ロードバイクの情報を発信しています!

軽量カーボンパーツブランドのSchmolke Carbonから飾りっけのないアグレッシブなSchmolk Aeerow登場

機材情報
Image credit: Schmolke
この記事は約4分で読めます。

Schmolke Carbonは、1992年創設のドイツのカーボンファイバーコンポーネントブランド。超軽量なカーボンパーツを販売している。

カーボン構造のスペシャリストであるSchmolkeは、約25年前にカーボンハンドルバーを最初に製造。それ以来、多くの超軽量部品でその名を馳せてきた。

Schmolk Aeerowでは、アグレッシブなジオメトリを備えた最先端の飾り気のないレーシングバイクフレームを提供している。

 

スポンサーリンク

Schmolk Aeerow

Image credit: Schmolke

 

短いヘッド チューブと長いフロントエンドにより、ストレッチされたシートポジション、短いホイールベース、精度の良いステアリングが保証される。

 

Image credit: Schmolke

 

フレームセットは、モダンなエアロデザインと大きなタイヤクリアランスを兼ね備えている。

 

Image credit: Schmolke

 

ハンドルバーとステムは自社製品の軽量パーツを使用。Schmolke Carbon TLO Evo ICRハンドルバーは、サイズ40で135gと超軽量。価格は 525,00(約7万5千円)

 

Image credit: Schmolke

 

ホイールも自社のSchmolke Carbon TLO Wheeslets。ホイールはオプションで選択するようになっている。

 

Image credit: Schmolke

 

クランクは、Sram Red AXSのフラッグシップモデルを採用。

 

Image credit: Schmolke

 

サドルも自社製品のSchmolke Carbon TLO55。名前の通り55gと超軽量。体重制限は100kg。

 

Schmolk Aeerow spec

Image credit: Schmolke

 

フレーム: Schmolke Aerrow
グループセット: SRAM RED eTap AXS
ハンドルバー: Schmolke Carbon TLO Evo ICR
ステム: Schmolke Carbon TLO ICR
シートポスト: Schmolke SP-Aerrow
フォーク: Schmolke Aerrow
サドル: Schmolke Carbon TLO55
レバー: SRAM EB-RED-E-D1
ブレーキ: SRAM ED-RED-D1
フロントディレラー: SRAM FD-RED-E-D1
リアディレラー: SRAM RD-RED-E-D1
クランク: SRAM PM-RED-D1
スプロケット: SRAM CS-XG1290
チェーン: SRAM CN-RED-D1
ボトムブラケット: SRAM DUB PRESSFIT
ローター: SRAM CLX CENTERLOCK
ホイール: Schmolke Carbon TLO Wheeslets
タイヤ: Challenge “Strada Pro”
重量: 6.7 kg
価格: 10,950 ユーロ(約157万円)

コメント

タイトルとURLをコピーしました