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2026 ロンド・ファン・フラーンデレン Tudor Pro Cycling Teamのマッテオ・トレンティンが骨折

海外情報
Image credit: chan
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2026年のロンド・ファン・フラーンデレンにおいて、Tudor Pro Cycling Teamのマッテオ・トレンティンが深刻な落車に見舞われた。

フィニッシュまで残り約40キロの地点で発生したこのクラッシュにより、彼は右鎖骨を骨折し、そのまま病院へと搬送されている。

各選手の状況把握ができたので報告。

 

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マッテオ・トレンティン 鎖骨骨折で手術

 

落車が発生した当時、マッテオ・トレンティンは先頭の優勝候補たちを追う重要な追走集団に位置していた。

この日も好位置につけていたが、テレビカメラの捉えていないコッペンベルグ通過直後の下り坂で、他の複数の選手とともに路肩の溝に転倒する痛ましい事故となってしまった。

Tudor Pro Cycling Teamからの公式な報告によると、トレンティンはレントゲン検査の結果、右鎖骨骨折が確認された。

彼はその日の夜のうちにヘーレンタルスの病院で手術を受けている。この激しい落車には、トレンティンだけでなく同じ追走集団にいた複数の選手が巻き込まれている。

  • マグナス・シェフィールド  INEOS Grenadiers
  • サムエレ・ワトソン  INEOS Grenadiers
  • ワード・ヴァンフーフ Team Flanders – Baloise
  • ジャスパー・ストゥイヴェン Soudal Quick-Step

 

 

写真をみるとマッテオ・トレンティンもマグナス・シェフィールドも大きく転倒。ジャスパー・ストゥイヴェンは後ろから突っ込んだことがわかる。

 

ジャスパー・ストゥイヴェン Soudal – Quick Step

 

この中で、Soudal – Quick Stepのジャスパー・ストゥイヴェンは、落車から立ち上がってレースを続行し、最終的に4分28秒遅れの6位でフィニッシュしている。

 

ジャスパー・ストゥイヴェンのコメント

マグナス・シェフィールドが私の前で路肩に飛び出したせいで、残り40kmのところで転倒してしまったのは残念だ。最初はレースが終わったと思ったが、この不運にもかかわらず、諦めずに信じ続け、持てる力をすべて出し切った。

この6位という結果があれば、パリ~ルーベに向けて安心して臨める。まずは少し休養を取ろう。

 

サムエレ・ワトソン   INEOS Grenadiers

 
 
 
 
 
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サムエレ・ワトソンは、自身のInstagramで以下のように投稿

フランダースで落車してリタイアすることになり、本当にがっかりしている。すべてが順調で調子も良かったのに、気がついたらコッペンベルグの後の下り坂で溝に落ちてしまっていた。今のところ、怪我よりも落胆の方が大きい。

 

マグナス・シェフィールドとワード・ヴァンフーフの怪我については、現時点では明らかにされていない。それほどひどくないと祈りたい。

 

 

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