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2026 リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ  レムコ・エヴェネプールはポール・セイシャスが最後の1時間で苦しんでも驚かないでと

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アムステル・ゴールドレースを制し、好調を維持しているレムコ・エヴェネプール。

レムコは、リエージュ〜バストーニュ〜リエージュに向けた記者会見に応じた。

過去2回の優勝経験を持つレムコだが、今大会では絶好調のタデイ・ポガチャルが絶対的な優勝候補であると冷静に分析している。

同時に、自身も昨年以上のコンディションでスタートラインに立つことを明かし、白熱したレース展開への期待を口にした。

 

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ポガチャルとの対決、新星ポール・セイシャスへの見解

 

今シーズンのタデイ・ポガチャルは、パリ〜ルーベを除くすべての出場レースで勝利を収めており、レムコ・エヴェネプールもタデイがトップの本命であることを認めている。

しかし、エヴェネプール自身もアムステル・ゴールドレースでの勝利をはじめ、ロンド・ファン・フラーンデレン後のスペインでの合宿を経て状態をさらに引き上げており、自信を持ってこの大一番に臨む構えだ。

また、直前のフレッシュ・ワロンヌを制し、一躍注目を集めている19歳のポール・セイシャスについても言及した。

 

圧倒的な才能を持つ若きフランス人ライダーが優勝争いに加わる可能性を認めつつも、260kmに及ぶ6時間の過酷なレースと、4時間のレースとの違いを指摘。

モニュメント特有の持久力が問われる終盤において、自身やポガチャルのような経験豊富な選手にアドバンテージがあるという見方を示している。

 

 

アムステル・ゴールドレースを制して好調ですが、今年のリエージュ〜バストーニュ〜リエージュに向けた現在の状態と、最大のライバルであるタデイ・ポガチャル選手についてどのように考えていますか?

昨年よりも長く勝負に絡めると予想している。より多くの自信を持ってスタートラインに立てるし、単純にコンディションも良くなっている。

ただ、彼が私より上にいるのは論理的なことだ。彼はパリ〜ルーベ以外の出場したすべてのレースで勝っているから、どこに行っても彼がトップの優勝候補になるのは当然だ。

日曜日もできるだけ長く接戦になることを祈っている。リエージュは私のお気に入りのレースの一つだし、勝つために走るつもりだ。

 

水曜日にフレーシュ・ワロンヌで優勝した19歳のポール・セイシャス選手も大きな注目を集めていますが、彼も優勝候補の一人になると思いますか。

彼は間違いなくトップ5に入って勝利を争う力がある。ただ、彼が最後の1時間で苦戦したとしても驚くべきではない。

6時間のレースは4時間のレースとは全く違うものだ。タデイや私には、こうしたレースに対するベースがもう少しある。

私自身はここで2回勝っているというアドバンテージもあるし、セイシャスはここを走るのも初めてだからね。

 

経験という意味では、レムコ・エヴェネプールやタデイ・ポガチャルに軍配が上がるのは確かだろう。260kmのレースにポール・セイシャスは対応できるのか。

まだ、彼は19歳なのだ。

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