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ニールソン・ポーレスがEF Education-EasyPostと長期契約に

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Photo credit: davidgard30 on Visualhunt.com
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EF Education-EasyPostのニールソン・ポーレスが契約更新となっている。

Jumbo-Vismaから2020年に移籍。ここから開花する。Jumbo-Vismaでは管理されており、練習時間も決められていたほど。走りまわって力を発揮するライダーの場合物足りない場合もあるのだろう。

 

 

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2027年までの4年契約

 

とにかく良く目立つライダーだ。2023年シーズンはグランプリ・シクリスト・ラ・マルセイエーズで勝利。

 

さらに、フランスで開催されたツール・デ・アルプでは総合優勝も飾った。クラシックでもドワルス・ドール・フラーンデレン3位。ロンド・ファン・フラーデレン5位と活躍。

2023ツール・ド・フランスでも6回の逃げに乗っており、ステージ序盤では山岳賞ジャージで走りまわっていた。

 

ニールソン・ポーレスのコメント

このチームは、一人ひとりの能力を最大限に引き出す方法を熟知していると思う。このチームには、世界各国から集まったさまざまな人種がいる。

おそらくワールドツアーで最も国際的なチームだと思うし、世界中から、さまざまな場所から集まった人たちの成功を引き出し、彼らを1つのチームに集め、人として、アスリートとして、チームプレーヤーとして最大限に引き出すことはかなり難しい仕事だ。

つまり、自転車レースに行って、チームのみんなと一緒に過ごすのが大好きなんだ。チームの雰囲気はとてもいいし、レースに行くのはいつも本当に素晴らしい経験だ。勝利は常に野心であり目標だが、結果がどうであれ、チームの雰囲気やチームワークは常にあるべきところにある。チームの運営方法は唯一無二のものだ。

体力的にも強くなっているように感じるし、新しいレースのやり方を学んだり、自分が競争力を発揮できるさまざまなタイプのレースを学んだりしている。

今年は、春のクラシックで優勝を狙えるという点で、本当に大きな開眼だった。自分がその一員になれるとは思っていなかったレースだったけれど、それに挑戦しようとするチームに所属していたことは素晴らしいことだと思う。

あのレースは本当に楽しかった。ここ数年、自分のバイクでレースをするのが大好きなんだ。新しいことにたくさん挑戦し、そのなかで自分自身について多くを学ぶことができた。

キャンプに行くと家族が恋しくなるのは確かだが、彼らは純粋に本当に楽しい。トレーニングキャンプで退屈したり、もうそこにいたくないと思ったことはない。

いつも仲間たちとつるんでバイクに乗るのを楽しむような感じだし、それがあるべき姿だと感じている。なぜなら、結局のところ、私たちはこのキャリアを選び、このスポーツを選んだのだから。このチームは間違いなくその夢を守り続けている。

チームメイトが自分のために犠牲を払うことを厭わず、それを喜んでやってくれて、自分のために苦しむことを喜んでくれて、それが自分のためであって、自分のためでないことを知っている。

私の周りにいる選手たちに本当に感謝している。彼らは自分自身が結果を求めているのではなく、私を良いポジションにつけるためにその苦しみを乗り越えてくれているのだ。

石畳のクラシックレースで勝ちたい。モニュメントで優勝して、毎年世界選手権に出続けたい。来年はオリンピックの年でもある。ワンデーレースでの野望はたくさんあるし、ツール・ド・フランスもある。

ツールには常に最高の状態で臨み、世界最高峰の選手たちと最高の状態でレースをしたいものだが、石畳クラシックやモニュメントはそれ自体が特別なレースだ。でも、石畳クラシックやモニュメントはそれ自体が特別なレースなんだ。

 

こちらは家族が語るニールソン・ポーレス。姉のシェイナ・ポーレスは、DNA Pro Cyclingで走っている。

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