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2026 ブエルタ・ア・エスパーニャ第20ステージ 最後の山岳で~

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この記事は約27分で読めます。

第19ステージでMovistar Teamは逃げを容認。優勝はエディ・ダンバーとなった。

その後ろで総合勢はRed Bull – BORA – hansgroheがプリモシュ・ログリッチのために牽引。予定通りプリモシュ・ログリッチのアタックを引き出したが、エンリク・マスは冷静に対応した。

エンリク・マスは、残り1日を防ぎきることができるだろうか。

 

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第20ステージ ラ・カラオーラ~コジャド・デル・アルグアシル 186.8 km

コースプロフィール photo lavuelta

 

  1. 3級山岳 ロス・ブランカレス峠 7.4km・3.6%
  2. 1級山岳 エル・プルチェ峠 8.2km・8%
  3. 1級山岳 エル・プルチェ峠 8.2km・8%
  4. スプリント グエハル・シエラ
  5. 1級山岳 エル・ドゥケ峠 7.4km・8.2%
  6. 超級山岳 アルグアシル峠 8.4km・9.8%

 

スタート

スタート時の4賞ジャージは

  • 総合 エンリク・マス Movistar Team
  • ポイント賞 ワウト・ファンアールト Team Visma | Lease a Bike
  • 山岳賞 サンティアゴ・ブイトラゴ Bahrain Victorious
  • 新人賞 オスカー・オンリー Netcompany INEOS

 

ニュートラルスタート。

 

オフィシャルスタート。

 

残り186kmでワウト・ファンアールトとイヴォ・オリベイラが0kmアタック。ワウト・ファンアールトの狙いはなんだろうか。明日の最終ステージを狙ったほうが~。

 

14人の逃げ

これに12人がジョインした。

  1. フィン・フィッシャーブラック Red Bull – BORA – hansgrohe
  2. ジャンニ・フェルメルシュ Red Bull – BORA – hansgrohe
  3. イヴォ・オリベイラ UAE Team Emirates – XRG
  4. ワウト・ファンアールト Team Visma | Lease a Bike
  5. オスカー・チェンバレン Decathlon CMA CGM Team
  6. パウ・ミケル Bahrain Victorious
  7. マグナス・コルトニールセン Uno-X Mobility
  8. サイモン・ダルビー Uno-X Mobility
  9. トビアスハラン・ヨハンネンセン Uno-X Mobility
  10. アンドレアス・クローン Uno-X Mobility
  11. アンドレアス・レックネスン Uno-X Mobility
  12. ラスムス・ティレル Uno-X Mobility
  13. ブライアン・コカール Cofidis
  14. ルイス・ローランド Cofidis

 

Team Picnic PostNLのクリス・ハミルトンが落車。

 

残り149kmで1分差。

 

3級山岳 ロス・ブランカレス峠 7.4km・3.6%

ポイント獲得順位は

  1. パウ・ミケル Bahrain Victorious 3ポイント
  2. ワウト・ファンアールト Team Visma | Lease a Bike 2ポイント
  3. アンドレアス・レックネスン Uno-X Mobility 1ポイント

 

残り111km。追走50人と2分45秒差。集団とは5分15秒差。Movistar Teamはエンリク・マスのジャージキープに。

 

残り97km。集団とのタイム差は10分以上に。逃げから勝者が出る確率が高くなってくる。

 

1級山岳 エル・プルチェ峠 8.2km・8%

沿道は凄い観客。

 

EF Education-EasyPostのリチャル・カラパスが残り94kmでアタック。途中でセップ・クスの腰をたたいて一緒に行こうと。

 

ポイント獲得順位は

  1. ワウト・ファンアールト Team Visma | Lease a Bike 10ポイント
  2. パウ・ミケル Bahrain Victorious 6ポイント
  3. アンドレアス・レックネスン Uno-X Mobility 4ポイント
  4. オスカー・チェンバレン Decathlon CMA CGM Team 2ポイント
  5. マグナス・コルトニールセン Uno-X Mobility 1ポイント

 

リチャル・カラパスがいったのでエンリク・マスも黙っていられない。これにより集団は総合勢の追走が出来上がる。まあ、下りで追いつかれるだろう。

  1. プリモッシュ・ログリッチ Red Bull – BORA – hansgrohe
  2. エンリク・マス Movistar Team
  3. マシュー・ブレナン Team Visma | Lease a Bike
  4. セップ・クス Team Visma | Lease a Bike
  5. フェリックス・ガル Decathlon AG2R La Mondiale Team
  6. リチャル・カラパス EF Education-EasyPost
  7. ヴィンチェンツォ・アルバネーゼ EF Education-EasyPost
  8. アラステア・マッケラー EF Education-EasyPost

 

1級山岳 エル・プルチェ峠 8.2km・8%

エンリク・マスは、まわりをよくみてコントロールしている。

 

ポイント獲得順位は、またもワウト・ファンアールトがトップ通過。これで16ポイント差か。明日も山岳ポイントがあればね~。まさか最後も取っちゃう?

