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2018世界選手権フランス代表選手は

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9月30日に開催される男子ロードレース世界選手権のフランスチームの代表候補が決まりました。

世界選手権エリート男子には、UCIポイントによって、各国最大9名までがエントリー出来ます。

フランスの代表選手候補は誰になったのでしょうか?

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フランス代表選手

フランス代表に有力な候補は
  • ジュリアン・アラフィップ(クイックステップフロアーズ)
  • ロマン・バルデ(AG2R)
  • ティボー・ピノ(FDJ)
  • ワレン・バルギル(Fortuneo–Samsic)

 

今回の世界選は265キロのコースで、約5,000メートルの獲得標高となる。山岳が得意な選手が有利と考えられますね。フランスは今回山岳の得意な選手を集めてきた。

 

その他の候補選手は

  • リリアン・カルメジャン  (ディレクトリエナジー)
  • ケニー・エリソンド  (チーム・スカイ)
  • トニー・ガロパン  (AG2R)
  • シリル・ガウティエ
  • ギョーム・マーティン (UAE)
  • ルディ・モラード  (FDJ)
  • アンソニー・ペレス (コフィディス)
  • ピエール・ロラン  (キャノンデール)
  • アントニー・ルー  (FDJ)

 

ジュリアン・アラフィリップ

Clasica San Sebastian

http://www.cyclingnews.com/races/clasica-ciclista-san-sebastian-2018/results/

アラフィリップは、なんといっても今年のツール・ド・フランスで2つの山岳ステージを獲得。

山岳賞のポルカドットジャージも獲得しました。今年はフレッシュ・ワロンヌとクラシカ・サンセバスティアンのワンデイレースも獲得しているクラシックのスペシャリストです。

これまでは、2位ハンターとも言われるほどワールドツアーでの勝利がなかったのですが、今年はついに大活躍につながりましたね。

スプリントもつよいし、山岳もつよい。TTを強化するとフランス期待の総合系選手にもなりえる?

フランス人としては、期待大でしょうね。

 

ツール・ド・フランスまとめ動画

 

ロマン・バルデ

https://twitter.com/romainbardet

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2016年にはツール・ド・フランス総合2位。2017年には総合3位。

フランス人期待の星のロマン・バルデ。もっとも期待されたツールでの優勝はならず、総合6位で終わってしまった。

2018レース戦績 順位
2018 クラシック・ドゥ・ラルデシュ・ローヌ・クリュソル 優勝
2018 ストラーデビアンケ 2位
2018 リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ 3位

 

現在27歳ですから、これから更に活躍してほしい所です。TT強化が必要か。

今回の世界選では、アラフィリップとバルデどちらがエースとなるのでしょうか?

 

ティボー・ピノ

https://twitter.com/thibautpinot

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2018ジロ・デ・イタリア、第20ステージでは肺炎のためにリタイヤ。ツール・ド・フランスでのFDJのエースは、アルノー・デマール。スプリンターのチームとなってしまいました。

 

主要レースの勝利
レース 順位
ツール・ド・フランス 2014新人賞・区間通算2勝
ジロ・デ・イタリア 2017総合4位・第20ステージ区間優勝
ツール・ド・ロマンディ 2015新人賞・2016総合2位
2016 クリテリウム・デュ・ドーフィネ 第6ステージ区間優勝
2017ツール・ド・レン 総合優勝
2018ツアー・オブ・アルプス 総合優勝

ツール・ド・フランスでの肺炎から完全になおったピノはブエルタに向かいます。

Tour de Pologneでは、サイモン・イェーツについで第3位。ブエルタのための準備で良いレースになったようです。

ブエルタはツール・ド・フランスやジロ・デ・イタリアと全く違うレースだけどグランドツアーだからうね! ストレスはかなり低いね

 

ブエルタのためピノは高地でトレーニングしています。Tignesのスキーリゾートに拠点を置いて、フランスアルプスで準備してます。

今年はねえ~、ツール・ド・フランスも出れなかったらベルタはやる気なんだよね~。マドリードで完全燃焼するつもりはないよ。Lombardiaまででるさ!

 

ピノは、6月と7月の強制休息期間のおかげで、多くのライバルよりもはるかに新鮮な形でブエルタに行けます。

ブエルタはいい思い出と悪い思いでがあるよ。2013年には7位になっけど、2014年には熱中症でリタイヤしなければいけなかったからね

 

ロード世界選手権のエリート男子ロードレースこのりオリンピア・クライム周回コースに平坦区間を加えた23.9km小周回を6周。その後、最終周回のみ最大勾配が28%に達するグラマルトボーデン(全長2.8km/平均11.5%)を加えた31km大周回をこなしてフィニッシュ。

世界選手権で使用される2級山岳オリンピア・クライムを含む周回コースであったツアー・オブ・アルプスでピノは総合優勝しています。

このコースを熟知している点では、ピノは有利と言えるでしょうね。

 

ワレン・バルギル

https://www.cyclowired.jp/news/node/269208

photo:Tim de Waele / TDWsport

2017ツール・ド・フランスの山岳王。

2011年。若手の登竜門といわれるツール・ド・ラヴニールで区間1勝。総合5位という成績を収めている。

ツール・ド・ラヴニールで総合優勝した選手は2010年から振り返ると。

優勝者
2010 コロンビアの旗 ナイロ・キンタナ
2011 コロンビアの旗 エスデバン・チャベス
2012 フランスの旗 ワラン・バルギル
2013 スペインの旗 ルーベン・フェルナンデス
2014 コロンビアの旗 ミゲル・アンヘル・ロペス
2015 スペインの旗 マルク・ソレル
2016 フランスの旗 ダヴィド・ゴデュ
2017 コロンビアの旗 エガン・ベルナル

2010年にはナイロ・キンタナ。そして2017年にはエガン・ベルナルなど総合系ライダーとして活躍する選手の名前があります。

当然、すぐに活躍するとみられてましたが、中々頭角を現すことがなかったバルギル。

ようやく、2017年のツール・ド・フランスで山岳賞と区間2勝の大活躍となった訳です。

しかし、今年は何故か不調のようでしたね。世界選ではどうでしょうか?

 

ギマール コーチの思い

私の選択は、登りに強いライダーの能力をみて作られたものだ。

とヘッドコーチのシリル・ギマール氏は語った。

 

名将ギマール監督である。
かって、ベルナール・イノー、ローラン・フィニョン。そしてアメリカ人であるグレッグ・レモンをツール・ド・フランスの王者へと導いた。ツール・ド・フランスでは7勝している。

 

ギマールコーチは、ブエルタに出ることは、チームの準備に関してとても良いことだと語っている。今のところピノとピエール・ロランは、スペインのブエルタに出場することが決定。

ロマン・バルデは来週のドイツツアーのレースに出場。

ギマールコーチは、ブエルタのゴールで最終決定を下す予定。

ドイツでレースする選手、ブエルタに出る選手。そして一週間のステージレース・ツール・デュ・ドゥー(Tour du Doubs)にでる選手。それぞれの選手から目を離さないように見ている。

さまざまなレーススケジュールで、選ばれた選手が100%の状態でオーストリアに到着できるように、これらすべてのライダーの後を追う予定だ。

とギマール氏は語った。

名将ギマール引きいるフランスチーム、果たして世界選手権の結果はどうでしょうか?

 

参考サイトhttp://www.cyclingnews.com/news/alaphilippe-bardet-pinot-barguil-named-in-frances-world-championships-longlist/

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