フランスの名実ともにトップクラスのオールラウンダー、ヴァランタン・マドゥアスが2027年シーズンからCofidisへ加入することが発表された。
契約期間は2027年から2028年までの2年間。プロ入り以来所属してきたGroupama – FDJ Unitedを離れ、新天地でキャリアの再スタートを切る。
2028年末までの2年契約
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ヴァランタン・マデュアスは、2023年のフランス選手権ロードレース優勝やパリ五輪ロードレース銀メダルなど輝かしい実績を持ち、クラシックからグランツールまで幅広く活躍してきた実力派だ。
2022年にはパリ~ニース山岳賞、ロンド・ファン・フラーンデレン3位、ツール・ド・フランス総合10位と素晴らしい成績。
マドゥアスは2017年trainee(研修生)から始まり、これまでプロキャリアのすべてをGroupama – FDJ Unitedで過ごしてきたが、新天地への移籍を「心から納得できる決断だった」と説明している。
Cofidisでは、主力級での活躍が期待される。
ヴァランタン・マデュアスのコメント
ラファエル・ジュヌ氏やCofidisの皆さんと交わした前向きな話し合いに、私は深く心を動かされた。
この決断は、まさに一目惚れのようなものだ。彼らからは率直な姿勢を感じ取り、私を再び起用し、信頼を寄せてくれるチームの意志に心から感謝している。
私の目標はシンプルだ。良い結果を残し、主要なレースにおいて模範となる姿勢を示すことに貢献することだ。
私はハードワーカーであり、100%の力を発揮できる、居心地の良いチームの一員でありたいと思っている。
今でも自転車に乗ることは変わらず大きな喜びであり、自分のベストを尽くしたいと思っている。
私の経験は強みであり、チームの若い選手たちにそれを伝え、彼らがさらに成長し、自分たちも結果を出せるようサポートしていきたいと思っている。



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