ロードバイクの情報を発信しています!

2026 チャレンジマヨルカ トロフェオ セラ・デ・トラムンタナ 恐るべき男

海外情報
Photo credit: Joanbrebo on Visualhunt.com
この記事は約6分で読めます。

第2日目はRed Bull – BORA – hansgroheがチームタイムトライヤルで勝利。

レムコ・エヴェネプールは移籍後の初勝利となっている。

 

  1. 1月28日 トロフェオ カルビア アントニオ・モルガド
  2. 1月29日 トロフェオ  セス・サリーナス
  3. 1月30日 トロフェオ セラ・デ・トラムンタナ
  4. 1月31日 トロフェオ アンドラッチ
  5. 2月01日 トロフェオ パルマ

 

スポンサーリンク

セルバ~リュックの聖域  154.3km

コースプロフィール photo vueltamallorca

 

マヨルカ チャレンジ 3日目は、島の北半分にあるトラムンタナで行われる。

マヨルカ島で最も長い上りのプイグ・マヨールの登りがある。最も厳しい部分では 11% 以上の急勾配。頂上は海抜868mで、その後ゴールまでは距離がある。

サ・バタヤ峠の登りで決勝。さて、誰がゴールを切るか?

 

  1. スプリントポイント サ・ポブラ
  2. スプリントポイント ポレンサ
  3. 2級山岳 フェメニア峠 7.7km・5.5%
  4. 2級山岳 エル・ゴルグ・ブラウ 1.5km・6.3%
  5. 2級山岳 プイグ・マヨール峠 5km・4.9%
  6. スプリントポイント サンタ・マリア
  7. スプリントポイント ジョセタ
  8. 2級山岳 サ・バタヤ峠 8.4km・4.9%

 

スタート

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様

さあ、レムコ・エヴェネプール出場だ。

 

ニコ・デンツ、フレデリック・ワンダール、ロレンツィオ・フィンがレムコを支える。

 

Movistar Teamのエンリク・マスもスタートだ。

 

6人の逃げ

6人が逃げている。

  1. パブロ・カスティーリョ Movistar Team
  2. マグナス・コルトニールセン Uno-X Mobility
  3. マーティン・ティョッタ Uno-X Mobility
  4. アドリア・ペリカス UAE Team Emirates – XRG
  5. ディエゴ・ウリアルテ Equipo Kern Pharma
  6. アレックス・トリオ Bardiani CSF 7 Saber

 

2級山岳 フェメニア峠 7.7km・5.5%

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様

ここはパブロ・カスティーリョがトップ通過。

 

2級山岳 プイグ・マヨール峠 5km・4.9%

あ~、もう集団が後ろに見えている。

 

Red Bull – BORA – hansgroheは、猛烈に集団を引く。もうタイム差がない。

 

ここで一気にレムコ・エヴェネプールが先頭集団に追いつき先頭に。速すぎる~。

 

レムコ・エヴェネプールが先頭集団を破壊。

 

なんとかパブロ・カスティーリョがついている。

  1. パブロ・カスティーリョ Movistar Team
  2. レムコ・エヴェネプール Red Bull – BORA – hansgrohe
  3. アドリア・ペリカス UAE Team Emirates – XRG

 

追走は20秒差。集団は見えない。

 

レムコ・エヴェネプールは、どうするのだろうか。まさか独走はないよね~。

 

レムコ・エヴェネプールの加速にパブロ・カスティーリョが切れそう。

 

頂上は越えた。下りでパブロ・カスティーリョは追いつきそう。

 

あららっ、レムコ・エヴェネプールはアドリア・ペリカスをちぎって前に。

 

レムコは50kmを独走するつもりなんだろうか。

 

二人は34秒差。

  1. パブロ・カスティーリョ Movistar Team
  2. アドリア・ペリカス UAE Team Emirates – XRG

 

残り33.3km。あ~行っちゃうだ~。もう1分38秒離れた。

 

パブロ・カスティーリョもつかまった。

 

これはレムコ対集団となりそう。ただ、束になってかかっても~。

 

残り24.9km。後ろは9人で先頭交代しながら追っているけど、平地でも差は縮まらない。

 

1分41秒。しかし、この追走も集団につかまる。

 

EF Education-EasyPostのサムエーレ・バティステッラが追走からアタックして単独で追っている。

 

残り19.4km。1分48秒差。後ろがまとまらないのでタイム差は開くばかり。

 

残り15.1km。タイム差は2分を超えた。

 

2級山岳 サ・バタヤ 8.4km・4.9%

これを上ると勝利のゴールは見えてくる。

 

全員で追っているけど、タイム差は2分8秒と変わらない。

 

追走は7人でアントニオ・モルガドなどが追っている。

 

レムコ・エヴェネプールが頂上を越えた。あとは安全にゴールに向かうだけ。

 

アントニオ・モルガドが頑張るが抜け出せない。XDS Astana Teamは、クリスティアン・スカローニとクレモン・シャンプッサン。

 

レムコ・エヴェネプールが圧勝だ。だれが50kmの独走を予想できるだろうか。

 

電話をかけてガチャンと切るボーズで通過。昨年は交通事故で出遅れたが、今年はもう好調だと言わざるを得ない。これは素晴らしい一年になりそうだ。

 

レムコ・エヴェネプールは、疲れもない感じにみえる。

 

2位はアントニオ・モルガド、3位クリスティアン・スカローニ、4位マティス・ロンデル。

 

レムコ・エヴェネプールにとっては、たんなるスペインでの練習だったのだろうか。それにしても信じられないパフォーマンス。

 

リザルト

優勝したRed Bull – BORA – hansgroheのレムコ・エヴェネプール

こうしてキャリアの新しい章を始められてうれしい。チームにとって良い一日。今朝立てた計画を実行できたことを嬉しく思う。とにかく、このまま走り続けていくモチベーションにつながっていると思う。

本当に厳しいレースだった。特に中間セクションはアップダウンが続き、回復する余地がほとんどなかった。

最後の登りも厳しく、勝敗を分けるほどだった。

土曜日に再びレースに出場し、トロフェオ・アンドラッチに出場する。

3連勝できれば最高だ。またこのチャンスを最大限に活かしたい。

 

3位 XDS Astana Teamのクリスティアン・スカローニ

 

Rnk Rider Team UCI Time
1 Evenepoel Remco Red Bull – BORA – hansgrohe 125 3:34:38
2 Morgado António UAE Team Emirates – XRG 85 +1:38
3 Scaroni Christian XDS Astana Team 70 ,,
4 Rondel Mathys Tudor Pro Cycling Team 60 ,,
5 Vendrame Andrea Team Jayco AlUla 50 +1:44
6 Großschartner Felix UAE Team Emirates – XRG 40 ,,
7 Rota Lorenzo Lotto Intermarché 35 ,,
8 Steinhauser Georg EF Education – EasyPost 30 ,,
9 Barceló Fernando Caja Rural – Seguros RGA 25 ,,
10 Champoussin Clément XDS Astana Team 20 ,,

コメント

タイトルとURLをコピーしました