ロードバイクの情報を発信しています!

スマートグラスの決定版となるか 映画の世界を体現するQidi Vida

機材情報
Photo credit: Atelier Teee on Visualhunt
この記事は約2分で読めます。

サングラスの内側にデータが全て表示されたら、もうそれは映画の世界だ。

今回クラウドファンディングしているQidi Vidaは、音声によった切り替えることができるので、手を離す必要もない優れものだ。

使える用途は、サイクリング、ハイキング、ゴルフ、ランニングでも使用可能。表示できるデータは数えきれない。

 

スポンサーリンク

Qidi Vida

以下の動画を見ると使い方がわかる

 

QIDI Vida は、高級車で一般的に使用されているAR HUD ディスプレイを採用し、電源ステータス、ガイダンス、ナビゲーションなどを表示する。

HUD を表示するかどうかに関係なく、音声コマンドを使用して制御するだけ。

さらに、インテリジェント ライト システムと UV 検出機能が装備されているため、非常に快適で保護された状態でエクササイズを行うことが可能だ。

 

 

使用できる機能は

  • 自転車に関するデータ 心拍数、カロリー、スピード、時間、パワーなど、メーターに表示されるもの全て
  • ネットワーク範囲内で距離制限なしでリアルタイムにチャット可能
  • カメラ機能あり
  • スポーツに応じたガイダンス
  • Lineなどのさまざまなアプリの音声通話を含む通話が可能
  • オープンイヤー ヘッドフォンとしても使用可能
  • Apple、Garmin、Wahoo、iSport、Samsung などのデバイスとのシームレスな ANT+ および BT 接続をサポート
  • 画像翻訳
  • 植物、動物、さらには道路標識さえも見覚えがない場合、QIDI Vida がそれを識別
  • スピーチや会議中に作成した文書を表示
  • ハイキング中に高度気圧、紫外線、温度、湿度、その他の重要な指標を 確認
  • 重量は59g、レンズ変更可能

 

こちらはレビュー動画。

 

 

kickstarterでクラウドファンディングされている。すでに完売となっている製品も多数あるほどだ。価格は329ドル(約5万円)からとなっている。

コメント

タイトルとURLをコピーしました