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クリス・フルームのシーズン途中の移籍に興味を持っているチームとは?

海外情報
Photo Liberty Global twitter
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クリス・フルームのシーズン途中の移籍の噂が飛び交っている。

 

上記の記事ではIsrael Start-Up Nationの名前が出ていたが、もう一つのチーム名も判明している。チームを代表するリーダーが抜けたチーム。

ここまで言えば、もうおわかりですね。そう、スペインのあのチームですよ。これは中々信憑性ありかも。

 

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スペインでの噂

Photo Chris Froome twitter

クリス・フルームがシーズン途中の移籍を検討しているという噂話はすでに大きく広まっている。

特にスペインでは、大きな話題となりチームのリーダーとして移籍してくるのではないかと言われ期待されている。

 

皆さんもご存知のように、Movistar Teamは2019年シーズンオフに3人のリーダーを放出。

3人の放出
  • ナイロ・キンタナ Team Arkéa Samsic
  • ミケル・ランダ Bahrain – McLaren
  • リチャル・カラパス Team INEOS

チームを代表するリーダーを3人も放出し、エンリク・マスをDeceuninck-Quick Stepから獲得。

アレハンドロ・バルベルデをリーダーとして、マルク・ソレルと共に盛り立てているが実績から言うと、エンリク・マスもマルク・ソレルも少し見劣りする。

だが、これでクリス・フルームが移籍してきたらどうだろう。アレハンドロ・バルベルデは長くても後2年で引退する。彼は変わりは十分に務まる。

Movistarならば、アシストもしっかりしているのでツールでも優勝が狙えるチームとなり得る。

更に、獲得するのに良い材料も揃っている。それは…

 

英国の電話会社を買収

Photo telefonica instagram

Movistarのスポンサーは、テレフォニカ。テレフォニカは、スペイン・マドリードに本拠を置く大手通信事業者。

テレフォニカは、オペレーターVirginの所有者であるLiberty Globalと合併し、英国で最初のオペレーターとなり、British Telecomを上回った。

つまり、英国人のフルームがサインすれば、両当事者にとって素晴らしいスポーツ、広告、商業クーデターとなるだろうと言う訳だ。

しかし、これらは全くの噂でしかない。ツール・ド・フランスが8月下旬にスケジュール変更となったために表ざたになったと言っても良い。

UCIの規定で移籍発表は8月1日からであり、もしツールが予定通りのスケジュールで進んでいた場合には、これらの報道はなかったはずだ。フルームの復帰も間に合ってなかったかもしれないけど。

だが、シーズンオフを考えるとMovistarに移籍というのはあり得ない話ではない。チーム力としても面白い。

もし、8月にクリス・フルームがMovistarで走った場合、このユニフォームで走ることになる。

 

 

 

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