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タデイ・ポガチャルが再び春の賞金王へ、単一最高額はパリ〜ルーベ覇者ワウト・ファンアールト

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2026年春のクラシックシーズンにおける賞金獲得ランキングが出ている。

タデイ・ポガチャルが圧倒的な強さで昨年に続き賞金王の座を守った一方、単一レースでの最高額を記録したのはワウト・ファンアールトだった。

数日前に作っていたのに出すのを忘れていた記事。

 

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春の賞金獲得額と驚きのランクイン選手

 

  1. タデイ・ポガチャル €99.000(約1,800万円)
  2. マチュー・ファンデルプール €72.500
  3. ワウト・ファンアールト €45.900
  4. ポール・セイシャス €34.750
  5. ヤスパー・フィリプセン €32.880
  6. レムコ・エヴェネプール €31.000
  7. ディラン・フルーネヴェーヘン €23.515
  8. ヤスパー・ストゥイヴェン €18.800
  9. フィリッポ・ガンナ €16.000
  10. クリストフ・ラポルト €13.100(約240万円)

 

春のクラシック5レースで4勝を挙げたタデイ・ポガチャルは、合計9万9000ユーロ(約1,800万)を稼ぎ出し、今年も賞金王の座に君臨した。

昨年の記録である10万7205ユーロには僅かに届かなかったものの、出場レース数が昨年より2レース少ない中での驚異的な数字となる。

一方で、今シーズン単一レースでの最高額となる3万ユーロ(約550万円)の小切手を手にしたのは、パリ〜ルーベを制したワウト・ファンアールトだった。

 

特筆すべきは、新星ポール・セイシャスの躍進だ。ストラーデ・ビアンケ2位、フレッシュ・ワロンヌ優勝、リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ2位での好成績により、3万4750ユーロ(約640万円)を獲得。

ジャスパー・フィリップセンやレムコ・エヴェネプールといったスター選手を抑えてランキング4位に食い込んだ。

チーム別の合計賞金額では、ポガチャルを擁するUAE Team Emirates – XRGが12万6755ユーロでトップ。

マチュー・ファンデルプールらの活躍により11万1770ユーロを稼いだAlpecin-Premier Techが2位、Team Visma | Lease a Bikeが8万2815ユーロで3位に続いている。

なお、これらの計算にはワールドツアーおよびプロシリーズの全レースが含まれているが、山岳賞などの特別プライスは含まれていない。

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