ツール・ド・フランスを完走したNetcompany INEOSのドリアン・ゴドンだが、大会期間中の落車により4本の肋骨を骨折していたことが後日明らかになった。
当時の検査では骨折が発見されず、彼は痛みを抱えたままパリまで走り切っていた。知らずに走っていたって、そんなことあるの?
帰宅後の精密検査で発覚
この投稿をInstagramで見る
ドリアン・ゴドンの投稿
ニュースいくつか // Some news 🫶🏽
🇫🇷 – ご存知の通り、私はより良い日々を願って、ツール・ド・フランスのパリゴールを目指して奮闘した。
自宅に戻ってからは、数日間休養をとった。しかし、まだ痛みを感じていたため、医療チームと相談し、何が起きているのか把握するために追加の検査を受けることにした。
今週初め、MRI検査の結果、第12ステージでの転倒により、肋骨を4本骨折し、L1椎体に骨浮腫が生じていたことが判明しました。これらの骨折は、当時撮影されたレントゲンやCT画像では確認できなかった。
コーチや医療チームの許可を得て、自転車に乗ることを再開した。今のところ、体の声に耳を傾けながら、一日一日、ゆっくりと進めている。
チーム全員のサポートに心から感謝しており、100%の状態で復帰できる日を心待ちにしている。
私も何回か肋骨骨折したけれど、くしゃみでもしようものなら激痛が走る。折れた状態で走れていたというのが凄い。というか信じられない。
ドリアン・ゴドンが巻き込まれた落車は、第12ステージで、シャロン・スール・ソーヌへ向かうステージで発生した。この日のステージはティム・メルリエがオラフ・コーイを抑えて優勝している。
この集団スプリントではフェルナンド・ガビリアも激しく転倒しており、審査員の判断により落車の原因を作ったとしてアンドレア・ヴェンドラーメが後にペナルティを受けている。
なお、ドリアン・ゴドンは9月11日のグランプリ・シクリスト・ド・ケベックで復帰予定だ。



コメント