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2025 ブエルタ・ア・エスパーニャ第6ステージ ヨナス・ヴィンゲゴーは計画通り?

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UnsplashBrett Jordanが撮影した写真
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Team Visma | Lease a Bikeは、逃げ集団のメンバーを見て容認。

最後まで先頭集団に追い付くことはなかった。すでにアクセル・ザングレを失っており、残りのステージでメンバーを温存しないといけない。

 

ヨナス・ヴィンゲゴーは後半にかけて調子の上がっていくタイプなので第3週を見据えている。

 

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計画通り

 

Lidl – Trekのアンドレア・バジオーリの引きから発射されたジュリオ・チッコーネのアタックに反応できたのはヨナス・ヴィンゲゴーだけ。

今後の山岳ステージで要注意はジュリオ・チッコーネだとわかった。その後、ヨナス・ヴィンゲゴーは先頭交代し、タイム差を広げるかと思ったけれど無理はせず集団に追い付かれている。

 

ヨナス・ヴィンゲゴーのコメント

今日はライバルとのタイム差を縮めるのに少し苦労した。トライはしたが、もちろんリーダージャージは失ってしまった。でも、それを守ろうとは思っていなかった。だから、これは僕たちにとって良い結果だ。

実はかなり良い走りができたと思っている。最初から、ブエルタが進むにつれて調子が良くなるだろうと言ってきた。脚の調子も良く、残り15ステージが楽しみだ。

 

ブエルタ前の最大のライバルの一人だったフアン・アユソーは、62位に終わった。これについては?

これは我々にとって良いことだ。

 

セップ・クス

 

セップ・クスは、ジュリオ・チッコーネのアタックに一旦は遅れたが、再び追いついてヨナス・ヴィンゲゴーをアシスト。チームとして機能している。

 

セップ・クスのコメント

とても特別なステージだった。よく知っている道でレースをするのはいいものだ。1日を通してそうだった。登りは熟知している。

レースの展開には満足している。逃げ集団にチャンスを与えたことも問題なかった。このブエルタでは、まだいいことがありそうだ。

 

ヨナス・ヴィンゲゴーはトップのトースタイン・トレーエンと2分33秒差。ロレンツォ・フォルトゥナートとは1分32秒差。

第7ステージのセルレルスキー場に上る登りで、どんな戦いとなるか。Team Visma | Lease a Bikeはタイム差を縮めるために、コントロールするのか。注目の戦いとなる。

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