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2026 ジャパンカップサイクルロードレース 一流海外選手揃いのレースを制したのは?

海外情報
Photo credit: seistrong on Visualhunt.com
この記事は約12分で読めます。

1990年には宇都宮で世界選手権ロードが行われた。

その後、1992年からジャパンカップが開催されている。今年はワールドチームが6チーム。プロチームが3チーム。日本チームの活躍が見られるか。

 

過去の優勝者

  • 2025   レニー・マルティネス
  • 2024   ニールソン・ポーレス
  • 2023    ルイ・コスタ
  • 2022   ニールソン・ポーレス
  • 2019 バウケ・モレマ
  • 2018 ロベルト・パワー
  • 2017 マルコ・カノーラ
  • 2016 ダヴィデ・ヴィッレッラ
  • 2015 バウケ・モレマ

 

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宇都宮~宇都宮  144.2km

コースプロフィールマップ photo japancup

 

レースは宇都宮市より少し東にある宇都宮市森林公園サーキットで開催。

1周10.3kmの周回を14周。前日のクリテリウムを見ても激しいレースとなるのは間違いない。

 

  1. 山岳ポイント 3周
  2. 山岳ポイント 6周
  3. 山岳ポイント 9周
  4. 山岳ポイント 12周

 

スタート

さあ、スタート。

 

集団で古賀志林道に。

 

最初の古賀志林道からLidl-Trekのクイン・シモンズが先頭で集団を絞る。

 

13人が逃げに

確認できたのは13人。 

  1. バーリント・フェルドホッファー Bahrain Victorious
  2. ジュリアン・ベルナール Lidl – Trek
  3. ラルス・クラップス Lotto Intermarché
  4. ダレン・ラファティ Team Jayco AlUla
  5. ルイ・ルーラン Cofidis
  6. バティスト・ヴァディック TotalEnergies
  7. ハネス・ウィルクシュ Tudor Pro Cycling Team
  8. 留目 夕陽 Aisan Racing Team
  9. 小田聖 Aisan Racing Team
  10. 山本大喜 Kinan Racing Team
  11. トンマゾ・ダティ Team UKYO
  12. ニコロ・ガリッポ Team UKYO
  13. エリオット・シュルツ Victoire Hiroshima

 

2周目の頂上を15人で通過。二人増えている。

  1. ファビアン・ヴァイス Tudor Pro Cycling Team
  2. コルビー・シモンズEF Education-EasyPost

 

集団も凄いスピード。

 

あっと、集団で落車。観客が広げたタオルに引っかかっている。

 

残り8周

集団がゴールラインを通過。

 

残り7周

先頭集団がゴールラインを通過。タイム差は1分15秒。

 

山岳賞

2度目の山岳賞を留目 夕陽がアタックして獲得。日本チャンピオンジャージだ。

 

残り6周

クイン・シモンズが集団破壊!

山頂でクイン・シモンズとベン・ヒーリーが先頭で越えていく。レースが動き出した。

下りで7人が集団の前に。ベン・ヒーリーとクイン・シモンズ、ジョーダン・ジェガット、ミケル・ヴァルグレンらが入っている。

 

残り53.3kmでクイン・シモンズのグループが先頭に合流。先頭は20人に。

 

残り5周

EF Education-EasyPostが先頭で通過。ミケル・ヴァルグレン、ベン・ヒーリーと続く。

登りでTotalEnergiesがひいて先頭は15人に。

 

残り4周

二人が少し前で通過。

 

すぐ後ろにクイン・シモンズらのグループ。

登りでベン・ヒーリーがアタック。4人が抜け出した。

  1. クイン・シモンズ Lidl-Trek
  2. ベン・ヒーリー EF Education-EasyPost
  3. ジェンノ・ベルクモエス Lotto Intermarché
  4. ニコロ・ガリッポ Team UKYO

 

ベン・ヒーリー先頭で山頂をクリアー。追走の先頭はBahrain Victoriousのアルベルト・ベッティオル、ジョーダン・ジェガットと続く。

下りで追走が追い付いた。

 

残り3周

先頭は3人だけど、すぐ後ろにクイン・シモンズ、ベン・ヒーリー、ジェンノ・ベルクモエスがいる。さらに少し後ろにアントニオ・ティベッリ。

  1. ジョーダン・ジェガット TotalEnergies
  2. ジュリアン・ベルナール Lidl-Trek
  3. ニコロ・ガリッポ Team UKYO

 

残り28kmでベン・ヒーリーがあげて、クイン・シモンズが強烈なアタック。これについていけたのはベン・ヒーリーだけだ。ジェンノ・ベルクモエスも切れた。

頂上通過はクイン・シモンズ、ベン・ヒーリーの二人。

 

残り2周

二人が残り2周に。

 

ベン・ヒーリーは、猛烈なペースで登っている。

 

残り1周

もう、二人に絞られた。

 

追走は7人。

 

ゴール手前から、もうベン・ヒーリーがずっと先頭。大牽制中。

 

ゴール手前ギリギリまでベン・ヒーリーがひいて、最後はスプリントでクイン・シモンズが勝利!

