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Eddy MerckxからチタンモデルCorsa PévèleとCorsa Strasbourg

機材情報
Image credit: chan
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Eddy Merckx Bikesは、かつては、AG2R-La Mondialのバイクスポンサーをしていたけれど、ワールドツアーチームで見られることはなくなった。

1980年代、Eddy Merckx スチールバイクは市場で最高のものとして君臨。現在、Corsaバイクは長年にわたって確固たる評判を獲得している。

ベルギーの名門Eddy Merckxが、そのラインナップに2つのチタンモデルを追加した。

今回発表されたのは、オールロードのCorsa Pévèle Tiと、グラベルロードのCorsa Strasbourg Ti。 どちらも、同社のカーボンモデルやスチールモデルで定評のある設計を、最高級の航空宇宙グレードチタン(3Al/2.5V)で再構築したものだ。

 

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Corsa Pévèle Ti

 

Eddy Merckxといえば、かつてはスチール、現在はカーボンバイクのイメージが強いが、実は金属フレームへの造詣が深いブランドだ。

Corsaという名前は、ブランドの歴史の中で常に最高品質のハンドメイドフレームに与えられてきた称号。

今回、耐久性に優れ、独特のバネ感を持つチタン素材を採用することで、レースの速さと旅の快適さ、そして一生乗り続けられる耐久性を融合させた。

 

 
 
 
 
 
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モデル名のPévèleは、パリ〜ルーベの過酷な石畳セクターMons-en-Pévèle(モン=アン=ペヴェル)に由来している。

その名の通り、このバイクは純粋なロードバイクの軽快さと、荒れた路面をこなすタフさを兼ね備えたオールロードだ。

タイヤクリアランスは、最大40mmまで対応。 舗装路ではロードバイクのように速く、脇道に入ればグラベルバイクのように安定する。まさに、これ一台でどこへでも行ける万能マシンだ。

 

Corsa Strasbourg Ti(グラベルロード)

 

Strasbourgは、未舗装路を含む冒険的なライドにフォーカスしたグラベルロードバイク。

1971年のツール・ド・フランスで、エディ・メルクスが未舗装の道を駆け抜けて勝利したストラスブールのステージへのオマージュが込められている。

タイヤクリアランスは、最大48mmまで対応。より太いタイヤで、本格的なオフロード走行が可能。 多くのマウントを備え、バイクパッキングや長距離のツーリングに最適。

チタン特有の振動吸収性が、長旅の疲労を軽減してくれる。

この2モデルの最大の特徴の一つが、エディ・メルクスのカスタマイズプログラムMyCorsaに対応している点。

チタンといえば金属の地の色(ロウカラー)が一般的だが、エディ・メルクスではフレーム全体をお好みのデザインで塗装することも、チタンの素材感を活かした部分塗装にすることも可能となる。

サイズ展開も非常に豊富(XSからXLまで5サイズ)で、ジオメトリも現代的に最適化されている。

 

 

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