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パリ~ルーベはフランスのロックダウンにより開催が厳しいかも

海外情報
PexelsのValentin Antonucciによる写真
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フランスは、3月18日、新型コロナウイルス感染第3波を受け、パリとその近郊を含む16県で4週間のロックダウン(都市封鎖)措置を導入すると発表した。

19日午前0時から施行される。

4週間だから、4月19日まで行われることになる。住民は自宅から半径10kmに滞在する必要がある。

パリ~ルーベの開催日は、4月11日。ロックダウンの真っただ中だ。

 

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2年連続で走れないかも

 
 
 
 
 
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現在新型コロナの変異体が猛威を振るっており、フランスでも新しい症例が多くなっている。

困ったことに、ブルターニュー地方で発見されたウイルスは、PCR検査でも見つからないことが報告されている。

これでは、ライターやスタッフなどのバブルをスクリーニングすることも出来ない。パリ~ルーベは、昨年は10月に延期されたが、これも第2波の影響で開催することは出来なかった。

今回のロックダウンでは、学校とかは行ける。必須でない店舗は閉鎖。

新しい制限は、必須でない旅行、仕事関連の旅行と午後7時からの夜間外出禁止令を除いて、ロックされた地域から他の地域への旅行が制限されている。

今の所、パリ~ルーベが開催されるかどうかは不明だが、今回のロックダウンの措置によって、再び延期もしくは中止もあるかもしれない。

 

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