フランスのフラマンヴィルで開催されるシクロクロスワールドカップ第2戦。
今回は2年振りにワールドカップに戻ってくる。前回優勝者の男子エリ・イーゼルビットは不在。女子のルシンダ・ブランドは第1戦でリーダーとなったけれど今回トレーニングに専念で不在。連勝はない。
さらに女子はサラ・カサソラも欠場。かわって元世界王者のセイリン・アラバラードが膝の故障から復帰してくる。
第2戦フラマンヴィル

コースマップ photo uci
フラマンヴィルの村の人口は1800人弱で、ノルマンディーの西海岸、コタンタン半島の真ん中にある。
コースは、シャトードフラマンヴィルの敷地内で行われる。2021年はコロナで開催はなく、2018年まではC2クラスの大会だった。
コースの特別な部分は、ライダーが2つの壁を通過できるようにする二重橋。スタントパイロットはダブルジャンプを楽しむかも。
全体的に高速なコースだが、今日は泥で滑りやすくなっている。
女子エリート

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様
マノン・バッカー。

アマンディーヌ・フケネ。

アニエク・ファンアルフェン。

インゲ・ファンデルヘイデン。

レオニー・ベントベルド。後ろにシリン・ファンアンローイ。

デニス・ベッセマ。

さあ、スタート。

トップはフランスのアマンディーヌ・フケネ。

レオニー・ベントベルドが前に。アマンディーヌ・フケネが続く。

若い二人が前を走る。

ここまでは二人だけが先頭を走っている。

ここでアニエク・ファンアルフェンが前に。
残り5周

アニエク・ファンアルフェン、レオニー・ベントベルドの二人が抜け出している。

レオニー・ベントベルドが果敢にアニエク・ファンアルフェンに挑む。

あ~、少し引き離されたか。

これはアニエク・ファンアルフェンが抜け出した。
残り4周

6秒差でレオニー・ベントベルドが通過。後ろはアマンディーヌ・フケネ。

なんとか若い二人が後ろに見えている。
残り3周

後ろが見えない。

復帰したセイリン・アラバラードが2位グループに加わる。4人パックに。

セイリン・アラバラードが2位グループを引っ張る。

アニエク・ファンアルフェンが今シーズンの初勝利に向かう。
残り2周

アニエク・ファンアルフェンが独走。

2位争いからアマンディーヌ・フケネが少し抜け出す。

アマンディーヌ・フケネとセイリン・アラバラードが2位争い。
残り1周

独走でアニエク・ファンアルフェンが通過。

20秒差で通過。

セイリン・アラバラードが抜け出すか。

アマンディーヌ・フケネは諦めない。

アマンディーヌ・フケネが前にでる。

アニエク・ファンアルフェンが今シーズンの初勝利に。
ルシンダ・ブランドに変わってシリーズリーダーとなる。

2位はフランス王者のアマンディーヌ・フケネ。Arkéa – B&B Hotelsが解散したのでロードでは所属先がない。ワールドカップの表彰台は初めてでは。

復帰したセイリン・アラバラードが3位で表彰台に。
リザルト

優勝したアニエク・ファンアルフェン
成功して、しかもワールドカップで達成できて、本当に嬉しい。走り出した時、まだ一人でレースを走り切らなければならないなんて、ほとんど信じられなかった。
でも、かなり強いと感じていたので、ミスをしないように努めた。タボールでもフラマンヴィルでも、両親はいつも応援に来てくれる。これは私だけの力ではなく、チーム全体のサポートがあるからこそ達成できたことです。

2位 アマンディーヌ・フケネ
フランスのチャンピオンジャージを着て、ファンの皆さんや家族の前で2位になれたことをとても誇りに思います。最終周回では観客の声がさらに大きくなった。それが私にさらなる力を与え、2位になることができた。

3位 セイリン・アラバラード
走行中の感覚?死ぬほど辛かった。今日は期待せずにスタートし、最大限の力を出し切った。その結果が2位だった。苦しかったが、今日の結果には非常に満足している。

男子エリート

ティボー・ネイス。

ローレンス・ウィーク。

ヨリス・ニューウェンハイス。

ライアン・カンプ。

トーン・アールツ。

スタート前。
トップはローレンス・ウィーク。

ローレンス・ウィークがトップのまま。

ローレンス・ウィーク、ラース・ファンデルハール、トーン・アールツとベテランが続く。
残り8周

高速コースなので差がつかない。

ヨリス・ニューウェンハイス、ティボー・ネイスが前にきた。

トーン・アールツが3番手で続いている。

ティボー・ネイスの後ろはラース・ファンデルハールに。
残り7周

ヨリス・ニューウェンハイス先頭で通過。

あっとコーナーで落車。ジョラン・ワイセアだ。

さあ、ティボー・ネイスが先頭にたった。

ティボー・ネイス、ヨリス・ニューウェンハイス、ニルス・ファンデプッテ、ラース・ファンデルハールが抜け出した。

ラース・ファンデルハールが先頭に。

ニルス・ファンデプッテが少し離れてきた。
残り6周

ニルス・ファンデプッテが5秒遅れで通過。その後ろはマイケル・ファントーレンハウトだけど、かなり離れている。

ヨリス・ニューウェンハイスが先頭に。
残り5周

ラース・ファンデルハールが先頭に。

ティボー・ネイスにアクシデント。落車ではないけど止まってしまう。チェーンが外れた。

ティボー・ネイスは一気に順位を落とす。

3番手にキャメロン・メイソン。ティボー・ネイスが戻ってきた。
残り3周

4人の後ろはニルス・ファンデプッテ。3秒遅れ。

ティボー・ネイスが2番手に。

ヨリス・ニューウェンハイスは、痛恨のチェーン落ち。第1戦に続いて不運。

ティボー・ネイスが飛ばす。

キャメロン・メイソンが8秒差。

ヨリス・ニューウェンハイスはバイク交換。

ティボー・ネイスがあきらかにペースを上げている。どこまでタイム差を稼げるか。

ティボー・ネイスがチラッと後ろを確認。今日は黒ヘルメットですね。

あらっ、ティボー・ネイスが落車。

ティボー・ネイスの落車で少し二人が近づく。

このままいくとティボー・ネイスの連勝となるが。
残り1周

ティボー・ネイスは残り1周。

4番手はニルス・ファンデプッテ。かなり離れている。

ラース・ファンデルハールが前に。このままいくと久々のワールドカップの表彰台だ。

ティボー・ネイスは時折後ろを確認。

2位争いはスプリントか。

見事。ティボー・ネイスが3連勝。これで今シーズンの4勝目に。

ティボー・ネイスはチェーン落ち。落車もあったけれどリーダージャージを堅持だ。

2位はラース・ファンデルハール。ダッシュのスピードはピカイチ。久々の表彰台。

3位はキャメロン・メイソン。

Baloise – Trek Lionsは、ワンツーフニッシュに。
リザルト

優勝したティボー・ネイス
すごく順調だよ(笑。しかし、2週間もすればマチューが戻ってくるから、まったく違う展開になるだろう。
レース全体を通して、ラース・ファンデルハールと一緒に先頭で走れたことが本当に嬉しい。僕たちはすごく息が合ってるから、今日は本当にチームとしての勝利だね。
同じコーナーで2回ちょっとトラブルがあったけど、それ以外はすごく調子が良かったよ。

2位 ラース・ファンデルハール

3位 キャメロン・メイソン



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