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ダミアーノ・カルーゾはキャリアを終えるまでにパリ~ルーベを走りたいと

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Photo credit: aureliomerenda on VisualHunt.com
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Bahrain Victoriousのダミアーノ・カルーゾは素晴らしいシーズンを過ごした。

2021ジロ・デ・イタリアでは総合2位。第20ステージのスリリングなアルペ・モッタのステージで勝利を収め、ブエルタでは長い間単独で逃げ続けた後、第9ステージの山岳で再び勝利の腕を上げた。

その間にはオリンピックの経験もあり、新たな大きな感動もあった。アシストばかりの自転車キャリアから表舞台に躍り出たシーズンだったと言っても良い。

 

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モニュメントを全て走りたい

 

プロとして13シーズン走っているカルーゾは、全てのグランドツアーを満遍なく走っている。

ジロ5回、ツール6回、ブエルタ4位。その間、エースをアシストしながら、2014ブエルタ総合9位、2015ジロ総合8位、2020ツール総合10位と素晴らしい走りをみせている。

 

一方、モニュメントの出場回数を見てみると

  • ミラノ〜サンレモ  8回
  • ロンド・ファン・フラーンデレン 0回
  • パリ〜ルーベ 0回
  • リエージュ~バストーニュ~リエージュ 7回
  • イル・ロンバルディア 9回

パリ~ルーベとロンド・ファン・フラーンデレンは走っていない。イタリア人なので、石畳が不得意という訳でもないとおもうけど。

この点について、ダミアーノ・カルーゾはキャリア終盤の走りについて語っている。

 

毎年、私はいつも同じスケジュールからスタートする。うまく調整して、大きなイベントに備えている。

でも今は、体調が良ければ世界のアスリートにも負けないと思っているんだ。

ジロに復帰したいと思っているが、チームと相談して共通の認識を持つ必要がある。

名作? ルーベでソンニ・コルブレッリの勝利を見て興奮したので、参加するだけでもいいから、フランドルから始めてみないか?

大きなモニュメントレースをすべて走ってキャリアを終えたいと思っているんだ。外から見ると美しいレースで、壁に挑む戦い、壁そのもの、観客…. 壮大なレースですね。

 

ダミアーノ・カルーゾは34歳。これからの数年はキャリアの終盤となる。当然、全てのモニュメントを走ってキャリアを終えたいと思うのは当然のことだろう。

BMC時代には、ストラーデ・ビアンケを走っているので、北のクラシックを走れないことはないはず。

フランドルやパリ~ルーベを走るダミアーノ・カルーゾも見てみたいものだ。

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