暖かいスペインでトレーニングしていると途中同じようなライダーと良く遭遇するようだ。
今回は、これまでスペインに滞在しているマチュー・ファンデルプールとフレディ・オベットの二人が、3人と遭遇した。
来シーズンからRed Bull – BORA – hansgroheに移籍となるレムコ・エヴェネプール、Tudor Pro Cycling Teamのアーヴィッド・デクレイン、ルーク・バーバーグ(Parkhotel Valkenburg)と走っている。
苦痛の祭典再び
Mathieu van der Poel en Remco Evenepoel trainen samen in Spanje: “Terug op het lijdensfestival”https://t.co/bMoCNHMsL9
— WielerFlits.nl (@WielerFlits) November 27, 2025
上記の写真はフレディ・オベットが撮影。Instagramのストーリーにあげると、レムコ・エヴェネプールとマチュー・ファンデルプールがシェア。
レムコ・エヴェネプールは、「Back at the sufferfestival」苦痛の祭典再びとキャプションをつけている。
自転車競技の世界では、厳しいトレーニングやレースを再開したことを示すネットスラングだ。これはプロサイクリストがSNSで使うことがあり、特にベルギーのサイクリストの間でよく使われている。
つまり、激しいトレーニングがそろそろ再開ということだ。
1万いいねを突破
この投稿をInstagramで見る
そして、フレディ・オベットが投稿していたInstagramの投稿が1万8千いいねになった。
以前、この投稿のいいねが10万件を越えたらマチュー・ファンデルプールがトライアスロンに出るとなっていた。
この感じだと10万いいねは厳しいかな~。フレディ・オベットのフォロワーは12万6千人もいるので、簡単にいくかと思っていたのだけど意外と見てないのかな。



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