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Team DSMの唯一のリーダーでないことを喜ぶロマン・バルデ

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photo Romain Bardet instqgram
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ロマン・バルデは、Team DSMでキャリアの新しい章をスタートできることを喜んでいる。

昨冬、2012年から在籍していたAG2R La Mondialeから移籍。

ロマン・バルデがどのレースでスタートするのかはまだ知られていない。もしかしたら、彼はまた春のクラシックに乗るかもしれない。

 

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クラシックならばアシストかも

 

2021年には通常よりも少ないレース日に乗ることになるかもしれない。おそらく石畳のクラシックも彼のプログラムに追加され、そこで彼はヘルパーとして行動することになるだろう。

昨秋のロンド・ファン・フラーンデレンでデビューしたロマン・バルデは25位だった。

特にバルデは、Team DSMで彼が常にリーダーとしてのパフォーマンスを発揮することができなくなったことを喜んでいる。

AG2R La Mondialeでは、プロ2年目からリーダーの役割に押し上げられた。”影 “では自分を成長させることができなかった。

Team DSMでは、より冷静に、より正確に仕事ができるだけでなく、チームを助けるレースにも乗る。自分への野望を全く持たずにね。

AG2R La Mondialeでは、フランス人としてツールを目指すことを期待されており、かなりのプレッシャーだった。

これから解放されることは、肩の荷が降りて嬉しいことだと語っている。

 

経験を生かす

 
 
 
 
 
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これまでの経験が、プレッシャーを軽減してくれる。チームは私の経験を頼りにしてくれている。

それは確かにそうだが、もうチームのリーダーは私だけではない。私がAG2Rでその地位を得たかどうかを確認するのは私次第です。

とロマン・バルデは語る。

ドイツのワールドツアーのチームにクライマーが移籍したことは、多くの人にとって驚きの結果となった。

だが、バルデ自身は論理的な判断だと思っている。

2013年から2018年の間、6年近く途切れることなく並んでいた。それはかなり特別なことだった。でも、結局自分には合わないルーティンで終わってしまった。

心機一転、キャリアに弾みをつけて、リスクを冒さなければならなかった。

と語る。

同じことを繰り返していても、進歩はない。違う環境、違うレーススケジュールなど新しいことにチャレンジしなければならない。

ひょっとすると、以前から言っていたジロ・デ・イタリアへの出場もあるかもしれない。クライマーとしては今年のツールよりも、ジロのほうが向いているだろう。

フランスのチームでエースという立場ではなくなったことで、プレッシャーは減っているはずだ。新たな走りを見せて貰いたい。

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