そして、彼は時々私に賛辞を与えてくれます。

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