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2023 ツアー・オブ・アルプス第4ステージ 山岳ステージの結果は?

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Photo credit: gengish on Visualhunt.com
この記事は約22分で読めます。

第3ステージでは、前日に落車したAG2R Citroën Teamのフェリックス・ガルが山岳で脱落。

そのため、総合順位に変動があった。ただ、総合2位に上がったEF Education-EasyPostのヒュー・カーシーとテイオ・ゲイガンハートのタイム差は22秒と変わっていない。

この第4ステージでも、テイオ・ゲイガンハートはタイム差をキープできるだろうか。INEOS Grenadiersのメンバーの働きにかかってる。

 

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第4ステージ    ロベレト~プレダッツォ  152.9km

コースプロフィール photo tourofthealps

 

最後から2番目のステージは、スタートから登っていく厳しいステージ。いきなり1級山岳パッソ・ソンモに上がりだす。

この頂上からゴールまでは130kmもある。その後も平坦区間は全くない。2級山岳を越えても、ゴールまで15kmあり、ゴールも緩やかに登っている。

総合逆転も可能なステージでもある。

 

  1. 1級山岳 パッソ・ソンモ   15.7km・7.3%
  2. スプリントポイント San Cristoforo
  3. スプリントポイント Palù di Giovo
  4. 2級山岳 Passo Pramadiccio  9.7km・6.2%

 

スタート前

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様

INEOS Grenadiersは全員残っており、今日もトレインが見られるはず。

 

テイオ・ゲイガンハートのアシスト態勢は万全。

 

Movistar Teamからはイバン・ソーサも出場しているけど目立たない。総合17位。

 

Israel – Premier Techのドメニコ・ポッツォヴィーヴォは、総合16位。シーズンインが遅かったのもあるだろう。

 

Bahrain Victoriousは、6人。ジャック・ヘイグは28秒差。総合3位からジャンプアップできるか。

 

BORA – hansgroheのレナード・ケムナは、さらにステージ優勝を目指す。ただ、総合6位なので逃げさせて貰えないかも。

 

第4ステージスタート時の4賞

  • 総合 テイオ・ゲイガンハート INEOS Grenadiers
  • ポイント賞 フェルミューレン・モラン Austria
  • 山岳賞 サンティアゴ・ブイトラゴ Bahrain Victorious
  • 新人賞 マックス・プール Team DSM

 

 

リュートラルスタート。今日もテイオ・ゲイガンハートはネックウォーマーを巻いている。

 

オフシャルスタート。

 

1級山岳 パッソ・ソンモ   15.7km・7.3%

1級山岳通過順位は

  1. オスカー・ロドリゲス Movistar Team 10ポイント
  2. セルジオ・サミティエル Movistar Team 8ポイント
  3. ステファン・デボット EF Education-EasyPost 6ポイント
  4. オスカー・ロドリゲス Movistar Team 4ポイント
  5. ヘノック・ムルラン Green Project-Bardiani CSF-Faizanè 2ポイント

 

スプリントポイント San Cristoforo

スプリントポイント通過順位は

  1. ジュリオ・ペリッツァーリ Green Project-Bardiani CSF-Faizanè 10ポイント
  2. ステファン・デボット EF Education-EasyPost 6ポイント
  3. グレゴール・ミュールベルガー Movistar Team 4ポイント

 

スプリントポイント Palù di Giovo

2回目のスプリントポイント通過順位は

  1. グレゴール・ミュールベルガー Movistar Team 10ポイント
  2. マーク・ドノヴァン Q36.5 Pro Cycling Team 6ポイント
  3. セルジオ・サミティエル Movistar Team 4ポイント

 

