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タデイ・ポガチャルが、プロサイクリング史上最長の契約に

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Photo by Rishab Lamichhane on Unsplash
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タデイ・ポガチャルは、オリンピックロードで銅メダルを獲得。

ツール2連覇に続いての大きな成果だ。ポガチャルは、これらの結果を受けて更に契約を延長することになった。

これまでは2026年までの契約だったが、更に1年延長された。これは自転車の世界では異例の史上最長の契約となる。

 

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2027年29歳まで契約

 

タデイ・ポガチャルは22歳。ツール・ド・フランスイエロージャージ2つ、ツールステージ優勝6回、プロ優勝29回、ツール・ド・フランス山岳賞ジャージ2回、オリンピック銅メダル、リエージュ〜バストーニュ〜リエージュのモニュメント獲得1回。

これだけの活躍をする選手をチームは離すはずもないが、2027年までとは凄い契約だ。通常ケガなどを考えると、長い契約を結ぶことは自転車の世界ではない。

チームは、これをプロサイクリングの歴史の中で最も長い契約の1つとして宣伝しており、これまでのところ、6年以上の契約をしたライダーは誰も思いつかない。

それはポガチャルが29歳になるまで続き、UAE Team Emiratesがその時まで存続することを意味する。

ちなみに、タデイ・ポガチャルの現在のサラリーは500万ユーロ(約6億4千万円)と言われている。現在、クリス・フルームについで2位だが、2022年にはプロライダーの中で最高額になることは間違いない。

 

このまま、ツールの連勝を続けたりすると、彼一人で10億円を越すこともあるのかな。そうすると、プロライダーの待遇も少し改善されてくるかもしれないですね。

ただ、多くのチームはスポンサー集めに苦労しているから、ここでも差がついてしまうことも考えれる。

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