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2023 ツール・ド・フランス第18ステージ これがロードレースの奇跡だ!

海外情報
Photo credit: Jeanne Menjoulet on Visualhunt
この記事は約23分で読めます。

ツールはクイーンステージが終わってまさかの結果に。誰がタデイ・ポガチャルが攻撃することもなく遅れると思っただろうか。

胃腸不良で食べても筋肉に力が伝わらない状態。暑さもあり本人も表彰台から滑り落ちるのではないかと思ったほど。やはり、準備期間の不足。乗っていない時期がある状態ではベストとなることはない。

さて、このステージでは山岳を乗り切ったスプリンターの勝負となるのか。まだ、勝利のないチームが逃げを狙うのか。果たしてどちらが勝利するだろう。

 

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第18ステージ  ムティエ~ブールカン=ブレス 184.9km

コースマップ photo letour.fr

 

第18ステージはクイーンステージでも通過したムティエからスタートする。ムティエがスタート地点となったのはこれまでに2回。

ゴールはブールカン=ブレス。こちらも2回訪れている。

 

コースプロフィール photo letour.fr

 

アルプスの麓だけど、コースには4級山岳が2箇所あるだけ。最後の1kmはゴールまで一直線。スプリンターチームの腕の見せ所となる。

 

  1. 4級山岳 シャンベリー・ル・オー峠 1.6km・4.1%
  2. 4級山岳 ボワシュー峠 2.4km・4.7%
  3. スプリントポイント Saint-Rambert-en-Bugey

 

スタート前

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様

第18ステージスタート時の4賞着用ライダーは

  • 総合 ヨナス・ヴィンゲゴー Jumbo-Visma
  • ポイント賞 ジャスパー・フィリップセン Alpecin-Deceuninck
  • 山岳賞 ジュリオ・チッコーネ Lidl-Trek
  • 新人賞 タディ・ポガチャル UAE Team Emirates

DNSは

  • ワウト・ファンアールト Jumbo-Visma
  • アンソニー・ぺレス Cofidis 個人的な理由

チームでは、ワウトが月曜日から離脱することを知っていたそうだ。

 

オフィシャルスタート。

 

オフィシャルスタートからカスパー・アスグリーンが飛び出した。

 

3人がすぐに抜け出しに成功。これはスプリンターステージとなることが決定かな。

  1. カスパー・アスグリーン Soudal – Quick Step
  2. ヴィクトール・カンペナールツ Lotto-Dstny
  3. ヨナス・アブラハムセン Uno-X Pro Cycling Team

 

TotalEnergiesのアントニー・テュルジスが抜け出そうとするが、集団が許さない。少しタイミングが遅かった。

 

1分30秒離れた所で、Team Jayco AlUla、Team dsm – firmenichが、集団の前方に集まる。

 

Lotto-Dstnyのヴィクトール・カンペナールツは逃げに出るしかない。カレブ・ユアンはリタイヤしており、チームが勝てる可能性は逃げしかない。カレブ・ユアンはチーム首脳陣と意見が合わず、他チームのオファーがあれば、チームを去るとの噂もある。

 

残り148kmでタイム差は1分4秒。まったく余裕を与えない。

 

タデイ・ポガチャルは左肘、膝に絆創膏が貼られている。

 

4級山岳 シャンベリー・ル・オー峠 1.6km・4.1%

先頭3人は4級山岳に。

 

ヴィクトール・カンペナールツは、ファンがボトルを投げてくれという看板に向かって投げている。

 

 

どこからのステージでは、女性がバスケットゴールを作ってボトルを投げ入れていた。見事に入ってガッツポーズ。

 

ここはヨナス・アブラハムセンがトップ通過。

  1. ヨナス・アブラハムセン Uno-X Pro Cycling Team 1ポイント

 

昨日のクイーンステージでは、ゴール後に倒れ込んだCofidisのシモン・ゲシュケなんとか走っている。

 

4級山岳 ボワシュー峠 2.4km・4.7%

集団は37秒差で追っている。

 

ここもヨナス・アブラハムセンがトップ通過。

 

Lotto-Dstnyのパスカル・エーンクホーンがジョインしようとすると、グリーンジャージのジャスパー・フィリップセンがいかせない。これは露骨。

 

Cofidisのヴィクトル・ラフェが遅れている。

 

ジャスパー・フィリップセンは、パスカル・エーンクホーンに謝っているのかな。話している。

 

