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Lidl-Trekはどこまで移籍で補強するつもりなのか?

海外情報
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ツール・ド・フランスが終わって、8月1日からは移籍情報が完全に解禁されて報道される。

その前の段階でかなりの移籍情報が出ている。超大物だと記事にすることもあるけど、さすがに全部は無理。

以下のXの投稿がまとめてくれているので、これで紹介。

 

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移籍情報のあれこれ

 

UAE Team Emirates – XRG

  1. マルコ・フリゴ NSN Cycling Team
  2. アベル・バルダーストーン Caja Rural – Seguros RGA

 

Red Bull – BORA – hansgrohe

  1. セバスティアン・プッツ Red Bull – BORA – hansgrohe Rookies
  2. ダヴィデ・ドナティ Red Bull – BORA – hansgrohe Rookies
  3. ゲオルク・シュタインハウザー EF Education-EasyPost

 

Lidl-Trek

  1. ヨルディ・メイウス Red Bull – BORA – hansgrohe
  2. フェリックス・ガル Decathlon CMA CGM Team
  3. グレゴール・ミュールベルガー Decathlon CMA CGM Team
  4. イゴール・アリエッタ UAE Team Emirates – XRG
  5. ジョーダン・ジェガット Team TotalEnergies
  6. ゲオルク・ツィンマーマン Lotto Intermarché

 

Movistar Team

  1. イバン・コボ Equipo Kern Pharma
  2. ウーゴ・デラカジェ Burgos Burpellet BH
  3. ハビエル・クビラス Movistar Team Academy
  4. マテオ・ラミレス UAE GenZ

 

Netcompany INEOS

  1. マルケル・ベロキ EF Education-EasyPost
  2. ハロルド・テハダ XDS Astana Team
  3. ミケル・ヴァルグレン EF Education-EasyPost
  4. クレマン・シャンプッサン XDS Astana Team
  5. アントニー・テュルジス Team TotalEnergies

 

Soudal – Quick Step

  1. ベン・ターナー Netcompany INEOS
  2. ロレンゾ・ミレジ Movistar Team
  3. ミヒール・ランブレヒト Team Flanders – Baloise
  4. ジャスペル・スホーフス Soudal Quick-Step Devo Team
  5. ヴィクトル・スーネンス Soudal Quick-Step Devo Team
  6. エラゼム・ヴァリャヴェツ Soudal Quick-Step Devo Team
  7. フェデリコ・サヴィーノ Soudal Quick-Step Devo Team
  8. ティム・トルン・トイテンベルクLidl – Trek

 

どうみても目を引くのはLidl-Trekの補強。フェリックス・ガルとグレゴール・ミュールベルガーをDecathlon CMA CGM Teamから引き抜くとは~。

フェリックス・ガルはポール・セイシャスがエースとなったので移籍の道を選ぶはず。

そして、2026 ツール・ド・フランス総合10位のジョーダン・ジェガットも引き抜く。2年連続の総合10位というのは凄いこと。

 

ただ、こうなるとLidl-Trekは総合系、有力クライマーの集まりに

  • フアン・アユソー
  • マティアス・スケルモースイェンセン
  • デレク・ジー
  • テイオ・ゲイガンハート
  • ジュリオ・チッコーネ
  • フェリックス・ガル
  • ジョーダン・ジェガット

2026 ツールの総合6・7・10位が集まるチームとなる。あと、大物としてはプリモッシュ・ログリッチかな。移籍チームは色々と名前が挙がっている。

 

 

 

コメント

  1. Aki より:

    Lidl-Trekのグランツール総合への飽くなき挑戦でしょうか?
    これまでとは明らかに違う異次元の補強を続けていますよね。
    確かにゲイガンハートはまだその力が発揮されてるとは言い難いし、モレマも引退となれば少しでも手駒は多いに越したことはありませんが、それぞれジロ、ツール、ブエルタにどのように挑ませるかによっては、ポテンシャルを発揮できなくなったり、大会へのテンションの維持が難しくなったりして総崩れなんて事も起こりかねませんよね。
    確かにかつてのTrekのように引退前のビッグネームコレクターではなく、総合を見据えた補強である事は一目瞭然ではありますが、アユソが来る事に隠す事なく不快感を見せたスケルモースイェンセンの例もあるので、船頭が多すぎて…なんて事にならないように、もしこのメンツが額面通りLidl-Trekに入ったと考えたら、ファン的にはワクワクが止まりませんがさてどうなるのか。
    期待と不安が入り交じる複雑な感情で見ていくしかないのでしょうね。

    • ちゃん より:

      なんというか、現在はわずかにトップレベルの少し下のレベルにいるフアン・アユソーがエースとなりそうですが、これまでも何度も記事にしてますが、どうも運がない。
      成功するライダーには、ある程度運も必要だと思ってます。彼がそれを持っているのか、今のところ見えていない感じがします。

      たしかに、山岳アシストは十二分に補強済み。ただ、グランドツアーで優勝できるのかというとどうでしょうか。フアン・アユソーが安定しないと難しいかと。

      それよりも、今回のツールで優先したようにマッズ・ピーダスンやジョナサン・ミランがポイント賞を狙うというパターンもいいかもです。まあ、贅沢ですよね~。ポイント賞総なめに、総合までは、どうかなと言った感じがします。

      • Aki より:

        本当にアユソに関して言えばセイシャス等から見てもまだ明らかに実力、出力不足を感じますよね、他チームのエースが腰を上げてスパートを始めるとそこから追えなくなるシーンを何度となく目にしました、今回はアユソ、スケルモースの総合に対するアシストに力を割かれたり、戦略を固定できなような場面もチームには見られましたが、ピーダスンという唯一無二の存在があってポイント賞を獲得できました。
        しかしこれからもそれが通用するのかと言われると…
        ピーダスン、ミランとトップクラスのスプリンターも生かしたいジレンマにチームも暫く悩まされそうです。

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