逃げは14人

逃げているのは14人。最もタイムが良いのはQ36.5 Pro Cycling Teamのマーク・ドノヴァンで5分31秒遅れ。

  1. サイモン・カー EF Education-EasyPost
  2. ステファン・デボット EF Education-EasyPost
  3. グレゴール・ミュールベルガー Movistar Team
  4. アントニオ・ペドレロ Movistar Team
  5. オスカー・ロドリゲス Movistar Team
  6. セルジオ・サミティエル Movistar Team
  7. パトリック・コンラッド BORA – hansgrohe
  8. ブノワ・コヌフロワ AG2R Citroën Team
  9. マルコ・フリゴ Israel – Premier Tech
  10. ジュリオ・ペリッツァーリ Green Project-Bardiani CSF-Faizanè
  11. ヘノック・ムルラン Green Project-Bardiani CSF-Faizanè
  12. トースタイン・トレーエン Uno-X Pro Cycling Team
  13. ダミアン・ホーゾン Q36.5 Pro Cycling Team
  14. マーク・ドノヴァン Q36.5 Pro Cycling Team

 

残り61.3kmで3分40秒差。まだ、逃げ切り容認というタイム差ではない。

 

Green Project-Bardiani CSF-Faizanèからは、ツール・ド・ルワンダ総合をあげたヘノック・ムルランが逃げに乗っている。エリトリア王者だ。

 

 

集団はINEOS Grenadiersが引く。

 

残り38.9kmで4分47秒と開く。集団はINEOS Grenadiersのベン・スフィフトが引いている。

 

AG2R Citroën Teamのエースナンバー、ブノワ・コヌフロワもステージ優勝狙いだ。残り35.2kmで4分38秒あるので、逃げ切りも出来るかも。

 

集団はEuskaltel – Euskadiが引き始めた。INEOS Grenadiersは逃げ容認なので、総合12位にミケル・ビスカラのいるEuskaltel – Euskadiとしては我慢できない。

 

残り27.3kmで4分差。縮まってきたが、まだ可能性はある。

 

これはINEOS Grenadiersのメンバーにしてみれば嬉しい展開だろう。登りに多くのメンバーを残せる。

 

2級山岳 Passo Pramadiccio  9.7km・6.2%

最後の登りに入って、すぐにMovistar Teamが攻撃。3人いるので有利だ。

 

まずは、セルジオ・サミティエルがアタック。

 

だが、これはアシストで、グレゴール・ミュールベルガーが前に出る。

 

グレゴール・ミュールベルガーがステージを狙うようだ。

 

集団はBahrain VictoriousとAG2R Citroën Teamが引いている。AG2R Citroën Teamは前にブノワ・コヌフロワがいるが、フェリックス・ガルの総合順位を守るために前を引くようだ。

 

先頭は二人に。

  1. グレゴール・ミュールベルガー Movistar Team
  2. ジュリオ・ペリッツァーリ Green Project-Bardiani CSF-Faizanè

 

頂上まで7.6kmもある。タイム差は3分22秒。どこまで逃げれるか。

 

集団はBahrain Victoriousのハーマン・ベーンシュタイナーが引いている。

 

先頭はUno-X Pro Cycling Teamのトースタイン・トレーエンがおいついて3人に。

  1. グレゴール・ミュールベルガー Movistar Team
  2. ジュリオ・ペリッツァーリ Green Project-Bardiani CSF-Faizanè
  3. トースタイン・トレーエン Uno-X Pro Cycling Team

 

総合12位、Euskaltel – Euskadiのミケル・ビスカラがアタック。

 

マシュー・リシテッロがミケル・ビスカラについた。

  1. ミケル・ビスカラ Euskaltel – Euskadi
  2. マシュー・リシテッロ Israel – Premier Tech

 

先頭からGreen Project-Bardiani CSF-Faizanèのジュリオ・ペリッツァーリがアタックだ。

 

ジュリオ・ペリッツァーリは、19歳と若いライダー。昨年チーム入りしている。

 

集団はINEOS Grenadiersが引いている。逃げていたミケル・ビスカラは捕まえている。タイム差は3分36秒。

 

ジュリオ・ペリッツァーリは、18秒とタイム差を広げる。

 

集団から再び、ミケル・ビスカラがアタック!