エガン・ベルナルは、EF Education-EasyPostのリゴベルト・ウランと話している。

 

Cofidisのシモン・ゲシュケはリタイヤとなってしまった。

 

セップ・クスは補給中。

 

Lotto-Dstnyのパスカル・エーンクホーンが集団から抜け出した。なんとしてもLotto-Dstnyは逃げたい。

 

ヴィクトール・カンペナールツは、後ろのパスカル・エーンクホーンを待つために最後尾についている。

 

ヴィクトール・カンペナールツは、完全に遅れてパスカル・エーンクホーンを待つ。

 

かなり離れた。

 

集団が後ろに迫る中、パスカル・エーンクホーンがヴィクトール・カンペナールツに追いついた。

 

カスパー・アスグリーンとヨナス・アブラハムセンは、集団に追いつかれてはいけないので、ペースを維持している。

 

二人は先頭に追いつく。

 

残り57kmから4人旅だ。ただ、タイム差は40秒とタイト。

 

スプリントポイント Saint-Rambert-en-Bugey

集団はAlpecin-Deceuninckのマチュー・ファンデルプールがジャスパー・フィリップセンを引いて前に上がっている。先頭はクイントン・ヘルマンス。

 

先頭トップはヨナス・アブラハムセン。

 

もうポイント賞も決まっているので、誰もジャスパー・フィリップセンに抵抗しない。

  1. ヨナス・アブラハムセン Uno-X Pro Cycling Team 20ポイント
  2. パスカル・エーンクホーン Lotto-Dstny 17ポイント
  3. ヴィクトール・カンペナールツ Lotto-Dstny 15ポイント
  4. カスパー・アスグリーン Soudal – Quick Step 13ポイント
  5. ジャスパー・フィリップセン Alpecin-Deceuninck 11ポイント
  6. ブライアン・コカール Cofidis ポイント 10ポイント
  7. ヨルディ・メーウス BORA-hansgrohe 9ポイント
  8. マチュー・ファンデルプール Alpecin-Deceuninck 8ポイント
  9. ニルス・エークホフ Team dsm – firmenich 7ポイント
  10. イエンセ・ビエルマンス Team Arkéa Samsic 6ポイント
  11. ニルス・ポリッツ BORA-hansgrohe 5ポイント
  12. セーアン・クラーウアナスン Team Arkéa Samsic 4ポイント
  13. ミヒャエル・ゴグル Alpecin-Deceuninck 3ポイント
  14. ルーク・ダーブリッジ Team Jayco AlUla 2ポイント
  15. シルヴァン・デリエ Alpecin-Deceuninck 1ポイント

 

先頭が強力なので、BORA-hansgroheにLidl-Trekも先頭交代に加わる。

 

Astana Qazaqstan Teamのエフゲニー・フェドロフがパンク。

 

ゴールは、またもマチュー・ファンデルプール、ジャスパー・フィリップセンのコンビが勝利を作りだすのか。マチューは、風邪が抜けないと言っている。

 

カスパー・アスグリーンが逃げに乗るのは5回目。結果は、残せていない。

 

ヴィクトール・カンペナールツは、全開で引いている。タイム差は40秒から48秒に開いている。

 

Soudal – Quick Stepのジュリアン・アラフィリップは先頭交代を邪魔するためにフタをする。

 

残り16.6km。タイム差は36秒に。

 

残り12.4kmで22秒差に。

 

集団先頭は、Alpecin-Deceuninckのシルヴァン・ディリエ。Soudal – Quick Stepはジュリアンに、ティム・デクレルも前に上がって邪魔をする。

 

ビニヤム・ギルマイで狙うIntermarché – Circus – Wantyも出てきた。

 

残り6kmで18秒差に。

 

ティム・デクレルが先頭に出ると、すぐにマティアス・スケルモースイェンが前に出る。

 

残り4.2kmで13秒差に。

 

残り3.5kmで10秒差に。ヴィクトール・カンペナールツが鬼引きだ。

 

残り2.9kmで8秒。ギリギリの攻防となる。

 

残り1.9kmで8秒。ここから下る。これは~。

 

残り1.4kmで6秒。

 

残り820mで、ジャスパー・フィリップセンがセットアップされている。まだ、5秒のタイム差がある。

 

残り655m。ヴィクトール・カンペナールツが最後の力を振り絞って全開で引く!

