ロードバイクの情報を発信しています!

UCIはゴール後のハグを禁止するが喜んでいる訳ではない

海外情報
Photo by Priscilla Du Preez on Unsplash
この記事は約2分で読めます。

UCIは、コロナウイルスの蔓延を防ぐために、レース後にサイクリストが互いに抱き合うのをやめることを望んでいる。

ハグに関するUCIの立場は、先週、組織の更新されたCOVID-19プロトコルを提示するセミナーで最初に公表された。

ただ、それについて喜びはないことを強調している。

 

スポンサーリンク

今後はしばらくハグは見れないかも

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Deceuninck – Quick-Step Team(@deceuninck_quickstepteam)がシェアした投稿

 

走っているライダーは、チームバブルの中で生活しており、メンバーは検査されているし、ハグしたからといって感染するとは考えにくい。

ゴール後は、皆興奮しているし、喜びと祝福は自発的で自然なものだ。

ただ、模範を示すべきであるプロなので仕方のないことだろう。サッカーなどでも、ハグは出来ないようになっている。

 

今後はグータッチとなるかも

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Deceuninck – Quick-Step Team(@deceuninck_quickstepteam)がシェアした投稿

 

コロナが収まるまでは、上のような感じで祝福することになるだろう。ただ興奮してたら忘れそうだ。

UCIは

喜びとお祝いの表現は自発的で非常に自然であり、私たちの素晴らしいスポーツの一部でもあります。

したがって、関係者全員にフィニッシュ後に寄り添わないようにアドバイスするのは良いことではありません。

とコメントしている。

UCIは、ライダーとチームの代表者に通知しているが、ゴールで後にハグすることに対するペナルティがあるかどうかは不明だ。

こんなので罰則があったら、勝利の喜びも台無しになってしまう。はやく正常に戻ってくれることを願うしかないですね。

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました