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2026 フレッシュ・ワロンヌ ユイの壁を最速で駆け上がったのは?

海外情報
Photo credit: Flowizm on Visualhunt
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アルデンヌクラシックの第2弾、フレッシュ・ワロンヌ。La Flèche Wallonne(1.UWT)

ベルギーのワロン地域を回るワンデイレース。フレッシュはフランス語で矢を意味している。

 

過去の優勝者は

  • 2025   タデイ・ポガチャル
  • 2024    ステューブン・ウィリアムズ
  • 2023   タデイ・ポガチャル
  • 2022   ディラン・トゥーンス
  • 2021   ジュリアン・アラフィリップ
  • 2020   マルク・ヒルシ
  • 2019   ジュリアン・アラフィリップ
  • 2018 ジュリアン・アラフィリップ
  • 2017  アレハンドロ・バルベルデ
  • 2016  アレハンドロ・バルベルデ
  • 2015  アレハンドロ・バルベルデ
  • 2014  アレハンドロ・バルベルデ

今年、ゴールのユイの壁を制するのは誰になるだろうか?

 

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エルスタル~ユイ 200.0km

コースマップ photo la-fleche-wallonne

 

スタートは、昨年のシネイからエルスタルに変更。コース距離は200kmと5kmほど昨年より短くなっている。

決戦はローカルラップの3周。抜け出しがなければ、ユイの壁で決着をつけることになる。最後のユイの壁を先頭で上がるライダーは誰になるだろうか?

 

コースプロフィール photo la-fleche-wallonne

 

  1. 山岳 Côte de Trasenster 3.3km・5.3%
  2. 山岳 Côte des Forges 1.3km・7%
  3. 山岳 エラフ峠 2.2km・5.2%
  4. 山岳 シェラーヴ峠 1.4km・7.6%
  5. 山岳 ユイの壁 1.4km・9.1%
  6. 山岳 エラフ峠 2.2km・5.2%
  7. 山岳 シェラーヴ峠 1.4km・7.6%
  8. 山岳 ユイの壁 1.4km・9.1%
  9. 山岳 エラフ峠 2.2km・5.2%
  10. 山岳 シェラーヴ峠 1.4km・7.6%
  11. 山岳 ユイの壁 1.4km・9.1%

 

注目のライダー
★★★★ ポール・セイシャス Decathlon AG2R La Mondiale Team
★★★ マティアス・スケルモースイェンセン Lidl-Trek、ロマン・グレゴワール Groupama – FDJ United
★★ ブロワ・コヌフロワ UAE Team Emirates – XRG、ケヴィン・ヴォークリン INEOS Grenadiers、トビアス・ハラン・ヨハンネセン Uno-X Mobility
★ アレックス・ボーダン EF Education-EasyPost、アクセル・ローランス INEOS Grenadiers、レナート・ヴァン・エトヴェルト Lotto Intermarché、レニー・マルティネス Bahrain Victorious

 

6人の逃げ

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様

6人が逃げている。残り157kmで2分48秒差。

  1. シェード・バックス Pinarello Q36.5 Pro Cycling Team
  2. アンドレアス・レックネスン Uno-X Mobility
  3. ジャルディ・クリスティアン・ファン・デル・リー EF Education – EasyPost
  4. アラン・ジュソーム Team TotalEnergies
  5. ヤクブ・オトルバ Caja Rural – Seguros RGA
  6. ヴィンセント・ヴァン・ヘメレン Team Flanders – Baloise

 

残り135kmで2分50秒差。集団は INEOS GrenadiersとUAE Team Emirates – XRGが引いいる。

 

まだ、距離があるので詰めてこない。

 

山岳 エラフ峠 2.2km・5.2%

大集団のまま。

 

先頭は1分53秒差で通過。

 

山岳 シェラーヴ峠 1.4km・7.6%

タイム差1分53秒。

 

先頭は頂上に。

 

ジュリアン・アラフリップが遅れている。3度制覇しているが、今年は調子が良くないのか。

 

山岳 ユイの壁 1.4km・9.1% 残り2周

先頭はユイの壁に。

 

集団もユイの壁に。

 

集団も越えた。

 

残り50.5km。タイム差は1分20秒差。

 

山岳 シェラーヴ峠 1.4km・7.6%

タイム差は50秒となる。

 

52秒差で通過。

 

集団はUAE Team Emirates – XRGのティム・ウェレンスが引いている。

 

落車だ。

  •  ケヴィン・ゲニッツ (Groupama – FDJ United)
  •  フィン・フィッシャーブラック (Red Bull – BORA – hansgrohe)
  •  トビアスハラン・ヨハンネンセン (Uno-X Mobility)

 

先頭は5人に。

  1. シェード・バックス Pinarello Q36.5 Pro Cycling Team
  2. アンドレアス・レックネスン Uno-X Mobility
  3. ジャルディ・クリスティアン・ファン・デル・リー EF Education – EasyPost
  4. アラン・ジュソーム Team TotalEnergies
  5. ヤクブ・オトルバ Caja Rural – Seguros RGA

 

山岳 ユイの壁 1.4km・9.1% 残り1周

先頭は二人が抜け出している。

  1. アンドレアス・レックネスン Uno-X Mobility
  2. ジャルディ・クリスティアン・ファン・デル・リー EF Education – EasyPost

 

二人が残り1周に。

 

集団は大人数のまま。

 

残り30.3km。先頭は4人に戻った。

  1. シェード・バックス Pinarello Q36.5 Pro Cycling Team
  2. アンドレアス・レックネスン Uno-X Mobility
  3. ジャルディ・クリスティアン・ファン・デル・リー EF Education – EasyPost
  4. ヤクブ・オトルバ Caja Rural – Seguros RGA