 

ヴィクトール・カンペナールツが引き終わった。だが、ヨナス・アブラハムセンは発射しない。少し3人が躊躇している。

 

集団がせまるとヨナス・アブラハムセンが、残り200mを切って先頭でスプリント開始。

 

カスパー・アスグリーンが先頭にたった。パスカル・エーンクホーンはまくらないといけない。

 

ゴールは登っており、下からカスパー・アスグリーンが上がってきた。

 

後ろからジャスパー・フィリップセンが迫ってくる。

 

パスカル・エーンクホーンがまくりに入る。

 

だが、カスパー・アスグリーンが前に出させない。

 

  

カスパー・アスグリーンが先着だ~!

なんと、アンビリバボー!   まさか、逃げ切れるとは思ってもみなかった。ゴールでは、途中から逃げに参加したパスカル・エーンクホーンのほうが足が残っていると思っていたけど。

 

カスパー・アスグリーンが吠えた~!

Soudal – Quick Stepがついに勝つことが出来た。奇跡といってもいいだろう。アスグリーンは、2021ロンド・ファン・フラーデレン、2021 E3サクソバンククラシックなどの勝利に続いてツールのステージ優勝もパルマレスに追加だ。

昨シーズンは、ジュリアン・アラフィリップと並んで、チームボスから酷評されていたが、これで見返すことが出来た。手のひら返しだろう。

しかし、0kmアタックからゴールまで逃げ続けるという奇跡が見られるとは。パスカル・エーンクホーンが追いついたことが最後まで逃げつづけることに繋がった。

逆に、Lotto-Dstnyは二人いながら勝利を得られなかったのは痛い。

 

後ろでは、先頭交代を邪魔してカスパー・アスグリーンを助けたティム・デクレルがガッツポーズ。いい光景だ。

少し、スプリンターチームがAlpecin-Deceuninck、Team Jayco AlUla、Team dsm – firmenichに任せ過ぎたのも逃げ切りを許した原因の一つだ。

元アワーレコード保持者のヴィクトール・カンペナールツ、パスカル・エーンクホーンも逃げのスペシャリストだし、油断していたとしか言いようがない。

ただ、これがあるからレースは面白い。

 

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リザルト

カスパー・アスグリーンのコメント

状況は確かに理想的ではなかった。7人か8人で走りたかった。でも、ツールの最終週でもあるし、とてもタフな週だった。少人数でも成功する可能性があることは以前から知っている。その可能性を排除したことはない。

フィニッシュまではチームタイムトライアルだった。パスカル・エーンクホーン、ヴィクトール・カンペナールツ、ヨナス・アブラハムセンがいなければ、こんなことはあり得なかった。みんな素晴らしい走りだった。もちろん、この勝利に満足している。

ツールでステージ優勝することは、私にとって大きな意味がある。昨年のツアー・オブ・スイスでの転倒、そしてツールでの早すぎる離脱以来、私は長い道のりから戻ってきた。

それを勝利で締めくくることができたのは素晴らしい。昨年僕を助けてくれたすべての人に感謝したい。この勝利を彼ら、そしてドリース・デヴァイナンス、彼の奥さん、彼の家族に捧げたい。彼のラストツールでの勝利だ。

 

2位のパスカル・エーンクホーンのコメント

くそ…あのような立場にいると、勝ちたいと思うだけだ。特にカンペナールツが私にしてくれたことの後はね。

彼は相談もせずに、残り300mに向けて全力で走った。完璧だったが、それを乗り越えることができなかった。そうなると強い者が勝つが、それは残念だ…。

これを事前には予想していなかったし、彼らがこんなに早く走り去るとはさえ思っていなかった。最初は本当にいい気分だった。

それに飛びついて、フルドライブした。結局のところ、最初の敗者です…。

アスグリーンはまさに世界的なスプリントをしている。そのようなスプリントは自分にぴったりだが、彼の方が速かった。本当にそれを乗り越えることができなかった。最悪だったね。

ゴールまで80km地点で、逃げようとしたらジャスパー・フィリップセンが止めにきてましたが?

彼は私にアタックしてほしくなかったが、結局、我々はなんとか彼らを食い止めることができた。それが美しさなんだ。

彼は私を道路から追い出したかったが、そんなことはすべきではない。その後そう言った。それからハンドルに乗るが、その周りでちょっとした見栄を売らないでください。

彼も少しイライラしていたと思う。彼はグランツールの3週目でもあり、脚の感覚も感じている。そうすれば、そのような反応をすることができる。

 

ヴィクトール・カンペナールツのコメント

当初3人しかいませんでしたが?