 

今度は、INEOS Grenadiersの引きから逃げられるか。

 

ジュリオ・ペリッツァーリは、2級山岳ポイントを通過しそうだ。

 

ジュリオ・ペリッツァーリが、先頭でクリアー。これは単独での逃げ切りの可能性が出てきた。

  1. ジュリオ・ペリッツァーリ Green Project-Bardiani CSF-Faizanè 6ポイント
  2. トースタイン・トレーエン Uno-X Pro Cycling Team 4ポイント
  3. グレゴール・ミュールベルガー Movistar Team 2ポイント

 

逃げていたダミアン・ホーゾンの後ろに集団が迫る。先頭はテイメン・アレンスマンだ。

 

後続の二人が先頭のジュリオ・ペリッツァーリに追いつきそうだ。

 

下りで後続の二人が追いついた。

 

トースタイン・トレーエンは癌サバイバーだ。ドーピング検査で見つかっている。

 

どうやらこの3人でステージ優勝を争いそうだ。逃げ切ればトースタイン・トレーンは総合19位から少しジャンプアップする。

 

グレゴール・ミュールベルガーはキャリア6勝。残りの二人が勝利すればプロ初勝利となる。後続は30秒差で追っている。

 

追走との差が48秒と開いたので、もう追いつかれることはない。この3人の中から勝者が出る。

 

残り2.1km。そろそろ牽制か。

 

INEOS Grenadiersが集団を引いてゴールに。集団は40人くらいか。

 

残り1kmのゲートをくぐった。

 

トースタイン・トレーエンが、グレゴール・ミュールベルガーに前に出るように合図。

 

ここはキャリア、実力共に勝っているグレゴール・ミュールベルガーが先行に。

 

グレゴール・ミュールベルガーが先頭でゴール前に。ただ、ゴールが近づけば近づくほどグレゴール・ミュールベルガーに有利となる。

 

ゴール前でグレゴール・ミュールベルガーがスパート。

 

先頭で最後のコーナーに向かう。

 

コーナーから先頭で立ち上がってきたグレゴール・ミュールベルガーがスプリント!

 

3番手からトースタイン・トレーエンが追いこんでくるが。

 

グレゴール・ミュールベルガーは後ろを見て確認。

 

グレゴール・ミュールベルガーは先頭を譲らずゴール~!

 

ガッツポーズする暇もなく雄たけびを上げてゴールする。二人に並ばせることもしないほど強かった。

 

この差だ。グレゴール・ミュールベルガーはMovistar Teamに移籍してからは初めての勝利。2020シビウサイクリング総合優勝以来3年振りの勝利。これでキャリア7勝目となった。

トースタイン・トレーエンとジュリオ・ペリッツァーリはプロ初勝利はお預けとなった。まだ、若いのでチャンスはある。

 

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リザルト

グレゴール・ミュールベルガーのコメント

最後の勝利から長い時間が経っているので、超嬉しい 。特にこのチームにはとても感謝している 。

最後の登りでは、他の選手について行くのに精一杯だった。Green Project-Bardiani CSF-Faizanèの若いロケットにも拍手を。

これは将来的に大きなものになるだろう。彼はこれから素晴らしい時間を過ごすことができる。

困難な時期もあったと思いますが

パリ~ニースまでの3月末に髄膜炎菌性疾患を発症した。1週間入院していたが、再びレースができるかどうかわからなかった。正直なところ、私は本当にめちゃくちゃだった。

ほぼ 5 週間、再び高いレベルでパフォーマンスを発揮できるかどうか確信が持てなかったんだ。それは本当に戦わなければならなかった時期だった。幸運なことに、家には家族や友人がそばにいてくれた。

その後の 3~4 週間で、再び上達し始めたのは良かった。チームは可能な限り最高の方法でサポートしてくれたので、私は今ここにいる。

そして、私はここで最強なので、チームに本当に感謝しなければならない。特に、私を振り返って、自分を疑うな、スピードを出しすぎないようにと言ってくれたライダーたち。最初に100% 回復する必要があったが、それができた。

昨年のパフォーマンスにはすでに満足していたが、この勝利でさらに良くなった。スペイン語が少し上手に話せるようになった。私にとってはそう簡単なことではない(笑)。

 

