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Jumbo-Vismaのステファン・クライスヴァイクがチームキャンプをパス ツールには誰が出る?

海外情報
Photo by Dylan Gillis on Unsplash
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Jumbo-Vismaのツール・ド・フランスのリーダーの一人であるステファン・クライスヴァイクがツールに向けたチームキャンプをパスした。

これはクリテリウム・ドーフィネ第4ステージでクラッシュして肩を脱臼したため。ツールまであと10日あまりしかない。

私も肩の脱臼は2度経験しているが、腕が動かせないので当然ハンドルなんて握ってられない。

ステファン・クライスヴァイクはツールを欠場するのか?

 

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ステファン・クライスヴァイクはモナコに

 
 
 
 
 
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Definitely not the finish I had in mind for @criteriumdudauphine. Thanks @jumbovisma_road for the week and hopefully see you soon again! 🤞🏻

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上の画像はステファン・クライスヴァイクが第4ステージで落車した時のものだが、肩だけでなく足も血だらけだ。

1級山岳からの下りでダート区間が1キロあり、チームメイトのグレゴール・ミュールベルガーは手首を痛めた。エマヌエル・ブッフマン(BORA)も同様で、かなりのケガで同じくツールに黄色信号が灯っている。

今回、ステファン・クライスヴァイクは、チームのキャンプには向かわずに故郷のモナコに向かった。

 

スポーツディレクターのメリイン・ジーマンは

スティーブンは今、故郷のモナコに戻っており、ティニュでの最後の標高の合宿には行っていない。彼は今回復する必要があり、彼の体が打撃にどのように反応するかはまだ不明だ。

私たちが長い間取り組んできたレースの前段階で、それを望まないでしょう。確かに、私たちが最後の期間に達成したことを見るときはそうではない。しかし、私たちは継続しなければならず、続けるしかない。

脱臼したということは、じん帯が大きく伸びており回復するは3週間はかかるだろう。たぶん、腕をつった状態で過ごしているはずだ。

常識で考えるとツールの出場は難しいはずだ。

 

プリモシュ・ログリッチは合宿参加

ツールでの活躍が期待されるプリモシュ・ログリッチだが、こちらも心配だ。落車した時には、めまいもあった。リタイヤするか、どうかをサボートカーの中で考えた。

大事を取って第5ステージをスタートしなかったけれど、打撲もあり、その影響でしっかりとしたトレーニングは出来ないだろう。

ブリモッシュ・ログリッチは、ジョージ・ベネット、セップ・クス、ロバート・ゲシング、トム・デュムランと来週、フランス北部のティニュの高地合宿に向かう。

ワウト・ファンアールトはベルガーTT選手権に出場。トニー・マルティンはスイスに残る。

 

ステファン・クライスヴァイクの代わりは?

ステファン・クライスヴァイクがツールに出場出来ない場合の代替選手は誰だろうか?

ツール・ド・フランスの出場メンバーが最初に発表されたのは昨年の12月。

この時には、ローレンス・デプルスの名前があった。だが、その後デプルスのイネオスへの移籍のニュースが流れる。

そして、ツールのメンバーにはコロナウイルスの影響もあってか、ジロに出場する予定だったジョージ・ベネットがメンバーに新たに選ばれた。

通常、来シーズン移籍するライダーは優遇されない。だが、今回、ステファン・クライスヴァイクがツールに出場出来ない場合、代わりとなるライダーを探すならばローレンス・デプルスではないだろうか?

グレゴール・ミュールベルガーも手首を痛めているのでわからない。

まあ、これについては来週に発表がある。チームが万全の体制でツールに望むということは難しいかもしれない。

 

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