カスパーはそこにいた、強い若者だった。そしてアブラハムセン。彼はあまり知られていないかもしれないが、彼が素晴らしいライダーであると同時に、非常に上手に登る姿も見てた。

私たちはお互いをよく理解していた。皆で言ったんだ。とてもとても気楽にいこうとね。

最近のプロトンはあまり賢明なプレーをしていない。常にギャップを 1 分以内に保ち、ライダーがいつでもジャンプできるようにする。しかしねそれはまさに私たちの戦術だった。パスカルを渡らせた。この瞬間から私たちは「行こう!」と言った。

前を行くのは難しかった。私たちは成功したが、勝てなかった。最後の1キロで4人を前に保ち、パスカル・エーンクホーンにスプリントさせるために全力を尽くした。

もう一度見ると、きっとひどいものになるだろう。ケイデンスはなく、見つけた中で最も重いギアを踏み鳴らしているだけだった。十分長く持ちこたえることができなかった。

ラインの300m手前まではキープしたかった。それが成功すれば、アブラハムセンが僕のハンドルから飛び降りて、パスカルにリードアウトを与えることになるだろう。でももう無理だった。

 

第18ステージリザルト

Rnk Rider Team UCI   Time
1
 ASGREEN Kasper 
Soudal – Quick Step 210
10″
4:06:48
2
 EENKHOORN Pascal
Lotto Dstny 150
6″
,,
3
 ABRAHAMSEN Jonas 
Uno-X Pro Cycling Team 110
4″
,,
4
 PHILIPSEN Jasper
Alpecin-Deceuninck 90   ,,
5
 PEDERSEN Mads
Lidl – Trek 70   ,,
6
 BOL Cees
Astana Qazaqstan Team 55   ,,
7
 MEEUS Jordi
BORA – hansgrohe 45   ,,
8
 TRENTIN Matteo
UAE Team Emirates 40   ,,
9
 LAPORTE Christophe
Jumbo-Visma 35   ,,
10
 MOZZATO Luca
Team Arkéa Samsic 30   ,,
11
 KRISTOFF Alexander
Uno-X Pro Cycling Team 25   ,,
12
 DE BUYST Jasper
Lotto Dstny 20   ,,
13
 STRONG Corbin
Israel – Premier Tech 15   ,,
14
 ARANBURU Alex
Movistar Team 10   ,,
15
 SAGAN Peter
TotalEnergies 5   ,,
16
 CAMPENAERTS Victor 
Lotto Dstny     ,,
17
 GROENEWEGEN Dylan
Team Jayco AlUla     ,,
18
 ARNDT Nikias
Bahrain – Victorious     ,,
19
 GIRMAY Biniam
Intermarché – Circus – Wanty     ,,
20
 WELSFORD Sam
Team dsm – firmenich     ,,
21
 COQUARD Bryan
Cofidis     ,,
22
 STUYVEN Jasper
Lidl – Trek     ,,
23
 WÆRENSKJOLD Søren
Uno-X Pro Cycling Team     ,,
24
 BOIVIN Guillaume
Israel – Premier Tech     ,,
25
 MEZGEC Luka
Team Jayco AlUla     ,,
26
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates     ,,
27
 MØRKØV Michael
Soudal – Quick Step     ,,
28
 VINGEGAARD Jonas
Jumbo-Visma     ,,
29
 WRIGHT Fred
Bahrain – Victorious     ,,
30
 VAN POPPEL Danny
BORA – hansgrohe     ,,

