2026年春のクラシックシーズンにおける賞金獲得ランキングが出ている。
タデイ・ポガチャルが圧倒的な強さで昨年に続き賞金王の座を守った一方、単一レースでの最高額を記録したのはワウト・ファンアールトだった。
数日前に作っていたのに出すのを忘れていた記事。
春の賞金獲得額と驚きのランクイン選手
Tadej Pogacar en sus 8 días de competición en 2026:
1️⃣ 1️⃣ 1️⃣ 2️⃣ 1️⃣ 6️⃣ 1️⃣ 1️⃣
T R E M E N D O 🐐 pic.twitter.com/2aJ1yxI1w0
— Adrián Llopis (@adrianllopisc) April 30, 2026
- タデイ・ポガチャル €99.000(約1,800万円)
- マチュー・ファンデルプール €72.500
- ワウト・ファンアールト €45.900
- ポール・セイシャス €34.750
- ヤスパー・フィリプセン €32.880
- レムコ・エヴェネプール €31.000
- ディラン・フルーネヴェーヘン €23.515
- ヤスパー・ストゥイヴェン €18.800
- フィリッポ・ガンナ €16.000
- クリストフ・ラポルト €13.100(約240万円)
春のクラシック5レースで4勝を挙げたタデイ・ポガチャルは、合計9万9000ユーロ(約1,800万)を稼ぎ出し、今年も賞金王の座に君臨した。
昨年の記録である10万7205ユーロには僅かに届かなかったものの、出場レース数が昨年より2レース少ない中での驚異的な数字となる。
一方で、今シーズン単一レースでの最高額となる3万ユーロ(約550万円)の小切手を手にしたのは、パリ〜ルーベを制したワウト・ファンアールトだった。
特筆すべきは、新星ポール・セイシャスの躍進だ。ストラーデ・ビアンケ2位、フレッシュ・ワロンヌ優勝、リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ2位での好成績により、3万4750ユーロ(約640万円)を獲得。
ジャスパー・フィリップセンやレムコ・エヴェネプールといったスター選手を抑えてランキング4位に食い込んだ。
チーム別の合計賞金額では、ポガチャルを擁するUAE Team Emirates – XRGが12万6755ユーロでトップ。
マチュー・ファンデルプールらの活躍により11万1770ユーロを稼いだAlpecin-Premier Techが2位、Team Visma | Lease a Bikeが8万2815ユーロで3位に続いている。
なお、これらの計算にはワールドツアーおよびプロシリーズの全レースが含まれているが、山岳賞などの特別プライスは含まれていない。




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