2026年のツール・ド・フランスも大詰めを迎える中、栄誉あるスーパー敢闘賞(総合敢闘賞)の受賞者が発表された。
第1・2週のファンの投稿による選出ではLotto Intermarchéのバティスト・ヴェストロッフェが選ばれていた。
だが、第3週にステージ2勝、さらに山岳賞ももぎとったリチャル・カラパスが大会を通じて最もアグレッシブな走りを見せた選手として選出された。
大会を沸かせた山岳王の果敢な走り
💪 🇪🇨 Richard Carapaz has been named the #TDF2026 Most Combative Rider. After combining the public vote with the jury’s individual votes, the Ecuadorian has been named, just as in 2024, the Tour de France’s Most Combative Rider with @century21fr!
💪 🇪🇨 Richard Carapaz est élu… pic.twitter.com/40mjXAQjQq
— Tour de France™ (@LeTour) July 26, 2026
EF Education-EasyPostのリチャル・カラパスは今年のツール・ド・フランスにおいて、幾度となく逃げ集団に加わり、レースを大きく活性化させた。
過酷な山岳ステージでも果敢にアタックを繰り返し、その積極的な姿勢と逃げ続ける姿は多くの観客の心を打った。
審査員による投票の結果、カラパスは今大会の「最も勇敢なライダー」として高く評価された。
リチャル・カラパスは、山岳賞の証であるマイヨアポワに加え、スーパー敢闘賞の栄誉も手にすることになる。
過酷な3週間のレースにおいて、常に前を向いて攻撃的な走りを見せ続けた彼の功績は、今年のツールを語る上で欠かせない。
最終日のパリの表彰台では、山岳王とスーパー敢闘賞という二つのタイトルを胸に立つ彼の姿が見られる。



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