総合

Rnk Prev ▼▲ Rider Team UCI   Time
1 1
 VINGEGAARD Jonas
Jumbo-Visma 25
25″
72:04:39
2 2
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates  
41″
7:35
3 3
 YATES Adam
UAE Team Emirates  
10″
10:45
4 4
 RODRÍGUEZ Carlos
INEOS Grenadiers  
12″
12:01
5 5
 YATES Simon
Team Jayco AlUla  
19″
12:19
6 6
 BILBAO Pello
Bahrain – Victorious  
14″
12:50
7 7
 HINDLEY Jai
BORA – hansgrohe  
18″
13:50
8 8
 GALL Felix
AG2R Citroën Team  
27″
16:11
9 9
 KUSS Sepp
Jumbo-Visma     16:49
10 10
 GAUDU David
Groupama – FDJ     17:57
11 11
 MARTIN Guillaume
Cofidis     22:53
12 12
 PINOT Thibaut
Groupama – FDJ  
2″
27:26
13 13
 CASTROVIEJO Jonathan
INEOS Grenadiers     46:57
14 14
 HARPER Chris
Team Jayco AlUla     54:31
15 15
 MAJKA Rafał
UAE Team Emirates     55:15
16 16
 PIDCOCK Thomas
INEOS Grenadiers     57:48
17 17
 LANDA Mikel
Bahrain – Victorious     1:03:01
18 18
 KELDERMAN Wilco
Jumbo-Visma     1:03:42
19 19
 BUCHMANN Emanuel
BORA – hansgrohe     1:05:12
20 20
 MADOUAS Valentin
Groupama – FDJ     1:08:54
21 21
 O’CONNOR Ben
AG2R Citroën Team  
4″
1:13:29
22 22
 BARGUIL Warren
Team Arkéa Samsic     1:28:25
23 24 ▲1
 GROßSCHARTNER Felix
UAE Team Emirates     1:37:51
24 25 ▲1
 BERTHET Clément
AG2R Citroën Team     1:42:49
25 26 ▲1
 JUNGELS Bob
BORA – hansgrohe     1:46:15
26 27 ▲1
 BENOOT Tiesj
Jumbo-Visma     1:47:28
27 28 ▲1
 SKJELMOSE Mattias
Lidl – Trek     1:54:44
28 29 ▲1
 POELS Wout
Bahrain – Victorious  
10″
1:59:56
29 30 ▲1
 BURGAUDEAU Mathieu
TotalEnergies  
10″
2:01:50
30 31 ▲1
 HAIG Jack
Bahrain – Victorious     2:10:01

ポイント賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Points
1 1
 PHILIPSEN Jasper
Alpecin-Deceuninck 352
2 2
 PEDERSEN Mads
Lidl – Trek 202
3 3
 COQUARD Bryan
Cofidis 188
4 5 ▲1
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates 146
5 7 ▲2
 MEEUS Jordi
BORA – hansgrohe 117
6 6
 VINGEGAARD Jonas
Jumbo-Visma 107
7 49 ▲42
 ASGREEN Kasper
Soudal – Quick Step 95
8 8
 BILBAO Pello
Bahrain – Victorious 95
9 9
 GROENEWEGEN Dylan
Team Jayco AlUla 92
10 10
 GIRMAY Biniam
Intermarché – Circus – Wanty 90

山岳賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Points
1 1
 CICCONE Giulio
Lidl – Trek 88
2 2
 GALL Felix
AG2R Citroën Team 82
3 3
 VINGEGAARD Jonas
Jumbo-Visma 81
4 4
 POWLESS Neilson
EF Education-EasyPost 58
5 5
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates 49
6 7 ▲1
 YATES Simon
Team Jayco AlUla 40
7 8 ▲1
 JOHANNESSEN Tobias Halland
Uno-X Pro Cycling Team 38
8 9 ▲1
 HINDLEY Jai
BORA – hansgrohe 31
9 10 ▲1
 KWIATKOWSKI Michał
INEOS Grenadiers 30
10 11 ▲1
 WOODS Michael
Israel – Premier Tech 28

新人賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Time
1 1
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates 72:12:14
2 2
 RODRÍGUEZ Carlos
INEOS Grenadiers 4:26
3 3
 GALL Felix
AG2R Citroën Team 8:36
4 4
 PIDCOCK Thomas
INEOS Grenadiers 50:13
5 5
 SKJELMOSE Mattias
Lidl – Trek 1:47:09
6 6
 BURGAUDEAU Mathieu
TotalEnergies 1:54:15
7 7
 JOHANNESSEN Tobias Halland
Uno-X Pro Cycling Team 2:04:02
8 8
 CHAMPOUSSIN Clément
Team Arkéa Samsic 2:38:01
9 9
 DINHAM Matthew
Team dsm – firmenich 2:51:28
10 10
 VAN GILS Maxim
Lotto Dstny 2:57:32
こちらはハイライト動画

 

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コメント

  1. べるげん より:

    ウルフパック、ここにあり。

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