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リッチー・ポートがウィランガヒルで~

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Photot matthew_holmes instagram
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サントス・ツアーダウンアンダー最終ステージは思いもかけない幕切れとなった。

ウィランガヒル7連勝をかけて軽快に駆け上がるリッチー・ポートが最後は捲くられる展開に。

リーダージャージを着るダリル・インピーも力なく集団から遅れるとは~。

波乱のステージを制したのは、マシュー・ホームズ(Lotto Soudal)26歳。

マシュー・ホームズって、どんな人?

 

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ウィランガヒル最速はリッチー・ポートだが~

こちらは最後のシーン

ケニー・エリッソンドのアシストを受けてアタックを開始したリッチー・ポート。サイモン・イエーツがくらいつくが加速するボートにはついてけない。

先頭集団にいて、前待ちしたような形になった、マシュー・ホームズ。

リッチー・ポートの加速に一度は、間をあけられるが再度加速して後ろにはりついた。

こうなると、いくらリッチー・ポートでも降り切れない。リッチー・ポートが後ろを振り向いた瞬間にアタックしてマシュー・ホームズが振り切った!

ウィランガヒルの登りのスピードはリッチー・ポートが最速だろう。総合優勝も勝ち取った。だが、ステージは取れなかったリッチー・ポート。

さぞ悔しいことだろう、と思ったがゴールでは手を上げていたので納得かな。

 

マシュー・ホームズ

Photo holmescyclinguk twitter

イギリスのコンチネンタルチーム、マディソン・ジェネシスで6シーズン走っていたマシュー・ホームズ。

今シーズンからLotto Soudalに加入。

2019年東京2020テストイベントでは4位にはいったマシュー・ホームズ。

ロット・スーダルから連絡が入ったのは東京から帰ってからだった。すでにマディソン・ジェネシスが来シーズンの活動がないかもしれない状況で受けた連絡は嬉しいニュースとなった。

マシュー・ホームズは、英国でのレースから世界中のレースへと大きなステップとなり夢のようだと語っている。

ワールドツアーに昇格して初めて走ったステージレース。今日はカレブ・ユアンのステージではないので、自由に走らせてもらったのだろう。

 

先頭集団で前にいたのは幸運だった。後ろからポートが迫ってくるのを見ていたのでためて待つことも出来た。

だが、リッチー・ポートの加速に一度はちぎれながらも、再度ついていけたのも自信になるだろう。

なによりも、大きなプロ初勝利ではないだろうか? クライマーでツール・ド・ヨークシャーでも総合5位となったこともある力のあるライダー。

これをきっかけに更に飛躍して貰いたいと思う。

 

こちらはハイライト
Santos Tour Down Under 2020 Stage 6 HIGHLIGHTS | Willunga Hill: Be Safe Be Seen Stage 6

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