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Salsa cyclesは、ハンドルが割れるリスクがあるため2つのハンドルバー約9000本をリコール

機材情報
Image credit: salsacycles
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Salsa Cycles(サルサ サイクルズ)は、アメリカのカリフォルニアでグラベルロードやマウンテンバイクなど、幅広く展開しているブランド。

Salsa Cyclesは、2つのハンドルバーのリコールを行っている。

同社は、使用中にハンドルバーが割れるという37件の報告を受けている。負傷者は報告されていないけれど、ハンドルバーが割れるというのはとても危険だ。 

 

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リコール内容

 
 
 
 
 
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リコール対象のバイクは

  • Salsa Cowchipper
  • Salsa Cowbell
  • Whisky No.9 12F
  • Salsa Cutthroat
  • Warbird
  • Warroad bikes

ハンドルバーは、2018年1月から 2022年8月まで別売り。2018年8月から2022年6月まで、完全なバイクの標準装備として販売されている。

 

リコール対象のハンドルバーの名称は

  • Salsa Cowbell handlebars
  • Salsa Cowchipper handlebars

 

Salsa Cyclesは日本でも購入でき、取り扱っている店舗も数多くあるブランドなので、ユーザーの方は確認したほうがいい。

こちらでもSalsa Cyclesのバイクを紹介しているけど、こちらは対象のハンドルは取り付けられていない。

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