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2026 ツール・ド・フランス Pinarello Q36.5 Pro Cycling Teamのクリス・ハーパーが親指の一部を失う

Image generated by Midjourney 海外情報
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これはちょっとショッキング。

2026 ツール・ド・フランス第10ステージで、ピュイ・マリー峠の下りで、トム・ピドコックが落車。

 

同じ場所でチームメイトのクリス・ハーパーも落車したのだけど、親指を負傷してリタイヤ。その夜に手術している。

クリス・ハーパーは、その事故で失った親指の様子をInstagramに投稿している。

 

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体重が10g軽く

 

Instagramの投稿をそのまま貼ると「衝撃的なコンテンツ」に関するポリシーに抵触する可能性が高く、Googleから削除命令がくるので貼れない。

以下にリンクを貼っておくので、参考までに。

 

Instagram

 

クリス・ハーパーの投稿

どんな自転車レースでも途中棄権するのはつらいものだが、中でも最大のレースを棄権するのは、なおさら辛いものだ。

チームのみんな、サポートありがとう。一日も早い回復を祈りつつ、シーズン後半にはまたレースに戻れることを願っています。
明るい話題としては、体重が10g軽くなったようです #marginalgains 🤦‍♂️

 

なお、Instagramの2枚目に親指の写真があるのだけど、見たくない人は見ないほうがいいです。

まあ、これではツール・ド・フランスを続けるのは無理だとわかるはず。これから始まる山岳ステージでクリス・ハーパーがいないのはトム・ピドコックにとっては非常に痛手。

彼を山岳でアシストするのは、マーク・ドノヴァンとザビエル・ミケル・アズバレンとなりそうだけど、厳しいだろう。

 

 

 

 

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