 

クイン・シモンズは、キャプテンアメリカを意識したポーズでフニッシュ。今シーズンの終了戦で3勝目をあげた。キャリア10勝目だ。

ベン・ヒーリーは登りでクイン・シモンズを離せないと勝ち目はなかったが、クイン・シモンズの登りも強かった。

 

リザルト

優勝したLidl-Trekのクイン・シモンズ(チーム公式サイトより)

スタートを切った時点でベンがここにいたから、このレースで僕たち二人が最強だということは、誰もが分かっていたと思う。

幸い、コースは十分に選別性が高かったので、僕たち二人が差をつけ、互いに公平な勝負を繰り広げることができた。スプリントにはかなり自信があったから、最後の登りを乗り越えさえすればいいと分かっていた。

ジュリアン・ベルナールが先頭にいること、それがおそらく最大の鍵だ。僕たちは冗談で彼を『ミスター・ジャパン』と呼んでいる。彼はここでいつも好成績を残してくれるからね。

サミーとマッテオが後ろであらゆる動きをカバーしてくれていたおかげで、厳しい局面が来るまでは、僕は基本的に何もしなくて済んだ。4人だけだったから、どんな動きも見逃すことはなかった。

ファンたちは『キャプテン・アメリカ』を本当に温かく迎えてくれた。だから、今シーズンの締めくくりとして、彼らに敬礼を送り、こんな素晴らしいレースを主催してくれた日本に感謝を伝えたかったんだ。

Rnk Rider Team UCI Bon Time
1 SIMMONS Quinn Lidl – Trek 250   3:33:02
2 HEALY Ben EF Education – EasyPost 170   ,,
3 BERCKMOES Jenno Lotto Intermarché 140   1:12
4 JEGAT Jordan TotalEnergies 120   ,,
5 GARIBBO Nicolò Team UKYO 100   ,,
6 BERNARD Julien Lidl – Trek 80   ,,
7 MAISONOBE Sam Cofidis 70   1:15
8 IACOMONI Federico Team UKYO 60   1:57
9 VADIC Baptiste TotalEnergies 50   ,,
10 DELETTRE Alexandre TotalEnergies 40   ,,
11 OOMEN Sam Lidl – Trek 30   2:00
12 ROULAND Louis Cofidis 20   2:03
13 PRADES Benjamín VC Fukuoka 10   ,,
14 CRAPS Lars Lotto Intermarché 10   ,,
15 STORK Florian Tudor Pro Cycling Team 10   ,,
16 QUINN Sean EF Education – EasyPost 6   2:06
17 WILKSCH Hannes Tudor Pro Cycling Team 6   2:26
18 BREUILLARD Nicolas TotalEnergies 6   2:32
19 MATTHEWS Michael Team Jayco AlUla 6   2:48
20 TIBERI Antonio Bahrain – Victorious 6   3:07
21 TODOME Yuhi Aisan Racing Team 6   3:22
22 FELDHOFFER Bálint Bahrain – Victorious 6   5:53
23 GRANGER Ben Solution Tech NIPPO Rali 6   7:38
24 REGNANTI Matteo Solution Tech NIPPO Rali 6   ,,
25 LEDESMA Gerard VC Fukuoka 6   ,,
26 TANI Junsei Astemo Utsunomiya Blitzen 5   ,,
27 SHIMAZAKI Masao Japan 5   7:41
28 SCHMID Mauro Team Jayco AlUla 5   7:47
29 OURSELIN Paul Cofidis 5   8:09
30 FERRON Valentin Cofidis 5   ,,

 

コメント

  1. 毎日読者K より:

    シモンズは強さを見せましたね〜、面白いレースでした(*^^*)

    観客由来の落車動画はかなりバズってるみたいですね。。。

    表彰式でサングラス着用禁止ルールがあるはずですが、シモンズ着用してましたね、なんらかのペナルティあるのでしょうか。

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