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チェーンのないNuBikeは、どうやって動いているのか?

機材情報
Photo credit: Hindrik S on VisualHunt.com
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チェーンレスのNuBikeは以前からあるが、人によっては、まさに奇妙と呼ぶかもしれない。

NuBikeは米国の発明家ロジャー・パーカーのアイデアだ。

伝統的なチェーンではなく、ギアボックスに接続された2本の長いレバーを使い、上下のステップ運動を後輪の回転運動に変換する。これが概要だ。

 

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NuBike

 

見た目は凄くカッコいい。確かにチェーンはない。

このチェーンレスのバイクが生まれた背景には

  • ライダーが油まみれでチェーンと格闘しているのを見た時
  • 妻が長年のライディングで膝を壊したこと
  • チェーンが切れたライダーを見た時

ロジャー・パーカーは、これらの問題解決のために、チェーンレスのバイクを作り出し特許を取得している。

 

 

ロジャー・パーカーは、NuBikeは普通の自転車よりも少ない労力で速く走れると主張する。

第一の利点はテコだ。NuBikeのペダルクランクは、てこを利用して後輪に2.5倍のパワーを供給する。

NuBikeの長いレバーがより大きな力を発揮するという主張だ。2つ目の利点は重力を利用できること。

ライダーの体重は、ペダルストロークの一部だけでなく、全体を通して前進運動を提供する。

ロジャー・パーカーはまた、NuBikeのシステムは空気抵抗が少なく、メンテナンスも少なくて済むと考え、こう言う。

直線的な動きでは、体へのストレスが少ないので、脚に必要な血液酸素が少なくなり、心臓への負担が減り、腰、膝、足首の曲げ伸ばしが減る。

 

 

実は、このNuBikeは、5年前にクラウドファンディングしたのだけど、3000ドルしか集まらず資金調達できなかった。

平地は良いけど、登りとか力が入れられるのかはわからない。

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