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ミニマルデザインでモダンクラシックなOPEN MIN.D 元BMCのCEOが設計

機材情報
Photo granfondocycling instagram
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元BMCのCEOでありCerveroでも指導的立場にあったAndy KesslerとGerard Vroomenの二人が設立したOPENというブランド。

2019年にはグラベルロードバイクUPを発表。2020年には、ついにロードバイクOPEN MIN.Dを発表した。

ミニマルなデザインを備えたモダンなロードバイク。二人の頭脳が結集されたロードバイクとはどんなものだろうか?

 

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OPEN MIN.D

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OPENでは限界に挑戦すると同時に、クラシックなバイクの美しさも気に入っている。

完成したバイクは、ミニマルデザインと呼ばれるものを提供。軽量で滑らかなロードフレームで、「ギミック」に頼ることなく快適さを追求する。

OPENは、塗装、ノーカットシートマスト、および金属部品のみの場合、870gの重量であると主張している。

 

MIN.Dとは

https://opencycle.com/mind

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OPENが提唱するMIN.Dとはミニマルデザインの略。

open
MIN.Dの特徴
  • OPENの超効率的なチューブ形状を採用した、パワー伝達、軽量、高強度の高性能ロードバイクフレーム
  • 連続的なシートチューブ設計により、ギミックなしで非常に快適
  • 32mmまでのロードタイヤのタイヤクリアランス
  • シェイプとカラーの両方でクラシックで控えめな外観

 

統合型シートマスト

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特徴的なのは、シートチューブの直径25mm細さ。

この変更により、フレームは驚くほど快適になったという。トップチューブでシートポスト/シートチューブのオーバーラップを削除すると、シートチューブのコンプライアンスが中断されることなく継続する。

 

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独自のミニマリストシートチューブトップクランプはほとんど見えないが、0〜15mmで調整できる。

15〜35mmで調整可能な特別なMOCTサドルクランプ(Measure Once Cut Twice)もあるためフレーム再販の場合にも問題ないだろう。

 

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カラーはミッドナイトブルーで、派手なカラーはフォークの内側とチェーンステーの内側に塗装されていてパット見ではわからないようになっている。

 

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シートステイの細さも限界まで突き詰められているのではないだろうか?

 

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OPENのSmartmountシステムでは、アダプターなしで160mmローターを使用できる。

キャリパーをフォークに直接ボルトで固定するタイプ。つまり、140mmのローターはアダプターがないので使用できない。OPENは、最小の重量ペナルティでより良いブレーキング性能を考えると、160mmを実行する必要があると言っている。

ここも突き詰められた結果だ。

 

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リアブレーキマウントにも同様のシステムが採用された。

フルカーボンフォークの重量は335g。

OPEN MIN.Dはフレーム販売のみで$ 3,600(約38万円) 。出荷は2020年7月からで先行予約が行われている。

 

 

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