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AG2R Citroën Teamは戦列を離れていたライダーを引き戻す

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Photo credit: Ronan Caroff on Visualhunt.com
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2024年からDecathlon AG2R La Mondiale TeamとなるAG2R Citroën Team。

 

フランスのワールドツアーチームAG2R Citroën Teamは、フランス人選手アレックス・ボーダンをチームに復帰させた。

この22歳の選手は、禁止されている鎮痛剤トラマドールが検出されたため、2023ジロ・デ・イタリアでの成績は抹消されていた。

さらに一旦、チームから解雇されていた。フランスチームの倫理委員会はアレックス・ボーダンをチームに復帰させている。

 

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チームへの復帰

 
 
 
 
 
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2019年以降、トラマドールはめまいや吐き気などの重篤な副作用があり、プロトンで危険を引き起こす可能性があるため、ブラックリストに載っている。

アレックス・ボーダンの血液サンプルは、ジロ第11ステージのライド終了時に陽性であることが判明した。

UCIは2019年3月1日からトラマドールを禁止薬物に指定している。

ただ、トラマドールがWADAによって禁止されるのは2024年1月1日であるため、アレックス・ボーダンにはそれ以上の出場停止処分は科されなかった。

しかし、チームはアレックス・ボーダンを欠場させていた。倫理委員会による内部調査により、このフランス人選手はトップレベルに復帰できると判断された。

 

アレックス・ボーダンのInstagramのコメント

プロトンと情熱から離れた複雑な時期を経て、興奮とスポーツ的チャレンジに満ちた新年を迎えるにあたり、チームメイトのもとに戻るのが待ちきれない。チームとともに素晴らしい結果を出すために、自分のエネルギーと決意をすべて注ぎ込むつもりだ。

応援してくれた皆さん、そして@ag2rcitroenteamの皆さん、本当にありがとうございました🙏。

 

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