2位のトースタイン・トレーエンのコメント

総合19位から11位にあがりましたね。

このラウンドを開始したとき、実際には総合でもう少しうまくやりたいと思っていた。困難な年、 当時は知らなかっのだが、昨年、がんを患ってここでレースをした。

ここに戻ってくるのはとても特別なことだ。

最後は3人のスプリントでしたが。

最終的に彼の方が速かったと思う。私にできることは何もなかった。上り坂でも降りられなかった。それについては何もしない。彼はただ強かっただけだ。

 

第4ステージリザルト

Rnk Rider Team UCI   Time
1
 MÜHLBERGER Gregor
Movistar Team 20
10″
4:16:53
2
 TRÆEN Torstein
Uno-X Pro Cycling Team 15
6″
,,
3
 PELLIZZARI Giulio
Green Project-Bardiani CSF-Faizanè 10
4″
,,
4
 KONRAD Patrick
BORA – hansgrohe 5   0:40
5
 DE BOD Stefan
EF Education-EasyPost 3   ,,
6
 RODRÍGUEZ Óscar
Movistar Team     ,,
7
 FRIGO Marco
Israel – Premier Tech     ,,
8
 BOUCHARD Geoffrey
AG2R Citroën Team     ,,
9
 DONOVAN Mark
Q36.5 Pro Cycling Team     ,,
10
 PEDRERO Antonio
Movistar Team     ,,
11
 MILESI Lorenzo
Team DSM     3:22
12
 SIVAKOV Pavel
INEOS Grenadiers     ,,
13
 KULSET Johannes
Uno-X Pro Cycling Team     ,,
14
 DE PLUS Laurens
INEOS Grenadiers     ,,
15
 ARENSMAN Thymen
INEOS Grenadiers     ,,
16
 PARRA José Félix
Equipo Kern Pharma     ,,
17
 COVILI Luca
Green Project-Bardiani CSF-Faizanè     ,,
18
 GEOGHEGAN HART Tao
INEOS Grenadiers     ,,
19
 STEINHAUSER Georg
EF Education-EasyPost     ,,
20
 CARTHY Hugh
EF Education-EasyPost     ,,
21
 CEPEDA Jefferson Alexander
EF Education-EasyPost     ,,
22
 RICCITELLO Matthew
Israel – Premier Tech     ,,
23
 POOLE Max
Team DSM     ,,
24
 VLASOV Aleksandr
BORA – hansgrohe     ,,
25
 FORTUNATO Lorenzo
EOLO-Kometa     ,,
26
 BUITRAGO Santiago
Bahrain – Victorious     ,,
27
 PERNSTEINER Hermann
Bahrain – Victorious     ,,
28
 PARET-PEINTRE Aurélien
AG2R Citroën Team     ,,
29
 THOMAS Geraint
INEOS Grenadiers     ,,
30
 FABBRO Matteo
BORA – hansgrohe     ,,

