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2026 アムステルゴールドレース Team Visma | Lease a Bikeのマッテオ・ヨルゲルソンが骨折

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Image credit: chan
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レースが決まる勝ち逃げに乗っていたマッテオ・ヨルゲルソン。

しかし、激しい落車により鎖骨を骨折した。この結果、今週開催されるフレッシュ・ワロンヌおよびリエージュ〜バストーニュ〜リエージュの欠場が確定し、アルデンヌ・クラシックに照準を合わせていた彼にとって非常に残念な結末となった。

 

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不運な巻き込まれと、失われた春の目標

 

Groupama – FDJ Unitedのロマン・グレゴワールのアタックに、レムコ・エヴェネプールが反応。これで追走集団がまとまる。

  1. マティアス・スケルモースイェンセン Lidl – Trek
  2. レムコ・エヴェネプール Soudal – Quick Step
  3. マッテオ・ヨルゲンソン Team Visma | Lease a Bike
  4. ロマン・グレゴワール Groupama – FDJ United
  5. ケヴィン・ヴォークリン INEOS Grenadiers
  6. ユーブ・アーツ Lotto Intermarché
  7. マチュー・ブルゴドー TotalEnergies

 

ユーブ・アーツは、最初から逃げていたメンバーだけど、ほぼ優勝候補の入った勝ち逃げとなっていた。

ケヴィン・ヴォークリンが滑ったのか、落車。行き場を失ったマッテオ・ヨルゲンソンが巻き込まれる形で激しく落車。

彼は地面に長く倒れ込んだままとなり、状態の深刻さがうかがえた。

 

 

その後、病院での精密検査の結果、鎖骨骨折と診断された。

チームは公式声明で「マッテオは落車により鎖骨を骨折した。これにより、フレッシュ・ワロンヌとリエージュ〜バストーニュ〜リエージュには出走できない」と発表している。

 

チームのスポーツディレクターであるフランス・マーセンは、

「彼はこのアルデンヌ・クラシックのために石畳のレースをスキップし、ハードなトレーニングを積んできた。

メンタル面でも完璧な準備ができていたし、レース中のポジションも良かっただけに、本当に大きな痛手だ。優勝を狙えるコンディションにあった彼にとって、この骨折は春のキャンペーンの強制終了を意味している。」

 

Team Visma | Lease a Bikeは、パリ~ルーベでワウト・ファンアールトが勝利したけれど、石畳のクラシックをスキップしてアルデンヌクラシックに集中していたマッテオ・ヨルゲルソンを失うという事態に。

どうも、シーズン序盤からチームには不運が続いている。ワウト・ファンアールトのシクロクロスでの骨折、ヨナス・ヴィンゲゴーの落車、ニクラス・ベーレンスは病気、ティモ・キーリッヒは鎖骨骨折。

ここにきてマッテオ・ヨルゲルソンが離脱という状態。非常に厳しい。

 

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