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2026 世界選手権男子エリートロード 世界王者の称号は誰の手に?

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2026年の世界ロードチャンピオンを決めるレース。3連覇を狙っていたタデイ・ポガチャルが不在。

圧倒的な本命がいない今回の大会で世界王者となるのは誰か。

 

過去の優勝者は

  • 2025   タデイ・ポガチャル
  • 2024   タデイ・ポガチャル
  • 2023 マチュー・ファンデルプール
  • 2022   レムコ・エヴェネプール
  • 2021 ジュリアン・アラフィリップ
  • 2020 ジュリアン・アラフィリップ
  • 2019 マッズ・ピーダスン
  • 2018 アレハンドロ・バルベルデ
  • 2017 ピーター・サガン
  • 2016 ピーター・サガン
  • 2015 ピーター・サガン
  • 2014 ミハウ・クフィアトコフスキ
  • 2013 ルイ・コスタ

 

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ブロサール~モントリオール  273.4km

コースマップ photo montreal2026

 

スタートとゴール地点はアベニュー・デュ・パルク。勝敗を決めるのは、カミリエン・ウードとなる。

1周13.4kmで、標高差は269m。12周回となる。

 

コースプロフィール photo montreal2026

 

スタート

有力ライダーたちのインタビュー。

 

スタート前。

 

さあ、スタート。

 

28歳のマッサージャー凄いね。ちゃんと最後尾で走れている。

 

マチュー・ファンデルプールは集団に。

 

16人の逃げ

残り260.2km。最初の先頭集団形成。

 

ビニヤム・ギルマイ、ギヨーム・ボワヴァン、フェリックス・エンゲファルト、エミルス・リエピンスなどを含んだ16人が逃げに。

残り233kmで4分50秒とリードを広げる。

 

残り200km。タイム差は7分20秒に。

 

残り168kmまでスロバキア代表チームのマッサーを務める28歳のウラジミール・コヴァチクは走った。凄いね。

 

残り145km。先頭は6人に。

 

残り140.9km。3分31秒差。先頭は6人に。ビニヤム・ギルマイはしっかりと残っている。集団はフランスのブルーノ・アルミライルが一人で引いてタイム差を縮めている。

 

残り131.4km。2026 ブエルタ・ア・エスパーニャ制覇のエンリク・マス。先頭とは2分9秒差。

 

ベルギーのティボー・ネイスがシクロクロスのようなバイク交換。

 

残り106.5km。先頭集団は捕まった。集団で攻撃が始まる。フランスのヴァランタン・パレパントルが先頭に立ち絞り込み。

 

さらに、フランスはジョーダン・ジェガットが先頭に立ち集団を引く。

 

残り97.6km。デンマークのアントン・チャーミグが攻撃。これで集団が絞られる。この攻撃で、ナイロ・キンタナが切れていく。

 

ワウト・ファンアールトが攻撃。マチュー・ファンデルプールがすぐに反応する。これで先頭集団が出来上がる。

 

残り90.8km。マチュー・ファンデルプールが引く。先頭は10人に。

 

残り88km。追走が追い付いて先頭が膨らむ。

 

残り82km。先頭は6人。24秒差。

  1. マチュー・ファンデルプール オランダ
  2. プリモッシュ・ログリッチ スロベニア
  3. クイン・シモンズ アメリカ
  4. オスカー・オンリー 英国
  5. アントン・チャーミグ デンマーク
  6. ワウト・ファンアールト ベルギー

 

残り74.1km。先頭からマチュー・ファンデルプールがアタック!

クイン・シモンズとオスカー・オンリーが追従する。ワウト・ファンアールトとプリモシュ・ログリッチは遅れた。

 

残り66km。先頭は3人のまま。

 

残り57.4km。アイザック・デルトロが追走先頭に。レムコ・エヴェネプールは切れている。ワウト・ファンアールトも続いて切れてしまった~。

 

マチュー・ファンデルプールがアタック!