総合

Rnk Prev ▼▲ Rider Team UCI   Time
1 1
 GEOGHEGAN HART Tao
INEOS Grenadiers 5
20″
15:41:54
2 2
 CARTHY Hugh
EF Education-EasyPost  
4″
0:22
3 3
 HAIG Jack
Bahrain – Victorious  
6″
0:28
4 4
 CEPEDA Jefferson Alexander
EF Education-EasyPost  
4″
0:36
5 5
 FORTUNATO Lorenzo
EOLO-Kometa     0:38
6 6
 KÄMNA Lennard
BORA – hansgrohe  
10″
0:45
7 7
 VLASOV Aleksandr
BORA – hansgrohe  
6″
0:49
8 8
 SIVAKOV Pavel
INEOS Grenadiers     0:56
9 9
 BUITRAGO Santiago
Bahrain – Victorious  
4″
0:58
10 10
 GALL Felix
AG2R Citroën Team  
6″
1:20
11 19 ▲8
 TRÆEN Torstein
Uno-X Pro Cycling Team  
6″
1:34
12 11 ▼1
 POOLE Max
Team DSM     1:46
13 12 ▼1
 BIZKARRA Mikel
Euskaltel – Euskadi     2:22
14 13 ▼1
 PARET-PEINTRE Aurélien
AG2R Citroën Team     2:31
15 20 ▲5
 DONOVAN Mark
Q36.5 Pro Cycling Team     2:49
16 14 ▼2
 THOMAS Geraint
INEOS Grenadiers     3:32
17 15 ▼2
 RICCITELLO Matthew
Israel – Premier Tech     3:34
18 16 ▼2
 POZZOVIVO Domenico
Israel – Premier Tech     3:43
19 17 ▼2
 SOSA Iván Ramiro
Movistar Team     4:00
20 18 ▼2
 DE PLUS Laurens
INEOS Grenadiers     4:18
21 28 ▲7
 KONRAD Patrick
BORA – hansgrohe     5:51
22 21 ▼1
 COVILI Luca
Green Project-Bardiani CSF-Faizanè     6:01
23 22 ▼1
 KULSET Johannes
Uno-X Pro Cycling Team     6:11
24 29 ▲5
 PEDRERO Antonio
Movistar Team     6:50
25 23 ▼2
 PERNSTEINER Hermann
Bahrain – Victorious     6:59
26 26
 DOMBROWSKI Joe
Astana Qazaqstan Team     7:29
27 27
 PICKERING Finlay
Trinity Racing     8:08
28 25 ▼3
 HERMANS Ben
Israel – Premier Tech     9:47
29 24 ▼5
 CASTRILLO Pablo
Equipo Kern Pharma     10:47
30 34 ▲4
 HOWSON Damien
Q36.5 Pro Cycling Team     13:18

ポイント賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Points
1 1
 GEOGHEGAN HART Tao
INEOS Grenadiers 58
2 2
 VERMEULEN Moran
Austria 40
3  
 MÜHLBERGER Gregor
Movistar Team 39
4 3 ▼1
 KÄMNA Lennard
BORA – hansgrohe 29
5 4 ▼1
 HAIG Jack
Bahrain – Victorious 25
6 5 ▼1
 VLASOV Aleksandr
BORA – hansgrohe 24
7  
 PELLIZZARI Giulio
Green Project-Bardiani CSF-Faizanè 22
8 6 ▼2
 CARTHY Hugh
EF Education-EasyPost 22
9 7 ▼2
 PÖSTLBERGER Lukas
Austria 20
10 8 ▼2
 GALL Felix
AG2R Citroën Team 18

山岳賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Points
1 1
 CEPEDA Jefferson Alexander
EF Education-EasyPost 12
2 2
 KÄMNA Lennard
BORA – hansgrohe 10
3  
 PEDRERO Antonio
Movistar Team 10
4 14 ▲10
 SAMITIER Sergio
Movistar Team 10
5 3 ▼2
 VLASOV Aleksandr
BORA – hansgrohe 8
6 4 ▼2
 BUITRAGO Santiago
Bahrain – Victorious 6
7  
 PELLIZZARI Giulio
Green Project-Bardiani CSF-Faizanè 6
8 5 ▼3
 SÜTTERLIN Jasha
Bahrain – Victorious 6
9 6 ▼3
 GEOGHEGAN HART Tao
INEOS Grenadiers 6
10 7 ▼3
 HAIG Jack
Bahrain – Victorious 6

新人賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Time
1 1
 POOLE Max
Team DSM 15:43:40
2 2
 RICCITELLO Matthew
Israel – Premier Tech 1:48
3 3
 KULSET Johannes
Uno-X Pro Cycling Team 4:25
4 5 ▲1
 PICKERING Finlay
Trinity Racing 6:22
5 4 ▼1
 CASTRILLO Pablo
Equipo Kern Pharma 9:01
6 7 ▲1
 ZAMBANINI Edoardo
Bahrain – Victorious 13:07
7 8 ▲1
 PELLIZZARI Giulio
Green Project-Bardiani CSF-Faizanè 13:08
8 6 ▼2
 TOLIO Alex
Green Project-Bardiani CSF-Faizanè 13:44
9 9
 STEINHAUSER Georg
EF Education-EasyPost 16:43
10 14 ▲4
 FRIGO Marco
Israel – Premier Tech 25:44
こちらはハイライト動画

 

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