ロードバイクの情報を発信しています!

2026 ジロ・デ・イタリア ヨナス・ヴィンゲゴーを支える強力なアシストメンバー

海外情報
この記事は約4分で読めます。

初めてのジロ参加で、総合優勝を目指すヨナス・ヴィンゲゴー。

 

彼の総合をアシストするメンバーがようやく発表。遅くなったのは、ウィルコ・ケルデルマンが高地トレーニングの最終日に落車した影響かもしれない。

 

スポンサーリンク

Team Visma | Lease a Bike

 

191. ヨナス・ヴィンゲゴー
192. ヴィクトール・カンペナールツ
193. ウィルコ・ケルデルマン
194. ティモ・キーリッヒ
195. セップ・クス
196. バート・レンメン
197. ダビデ・ピガンゾーリ
198. ティム・レックス

 

ヨナス・ヴィンゲゴー

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Jonas Vingegaard(@jonasvingegaard)がシェアした投稿

 

2025 ブエルタ・ア・エスパーニャを制覇したヨナス・ヴィンゲゴー。順調に2026年シーズンをスタートできるかと思っていたら。トレーニング中に落車。

 

狙っていたという第5ステージもヨナス・ヴィンゲゴーは勝利し連勝。ポイント賞・山岳賞も獲得し総合優勝を飾った。

 

第6ステージでも連勝。総合優勝を飾っている。

 

シーズンインは遅れたけれど、ジロ・デ・イタリアに向けて万全の体制で臨む。

 

ヨナス・ヴィンゲゴーのコメント

3つすべてを制覇するために必要なのはジロ・デ・イタリアだけであり、それは歴史を作ることを意味する。大きな個人的な目標だ。

タデイ・ポガチャルより先になるかもしれないが、彼もいずれ到達するだろうし、時間の問題だ。タデイはおそらく史上最高だ、私はすでに彼を破っているし、またできると信じている。

ジロのレース展開は、より予測不可能で、予期せぬ事態がどこで起こるかわからないため、他のどのレースよりも毎日準備をしておく必要がある。

ヴィクトール・カンペナールツのような選手がいるのは本当に良いことで、チームを新たな限界へと押し上げてくれる。

 

セップ・クス

 

2019年以降、Team Visma | Lease a Bikeは、21回のグランツールのうち9回優勝している。セップ・クスはそのうち8回の優勝に貢献しており、1回は優勝者として、7回は山岳ステージでチームの要となる最後の砦役を務めた。

2023年シーズンは、ジロ、ツールを走り、ブエルタ・ア・エスパーニャ総合優勝をできるほどの実力を持ちながら、喜んでヨナス・ヴィンゲゴーをアシストする。

 

セップ・クスのコメント 

ヨナスのようなチームリーダーのために自分を犠牲にすることは、今でも素晴らしいことだと思っている。彼の強さを見れば、僕にとっては迷う余地もない。

それを犠牲と呼ぶつもりもない。むしろ、これほど偉大なサイクリストの成功を支えられることを、この上なく幸運に思っている。2023年のブエルタでの優勝も、その気持ちを変えるものではない。

昨年、ブエルタ・ア・エスパーニャの後に休暇をプレゼントされたんだ。

みんなそれぞれ好きなように過ごすことができた。僕は家族とギリシャに行ったよ。それは一生の思い出で、あの休暇を思い出す時は、自然といつもヨナスのことを思い出すことになるだろうね。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました