イギリスのグレーター・マンチェスターで、サイクリストがアングルグラインダーを持った男たちに脅され、E-bikeを奪われるという強盗事件が発生した。
事件発生からわずか1分で現場に到着した警察は、逃走を図る犯人たちを追跡し、テーザー銃を使用して逮捕に至った。
これが白昼に行われたのだから怖い話だ。
白昼のマンチェスターで起きたE-bike強盗と追跡劇
上記の動画を見るとかなり緊迫している。しかし、警官の素早く来たものだ。
日本なら、近所の交番からの電話で呼ばれてきてたら、もう犯人はいないのでは。
事件は10月19日の午後1時20分頃、グレーター・マンチェスターのゴートンにあるハイド・ロードで発生。
被害者のサイクリストが合法的なMondrakerのE-マウンテンバイクに乗っていたところ、マスク姿の18歳の男2人に狙われた。
犯人たちは、通常は自転車のロックを切断するために使われるアングルグラインダーで被害者を脅し、暴力的に自転車を奪い取った。
たまたま、この地域でパトロールを行っていた警察は、サイクリストからの通報から1分以内に現場へ到着し、迅速に犯人を発見。
だから、なんとか捕まえられたのか~。でないと1分以内とか無理ですよね。
警察が公開した映像には、1人が奪ったE-マウンテンバイクに乗り、もう1人が原付バイクに乗って逃走する様子が記録されている。
オフロードの小道に逃げ込もうとした犯人たちは、最終的に自転車を捨てて徒歩での逃走を試みた。
警察官はテーザー銃を構えて「今すぐ地面に伏せろ!」と叫び、容疑者の1人にテーザー銃を発射して逮捕した。もう1人の犯人も別の警察官によって公園内を追跡され、無事に拘束されている。
なんと二人の犯人は10代の若者。
さらに、うち1人は別の強盗事件や武器所持、裁判所命令違反の容疑でも手配されていた人物だった。
しかし、イギリスではアングルグラインダーを使用した自転車の盗難が頻発しているが、今回の事件は駐輪中の自転車だけでなく、走行中のサイクリストにも危険が及ぶ可能性を示すものとなった。
走っている時に襲われたのでは、外も歩けない感じだ。
これまでイギリスでの事件では、ゲラント・トーマスもコーヒーブレイク中に自転車をとられている。
2021年にはAlpecin-Fenixのアレクサンダー・リチャードソンが白昼に自転車泥棒に襲われている。この時には、ナイフで切られている。
マーク・カヴェンディシュは、自宅で襲われているし。
英国では、白昼の犯行が非常に多いのだ。








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