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2001ブエルタ・ア・エスパーニャ総合2位のオスカル・セビリアは50歳で更に1年プロレースで走る!

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50歳のオスカル・セビリアは、2027年シーズンもTeam Medellín – EPMで走ることが決定した。

1998年にKELMEでプロになったオスカル・セビリアは、Team Medellín – EPMとの契約をさらに1年延長した。これでプロ28シーズン目となる。

2020ブエルタ・ア・サンファンではレムコ・エヴェネプール、フィリッポ・ガンナについで総合3位となっている大ベテラン。

さらに、2023 ツアー・オブ・ハイナンで総合優勝まで飾っている。

 

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さらに1年延長

 
 
 
 
 
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オスカル・セビリアは、1998年にKELMEでプロカテゴリーに進出。

2001ツール・ド・フランス総合7位に新人賞獲得。2001ブエルタ・ア・エスパーニャ総合2位。この時には8日間リーダージャージを着用している。
2002ブエルタ・ア・エスパーニャでも総合7位にリーダージャージを9日間着用。

 

グランツールでは、何度も上位に顔を出しており、リーダージャージをまとうことも何度もあった選手。

しかし、2006年、オペラシオン・プエルトに当人の名前があったことからドーピングの疑惑をかけられる。

ヤン・ウルリッヒと共に2006年のツール・ド・フランス参加を拒まれてしまい、加えて同年7月22日、T-モバイルから契約を打ち切られてしまう。

この事件では血液袋が捜査官によって発見され、自分のものとされた。2009年に検査で陽性反応が出て、2011年3月まで出場停止となっている。

2011年以降はコロンビアのコンチネンタルチームを渡り歩くことなり、現在はTeam Medellín – EPMに所属している。

ブエルタ・ア・サンファンでは2017年総合2位、2018年総合優勝、2019年総合3位と常に総合上位の成績を残している。

2021年には、コロンビアで行われているステージレースVuelta al Tachira en Bicicleta(2.2)のタイムトライヤルでトップに立っていた。

 

そして、2023年シーズンは、最終戦の2023ツアー・オブ・ハイナンで総合優勝を飾ることに。実に2018年以来のプロレースでの勝利となっている。

 

2024 ツアー・コロンビアでは第4ステージDNSだったが、それまで総合3位。ツアー・コロンビアは財政難で2025年は開催されず。さらに2026年も開催できていない。

コロンビア国内ではUCIレースがほとんどないのだ。

2025 ツアー・オブ・ハイナンでは2度の逃げにのり総合10位。国内レースでは3勝をあげている。まだまだ、強い。

 

 
 
 
 
 
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結局コンチネンタルチームを渡り歩いたが長くレースを続けられている。

50歳にして、この肉体だ。50歳の誕生日にさらに1年の契約延長。凄い長寿のライダーだ。

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