ロードバイクの情報を発信しています!

何故Uno-X Mobilityは緑のジャージをツアー・オブ・デンマークで着ているの?

機材情報
Image generated by Midjourney
この記事は約2分で読めます。

Uno-X Mobility Cyclingは、全5ステージで行われる2026 ツアー・オブ・デンマークにおいて、通常の赤と黄色のデザインではなく、Faxe Kondiの特別仕様となる緑色のジャージを着用してレースに出場している。

これはなんでと思って公式サイトを見てみると。

 

スポンサーリンク

国民的スポーツ飲料「Faxe Kondi」の世界観を全身で体現

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Uno-X Mobility Cycling(@unoxteam)がシェアした投稿

 

Faxe Kondiは2026年2月にUno-X Mobility Cyclingの公式パートナーとなった。

Faxe Kondiは、1971年に誕生したデンマークの国民的な清涼飲料水ブランドだ。

現在は大手飲料メーカーのRoyal Unibrewが展開しており、ブドウ糖を含むレモンおよびライム風味のスポーツドリンクとして国内で広く親しまれている。

パートナーシップの開始当初から、両者は従来の単なるジャージへのロゴ配置にとどまらず、両ブランドに共通するチームスピリットやスポーツの喜びといった個性やエネルギー、遊び心を表現できる独自の取り組みを求めていた。

デンマーク国内で強い存在感を持つFaxe Kondiの世界観をアピールするため、この大会での「Team Faxe Kondi」としての活動が実現した。

これが緑色のジャージで走っている理由だった。

 

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Ridley Bikes(@ridley_bikes)がシェアした投稿

 

この特別仕様はジャージだけでなく、自転車、ヘルメット、サングラス、グローブ、ソックス、シューズカバーに至るまで全身に及ぶ。

Ridleyが特別仕様のレースバイクを、デンマークのFUSIONがレースキットを制作し、Sweet Protectionがヘルメットを、GripGrabがグローブとシューズカバーを提供している。

ゼネラルマネージャーのトル・フースホフトは、デンマーク最大のスポーツイベントがこのパートナーシップを形にする最適な場所であると語っている。

レースの最終ステージは1971年にFaxe Kondiが誕生したファクセに近いキューゲからスタートする。

なお、特別仕様のキットはファン向けにも期間限定で販売されている。

コメント

タイトルとURLをコピーしました