 

集団はLidl-Trekが引く。

 

あっと落車。マルク・ヒルシが厳しいか。

  •  Hirschi Marc (Tudor Pro Cycling Team)
  •  Rivera Brandon Smith (INEOS Grenadiers)
  •  Barguil Warren (Team Picnic PostNL)
  •  Schiffer Anton (Team Visma | Lease a Bike)

 

これは INEOS Grenadiersのアクセル・ローランスだ。バイクを押して走っている。ケヴィン・ヴォークリンにバイクを渡したのかも。

 

また落車。XDS Astana Teamのディエゴ・ウリッシが巻き込まれている。

 

先頭はアンドレアス・レックネスンの単独に。

 

残り14.9km。24秒差に。

 

ポール・セイシャスはいるのだけど、落車して腕から血が出ているとの情報が。

 

アンドレアス・レックネスンは、昨年も逃げていた。同じ光景となるか。

 

残り7.1km。集団がきた。

 

山岳 シェラーヴ峠 1.4km・7.6%

アンドレアス・レックネスンが捕まった。

 

Team Visma | Lease a BikeとLidl-Trekが先頭。

 

Soudal – Quick Stepのヴァランタン・パレパントルが切れた。

 

頂上を越えた。

 

残り4.7km。

 

残り2.7km。

 

Groupama – FDJ Unitedのユエン・コスティウがトップ。ちょっと引き離し過ぎた。

 

山岳 ユイの壁 1.4km・9.1%

誰が先頭か。

 

はやくもポール・セイシャスが先頭に立っている。

 

ポール・セイシャスとベン・トゥレットが並んでいる。

 

誰もアタックは掛けない。

 

後ろから、レニー・マルティネス、マウロ・シュミットも上がってくる。

 

ポール・セイシャスは、ダンシングで様子をうかがう。

 

さあ、ポール・セイシャスが加速だ。

 

ポール・セイシャスが踏み込む。

 

一気に、ベン・トゥレットを引き離した。

 

ポール・セイシャスが何度も後ろを振りかえる。

 

後方はマウロ・シュミットだ。

 

後ろから迫るライダーはいない。

 

UAE Team Emirates – XRGのブロワ・コヌフロワも上がってくる。

 

19歳のポール・セイシャスが前評判通りの勝利!

 

強い。本物だ。

 

19歳で優勝は最年少だ。

 

強かった。

 

やはり右ひじからは出血。どこで落車したのだろうか。

 

リザルト

優勝したDecathlon CMA CGM Teamのポール・セイシャス

今日のプランは、しっかりとしたペースを作ることだった。それは地元のサーキットに差し掛かった時点から始まっていた。

その瞬間から、本当に激しい争いになった。何よりも、チームメイトの後ろにしっかりとついていく必要があった。彼らには心から感謝している。本当に素晴らしい走りを見せてくれた。

最終登坂に向けて良いポジションにつけることができた。この勝利は本当にチームのおかげだ。とても満足している。これは非常に重要な勝利だ。昨年はテレビの前で観戦していたのに、今年はこのレースで優勝できたのだから。

日曜日にタデイ・ポガチャルやレムコ・エヴェネプールと対戦しますね。

素晴らしいレースになるでしょうね(笑。できる限りベストを尽くして戦うが、今日の結果は、私が好調であることを示すものだと思う。

 

2位 Team Jayco AlUlaのマウロ・シュミット

 

  

3位 Team Visma | Lease a Bikeのベン・トゥレット

 

4位 UAE Team Emirates – XRGのブロワ・コヌフロワ

 

Rnk Rider Team UCI Time
1 Seixas Paul Decathlon CMA CGM Team 400 4:35:29
2 Schmid Mauro Team Jayco AlUla 320 +0:03
3 Tulett Ben Team Visma | Lease a Bike 260 +0:03
4 Cosnefroy Benoît UAE Team Emirates – XRG 220 +0:03
5 Skjelmose Mattias Lidl – Trek 180 +0:08
6 Baudin Alex EF Education – EasyPost 140 +0:08
7 Izagirre Ion Cofidis 120 +0:10
8 Martinez Lenny Bahrain – Victorious 100 +0:10
9 Grégoire Romain Groupama – FDJ United 80 +0:10
10 Kron Andreas Uno-X Mobility 68 +0:10
11 Scaroni Christian XDS Astana Team 56 +0:10
12 Zana Filippo Soudal Quick-Step 48 +0:10
13 Vauquelin Kévin INEOS Grenadiers 40 +0:19
14 Aranburu Alex Cofidis 32 +0:21
15 Bisiaux Léo Decathlon CMA CGM Team 28 +0:21
16 Champoussin Clément XDS Astana Team 24 +0:21
17 Maire Adrien Unibet Rose Rockets 24 +0:21
18 Bilbao Pello Bahrain – Victorious 24 +0:24
19 Barceló Fernando Caja Rural – Seguros RGA 24 +0:26
20 Teuns Dylan Soudal Quick-Step 24 +0:26
21 Cras Steff Cofidis 16 +0:26
22 Van Eetvelt Lennert Lotto Intermarché 16 +0:26
23 Vansevenant Mauri Soudal Quick-Step 16 +0:26
24 Delettre Alexandre TotalEnergies 16 +0:26
25 Debruyne Ramses Alpecin-Premier Tech 16 +0:26
26 Hermans Quinten Pinarello Q36.5 Pro Cycling Team 16 +0:26
27 Vendrame Andrea Team Jayco AlUla 16 +0:26
28 Molenaar Alex Caja Rural – Seguros RGA 16 +0:26
29 Verschuren Killian Unibet Rose Rockets 16 +0:26
30 Koerdt Bjorn Team Picnic PostNL 16 +0:26

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