ロードバイクの情報を発信しています!

ワールドツアーの舞台へ帰還!イバン・ソーサがEF Education-EasyPostに

海外情報
Image generated by Midjourney
この記事は約4分で読めます。

イバン・ソーサがワールドツアーチームに復帰だ。

これはEquipo Kern Pharmaが消滅することで移籍先を探していたイバン・ソーサにとっては渡りに船だ。

 

EF Education-EasyPostは、リチャル・カラパスを放出したが、これはチームの予算確保のためだとGMは語っている。

 

総合を目指してアシストが頑張って表彰台にも立てないならば、ステージ優勝を狙ったほうが良いと以前から言っていた。チームはまたその方向に向かうようだ。

 

スポンサーリンク

2028年末までの2年契約

 

イバン・ソーサは、2017年にAndroni Giocattoli – Sidermec入り。2018年だけで6勝をあげ、当初はTrekと契約と言われていた。

だが、結局Team Skyと3年契約。彼の強みは山岳での力を生かした切れ味の鋭いアタックにある。

Androni Giocattoli出身ということで、エガン・ベルナルと同じ道をたどると言われていた時期もあった。

だが、2021年はグランドツアーに呼ばれることもなかった。2021 コッピ・エ・バルタリでヨナス・ヴィンゲゴーと総合優勝を争ったが、落車でリタイヤ。その後は、満足いく結果は残せていない。

 

2022年からMovistar Teamに移籍。2022 グラン・カミノ総合5位。2022 ブエルタ・アストゥリアス第2ステージで優勝し、総合優勝も飾った。

2022 ツール・ド・ランカウェイ第3ステージのクイーンステージで勝利。そのまま総合優勝を飾る。

移籍した2022年シーズンは、ほぼアレハンドロ・バルベルデとエンリク・マスのアシストに終始した感じだった。しかし、その後、2022年のジロ・デ・イタリア以降はグランツールにも出場できていない。

イバン・ソーサは2025年にMovistar TeamからEquipo Kern Pharmaに移籍。

2026 ツアー・オブ・ターキー第3ステージで実に4年ぶりの勝利をあげる。

イバン・ソーサは、大腿動脈のトラブルに長期間悩まされていて、2025年に手術後を受けている。過去3年間苦しんできたが、ようやく走れるようになったのだ。

 

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Tour Of Türkiye(@tour_of_turkiye)がシェアした投稿

 

イバン・ソーサのコメント

今シーズンは、コロンビアでの国内選手権ですでに好調なスタートを切っていたし、ここヨーロッパに来て、本当に良い結果を出したかったんだ。

ボルタ・ア・カタルーニャでも好成績を収めたかったが、少し体調を崩してしまった。

結局、一歩ずつ着実に進んできた結果、ツアー・オブ・ターキーで再び優勝できたことは本当に素晴らしかった。その勝利が自信を取り戻させてくれ、さらなる勝利を目指して努力し続ける原動力になったと思う。

すべてがどんどん良くなってきている。自分もどんどん成長しているし、体調もどんどん良くなっている。

本当に幸せだし、とても嬉しい。自分の体がどう持ちこたえているかを確認する機会も得られたし、今は問題ないと分かったからだ。

ワールドツアーに復帰できること、そしてチーム――みんなからのサポートがあること、さらに我々が成長してレースで勝てるようになるだろうと分かっていることが、大きなモチベーションになっている。

それが僕の望みであり、チームも望んでいることだと思う。

コメント

タイトルとURLをコピーしました