第6ステージはゴール手前2kmで、すでにルーク・タックウェルのリーダージャージ獲得は知らされていたのでアシストしてマキシム・ファンジルスが勝利となった。
そのゴールに至る前に、Netcompany INEOSは二人の落車が発生していた。
オスカー・オンリー ガードレールを越える
Giornata da dimenticare per Oscar Onley, protagonista di una brutta caduta nella sesta tappa del #TourAuvergneRhôneAlpes 2026 https://t.co/7HGG2IoPpy pic.twitter.com/t1xGy7R8vU
— SpazioCiclismo (@SpazioCiclismo) June 12, 2026
オスカー・オンリーは、29分17秒遅れでちゃんとゴールはしている。だが、下りの落車でガードレールを越えてしまった。
映像はないのだけど、マッテオ・ヨルゲルソンが以下のコメントを残している。彼は目撃していたのだ。
「最後の下りは本当にトリッキーだった。オスカー・オンリーが無事であることを願っている。彼がガードレールを越えて飛んでいくのを見て、少しショックを受けたからだ。」
結局オスカー・オンリーは、肩の脱臼と足の怪我により第7ステージを走ることなくDNSとなった。
オスカー・オンリーは、2025 ツール・ド・フランス総合4位。2026年から移籍してきたが、初戦のボルタ・ア・ラ・コムニタ・バレンシアナは総合4位、パリ~ニースは第6ステージでDNS。
ボルタ・ア・カタルーニャ総合12位。ツール・ド・ロマンディ第1ステージでリタイヤ。
第3ステージのチームタイムトライヤルでは、チェーン落ちして待って貰ったのに落車とは~。今のところ、サラリーに見合った働きはしていない。
ジョシュア・ターリング 鎖骨骨折
A nasty fall for Britain’s Josh Tarling in the break has forced him to retire from the Tour Auvergne – Rhône-Alpes 🤕
Wishing you a fast recovery, Josh ❤️ pic.twitter.com/wfp8lBak8u
— Cycling on TNT Sports (@cyclingontnt) June 12, 2026
ジョシュア・ターリングは、60人の逃げにドリアン・ゴドンと共に乗っていた。しかし、落車により鎖骨骨折。
これで英国選手権出場も厳しくなった。手術となれば回復は早いかもしれないけれど、難しい。
今シーズンはUAEツアー第2ステージでレムコ・エヴェネプールに個人タイムトライヤルで敗れしまい、勝利がない。
Netcompany INEOSは、オスカー・オンリーが離脱。ケヴィン・ヴォークリンは、ステージ36位で、ポール・セイシャスと48秒のリードがあったのに逆に35秒のビハインドとなった。
ケヴィン・ヴォークリンは、総合2位から15位に脱落。ここから残る山岳ステージの2戦でトップ10に返り咲けるだろうか。表彰台は夢となってしまった。




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