 

マチュー・ファンデルプールに追いつたのは、クイン・シモンズ。そして、プリモッシュ・ログリッチもジョインした。

 

残り45km。先頭はマチュー・ファンデルプールとクイン・シモンズ。プリモッシュ・ログリッチは切れてしまった。追走は25秒差で、ベン・ヒーリーとオスカー・オンリー。

 

残り38.5km。先頭にベン・ヒーリーが追い付く。追走とは30秒差。

  1. マチュー・ファンデルプール オランダ
  2. プリモッシュ・ログリッチ スロベニア
  3. クイン・シモンズ アメリカ
  4. ベン・ヒーリー アイルランド

 

残り34.8km。マチュー・ファンデルプールは捕まったしまった。先頭は12人に。

 

残り32.5km。アメリカのブランドン・マクナリティがアタック。これには誰も反応せず。

  1. マチュー・ファンデルプール オランダ
  2. トム・ピドコック 英国
  3. マッテオ・ヨルゲルソン アメリカ
  4. ジュリオ・チッコーネ イタリア
  5. ポール・セイシャス フランス
  6. マイケル・マシューズ オーストラリア

 

残り16.8km。ブランドン・マクナリティを追って、ベン・ヒーリーとトム・ピドコックが追走先頭で攻撃。58秒差。

 

残り15km。脱落したと思っていたレムコ・エヴェネプールがワウト・ファンアールトのアシストもあり、追走集団に復帰。先頭を走る。タイム差は16秒。

 

残り11.5km。先頭はブランドン・マクナリティ。トム・ピドコックとベン・ヒーリーが先頭で追っている。追走は7人だ。

 

残り3.7km。なんとフランスのポール・セイシャスは足をたたいている。痙攣か。

 

なんと、ブランドン・マクナリティが逃げ切った~!

 

 

ブランドン・マクナリティが勝つと誰が予想できただろうか。確かにアメリカチームは強かった。

ただ、勇気ある攻撃が最後まで実ったのは素晴らしい。ブランドン・マクナリティのキャリア23勝目は世界チャンピオンというキャリア最大の勝利となった。

ブランドン・マクナリティは、タデイ・ポガチャルと同じように髪を染めている。きっちりとUAE Team Emirates – XRGのチーム内で王者を引き継いだ形となった。

 

2位はマイケル・マシューズ。

 

マチュー・ファンデルプールは、全力を出し切ったが3位となった。

 

リザルト

優勝したブランドン・マクナリティ

今日は奇跡が起きた。自分の頭の中がどうなっているのか、自分でもわからない。完全に混乱している。最後の200mでは、自分自身でも信じられなくなっていた。

モントリオール中心部の最後の登り坂では、本当に死にそうだった。でも、ペダルを漕ぎ続けた。今でも信じられないよ。

私たちは何週間も前から、信じられないほど強いチームだと言い合っていたが、本当に素晴らしかった。すべての攻撃に参加し、その後ろでは常に優れたブロック役を務めることができた。言葉では言い表せないほどだ。

 

Rnk Rider Team UCI Bon Time
1 MCNULTY Brandon United States 900   6:17:04
2 MATTHEWS Michael Australia 715   ,,
3 VAN DER POEL Mathieu Netherlands 600   ,,
4 SIMMONS Quinn United States 490   ,,
5 DEL TORO Isaac Mexico 410   0:14
6 PEDERSEN Mads Denmark 340   ,,
7 PIDCOCK Tom Great Britain 265   ,,
8 JORGENSON Matteo United States 225   ,,
9 CICCONE Giulio Italy 190   ,,
10 HEALY Ben Ireland 150   ,,
11 SCHMID Mauro Switzerland 130   0:22
12 EVENEPOEL Remco Belgium 105   0:25
13 AYUSO Juan Spain 90   2:08
14 KÜNG Stefan Switzerland 75   2:19
15 SEIXAS Paul France 60   2:47
16 NORDHAGEN Jørgen Norway 50   3:09
17 ONLEY Oscar Great Britain 45   ,,
18 SCARONI Christian Italy 45   3:12
19 HONORÉ Mikkel Frølich Denmark 45   3:14
20 PIGANZOLI Davide Italy 45   3:20
21 ROGLIČ Primož Slovenia 45   3:29
22 VALGREN Michael Denmark 30   4:20
23 SKUJIŅŠ Toms Latvia 30   4:25
24 CHARMIG Anthon Denmark 30   ,,
25 BENOOT Tiesj Belgium 30   4:31
26 SIVAKOV Pavel France 30   4:37
27 BUITRAGO Santiago Colombia 30   4:41
28 VAN AERT Wout Belgium 30   5:11
29 VAN GILS Maxim Belgium 30   ,,
30 KRON Andreas Denmark 30   5:46
こちらは残り4.2kmからのフル動画

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