  1. ワウト・ファンアールト Team Visma | Lease a Bike 10ポイント
  2. パウ・ミケル Bahrain Victorious 6ポイント
  3. イヴォ・オリヴェイラ UAE Team Emirates – XRG 4ポイント

 

リチャル・カラパスは、あきらめないね。チャレンジしないとチャンスも生まれない。

 

Soudal – Quick Stepのミケル・ランダは最後に勝利できるだろうか。先頭ではUno-X Mobilityが引きまくっている。

 

プリモッシュ・ログリッチは、最後に仕掛けられるか。

 

スプリント グエハル・シエラ

ポイントをワウト・ファンアールトがトップ通過。山岳も取るはスプリントも。

  1. ワウト・ファンアールト Team Visma | Lease a Bike 20ポイント
  2. アンドレアス・レックネスン Uno-X Mobility 17ポイント

 

1級山岳 エル・ドゥケ峠 7.4km・8.2%

残り38.5km。

 

先頭は3人となった。

  1. ラムセス・デブルイネ Alpecin-Premier Tech
  2. ミケル・ランダ Soudal Quick-Step
  3. トビアス・ハラン・ヨハンネセン Uno-X Mobility

 

残り32.8kmで総合勢は4人に。ただ、猛烈にペースが落ちている。後ろからアシストを待っているかのようだ。

  1. エンリク・マス Movistar Team
  2. リチャル・カラパス Red Bull – BORA – hansgrohe
  3. フェリックス・ガル Decathlon CMA CGM Team
  4. リチャル・カラパス EF Education-EasyPost

 

残り26.7kmでまたも、リチャル・カラパスがアタック。しかし、みな逃がさない。

 

ワウト・ファンアールトは止まりそう。すべてを出し切った。山岳賞では16ポイント差まで迫った。こんな状態でも、後ろからきたセップ・クスをまたアシストするんだから、凄い。完全にスーパーワウトだった。

 

ポイント獲得順位は

  1. ミケル・ランダ Soudal Quick-Step 10ポイント・6秒
  2. ラムセス・デブルイネ Alpecin-Premier Tech 6ポイント・4秒
  3. トビアス・ハラン・ヨハンネセン Uno-X Mobility 4ポイント・2秒
  4. パウ・ミケル Bahrain Victorious 2ポイント
  5. ヤルノ・ワイダー Lotto Intermarché 1ポイント

 

超級山岳 アルグアシル峠 8.4km・9.8%

残り10kmで9分33秒差。

 

残り8.1km。追走のBahrain Victoriousのミケル・パウとは3分24秒離れている。

 

残り7km。ミケル・ランダがペースをあげる。このアタックで二人を振り切った。

 

残り5.8km。トビアスハラン・ヨハンネンセンの姿が小さくなっていく。

 

残り4km。ミケル・ランダが勝利に向かう。

 

ミケル・ランダが独走で勝利! 

ランダにとって、これはキャリア2度目のブエルタ・ア・エスパーニャでのステージ優勝となった。実に11年前の2015 ブエルタ・ア・エスパーニャ第11ステージで優勝している。

バスク出身のクライマーであるミケル・ランダにとって、勝利を祝うことができたのはかなり久しぶりのことだ。2021 ツール・オブ・ブルゴス総合優勝でプロとして最後の勝利を挙げて以来、ほとんど苦難の日々が続いていた。

ミケル・ランダは、今シーズンも怪我に泣かされた。2026 イツリア・バスクカントリー第2ステージでドクターカーに追突されるという、本来あってはならない事故に巻き込まれたのだ。

