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Tacxからバーチャルオプションを備えたNeo Bike Plusスマート バイク登場

機材情報
Image credit: Tacx
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TacxはNEO Bike Smartのアップデート版であるNeo Bike Plusスマートバイクを発表した。

Tacx Neo Bike Plusは、仮想ドライブトレインとシフターに改良を加え、バイク上のポジションを設定するための更新されたシステムを提供している。

ライバル製品は、どうみてもWahoo KICKR BIKEだ。

 

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Tacx NEO Bike Plus

こちらはプロモーションビデオ

 

Tacx NEO Bike Plus のデザインは、革新的なサイクリング ブランドに期待されるものであり、多くのトレーニングと体験の機会を提供する。

更新された Tacx NEO Bike Plus は、NEO 2トレーナーと同様に、静かな乗り心地と正確なパワー、スピード、ケイデンスの指標を提供。

 

Image credit: wahoo

 

Tacx Neo Bike Plusは、セットアップが簡単に出来るように、統合された仮想シフトレバーとブレーキレバーの問題的に対処している。

Tacx NEO Bike Plus ユニットは、屋外用バイクのフィット感に合わせてミリメートル単位ですばやく調整できる。

クイックアジャスト設計により、ユーザーは自分のフィット感をすばやくダイヤルインできるため、同じ世帯の複数のアスリートに最適となる。

 

Image credit: wahoo

 

ユーザーは、クランクアームの長さを165〜175mm、サドルの高さ/セットバック、ハンドルバーの高さ、ステムの長さをカスタマイズできる。

 

Image credit: wahoo

 

Neo Bike Plus では、人間工学を改善するためにシフターがオーバーホールされている。

iOS および Android 用の Tacx ユーティリティアプリを介して、シマノ、SRAM、カンパニョーロの人気のロードバイクグループセットを模倣するようにシフトをプログラムできるようになっている。

 

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乗る前に扇風機、タブレット、補助充電器を探す必要はもうない。

Tacx NEO バイクプラスは、これらすべてをカバーしている。パワーまたは心拍数は、内蔵のインタラクティブファンを自動的に制御。

このユニットは、バイクのコックピットに4.5インチの統合ディスプレイと2つのUSB充電器を備えているため、乗車中に電話用の充電器を探す必要はない。

 

Tacx NEO Bike Plus spec

Image credit: wahoo

 

  • フライホイール重量:該当なし (仮想フライホイール)
  • 主張された電力精度:+/- 1%、キャリブレーション不要
  • 最大出力:2,200W
  • 最大シミュレートされた勾配:25%
  • バイク重量:50kg
  • デバイスの互換性:Bluetooth、ANT+ および ANT+ FEC
  • 価格 :$3,999.99(約55万円)

 

これ1台あれば、外に走りにいかなくて良いだろうけど、その分価格も高い。一度置いたら50kgあるので、簡単には動かせそうもないですね。

 

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