2024年シーズンをもって現役を退いていたドメニコ・ポッツォヴィーヴォが、43歳にしてプロに復帰という驚きのニュース。
ツアー・オブ・アルプスで復帰か?
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報道によると、ポッツォヴィーヴォはイタリアのプロチームであるSolution Tech NIPPO Raliと契約に合意したとされている。この移籍が正式に決定すれば、現在同チームに所属している41歳の日本のベテラン、新城幸也とチームメイトになる。
2018年Bahrain Merida Pro Cycling Team、2019年 Bahrain Meridaで二人は、チームメイトだった。
ポッツォヴィーヴォは2024年のイル・ロンバルディアを最後に引退を表明し、その後はオリンピックの競歩選手であるアレックス・シュワルツァーなどのコーチとして活動していた。
また、現在は大学の卒業論文の審査を控えている状態にある。しかも、論文の審査が4月20日なのだ。
復帰戦はツアー・オブ・アルプスになる可能性が報じられている。なお、Solution Tech NIPPO Raliは今シーズンのUCIランキングの関係でジロ・デ・イタリアのワイルドカードを獲得していないため、同チームでの今年のジロ出場はないとみられている。
度重なる大怪我からの復帰を果たしてきた「小さな巨人」が、どのような形で再びレースを走るのか、チームからの正式な発表が待たれる。




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