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2023 ツール・ド・フランス総合敢闘賞はフランスの陪審員を納得させたベルギー人

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ArsAdAstraによるPixabayからの画像
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今年のツールの総合敢闘賞はツイッターのリツイートの数が考慮された。

事前ノミネートは9人。

  • タディ・ポガチャル (UAE-Emirates)
  • ジュリアン・アラフィリップ (Soudal – Quick-Step)
  • ティボー・ピノ (Groupama-FDJ)
  • ヴィクトール・カンペナールツ (Lotto Dstny)
  • クリスツ・ニーランズ (Israel-Premier Tech)
  • ベン・オコナー(AG2R Citroën)
  • ゲオルク・ツィンマーマン (Intermarché-Circus-Wanty)
  • マッズ・ピーダスン (Lidl-Trek)
  • マチュープルドゴー (TotalEnergies)

2022年はワウト・ファンアールトが受賞している。

 

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総合敢闘賞は

 

リツイートの得票が50%。あとは陪審員の審査によって選ばれたのはLotto-Dstnyのヴィクトール・カンペナールツ。

ツイッターではティボー・ピノのリツイートがトップ。ただ、フランスの陪審員はヴィクトール・カンペナールツを選んだ。

まあ、文句なしでしょう。逃げにヴィクトール・カンペナールツが入れば、強力なエンジンとして逃げを成就させてしまう力を持っている。

元アワーレコード保持者は、完全なるアタッカーに変身。最終ステージでは、0kmからの全力アタックを披露して笑わせてくれた。

 

最終ステージのスタートアタック Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット

 

これは非常に特別なことだ。 私は勝者ではないが、あちこちで表彰台に上がってきた。ジロでも、ワールドカップでも。しかし、これに匹敵するものはない。

彼らはすぐにここにステージを設置した。この神話的な場所では翼も異なる。それは特別で予想外だ。今日の午後にその話を聞いたとき、楽しみが始まった。

 

フランスの陪審員の評決で選ばれてますが、それについては?

私もこれは罰だと思っている。多くのフランス人が候補者になっていたので、絶望的な選挙になるだろうと思いながら眠りについたんだ。そうして私は安らかに眠った。

 

Lotto-Dstnyは2位が3回ありましたね。

我々はこれまで何度も写真に登場してきた。スポンサーが満足しているかどうかもう一度尋ねるつもりだ。ガールフレンドと両親に再会できて特にうれしい。でも、このツールには参加できないが、あちこちでとても緊密な絆を築いているのがルーティンなんだ。

明日は自転車に乗れないのは嬉しいけど、チームメイトがいなくなると寂しいよ。

 

ヴィクトール・カンペナールツは、コクサイデクラシックで骨折。春のクラシックシーズンを逃した。

 

クリテリウム・ドーフィネで復帰し、山岳賞にあと一歩の活躍。チームに懇願してツール出場となったが、これは大正解となった。

 

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