腰を痛めジロもツールも逃し、ブエルタで見事に勝利してみせた。

ミケル・ランダは今シーズン末でSoudal – Quick Stepを去るが、最後にいい置きみあげをチームに捧げた。

【追記】

コメントでぺるげんさんに教えて貰ったのですが、同日開催の2026 メモリアル・マルコ・パンターニではCofidisのヨン・イサギレが勝利。

二人は2013年に消滅したEuskaltel – Euskadiでチームメイト。ヨン・イサギレは引退の道へ。ミケル・ランダは自分が助けたEuskaltel – Euskadiに戻るという不思議なめぐり合わせの日でもあった。

エンリク・マスは、フェリックス・ガルのアタックに17秒遅れてゴール。これでマイヨロホ獲得をほぼ確定した。明日はアクシデントなしにゴールすればOKだ。

プリモッシュ・ログリッチは、仕掛けるだけの足はなかった。フェリックス・ガルのアタックについていけなかった。

だが、フェリックス・ガルに追い上げられたけれど、総合2位は29秒差で守った。

 

リザルト

優勝したSoudal – Quick Stepのミケル・ランダ(チーム公式サイトより)

とても嬉しい。長い間この勝利を目指してきました。ついに勝つことができました。非常に厳しいシーズンだったし、ブエルタも非常に厳しいものだった。今日が最後のチャンスだった。

スタートは苦しかったが、その後少し良くなった。でも2週目にはペースについていけなくなってしまった。そのため、諦めることも考えたが、それでもグラナダにたどり着きたいと願っている。

まだここにいるのは、楽観的だからだ。まだ状況を好転させられると思っていますし、それを願っている。

 

第20ステージ リザルト

Rnk Rider Team UCI Bon Time
1 LANDA Mikel Soudal Quick-Step 180 16″ 4:58:01
2 JOHANNESSEN Tobias Halland Uno-X Mobility 130 8″ 0:47
3 DEBRUYNE Ramses Alpecin – Premier Tech 95 8″ 1:27
4 MIQUEL Pau Bahrain – Victorious 80   3:00
5 BERRADE Urko Equipo Kern Pharma 60   4:12
6 HIRT Jan NSN Cycling Team 45   4:18
7 NORDHAGEN Jørgen Team Visma | Lease a Bike 40   4:35
8 KUSS Sepp Team Visma | Lease a Bike 35   ,,
9 CALZONI Walter Pinarello Q36.5 Pro Cycling Team 30   4:48
10 FORTUNATO Lorenzo XDS Astana Team 25   4:53
11 VERMAERKE Kevin UAE Team Emirates – XRG 20   5:26
12 WIDAR Jarno Lotto Intermarché 15   6:35
13 GALL Felix Decathlon CMA CGM Team 10   6:37
14 MAS Enric Movistar Team 5   6:54
15 ROGLIČ Primož Red Bull – BORA – hansgrohe 2   7:32
16 APARICIO Mario Burgos Burpellet BH     8:22
17 SOSA Iván Ramiro Equipo Kern Pharma     8:31
18 CARAPAZ Richard EF Education – EasyPost     ,,
19 ONLEY Oscar Netcompany INEOS     10:19
20 OMRZEL Jakob Bahrain – Victorious     10:26
21 RODRÍGUEZ Cristián XDS Astana Team     10:32
22 MARTIN Guillaume Groupama – FDJ United     10:38
23 BERTHET Clément Groupama – FDJ United     ,,
24 TEJADA Harold XDS Astana Team     11:07
25 BARTA Will Tudor Pro Cycling Team     11:15
26 OLIVEIRA Ivo UAE Team Emirates – XRG     12:18
27 SVESTAD-BÅRDSENG Embret Netcompany INEOS     14:29
28 BISIAUX Léo Decathlon CMA CGM Team     ,,
29 DÍAZ José Manuel Burgos Burpellet BH     15:52
30 VAN AERT Wout Team Visma | Lease a Bike     16:36

総合

Rnk Prev ▼▲ Rider Team UCI Bon Time
1 1 – MAS Enric Movistar Team 20 22″ 70:56:58
2 2 – ROGLIČ Primož Red Bull – BORA – hansgrohe   4″ 2:15
3 3 – GALL Felix Decathlon CMA CGM Team   8″ 2:44
4 4 – CARAPAZ Richard EF Education – EasyPost     6:54
5 11 ▲6 KUSS Sepp Team Visma | Lease a Bike     8:45
6 5 ▼1 ONLEY Oscar Netcompany INEOS   10″ 9:28
7 6 ▼1 OMRZEL Jakob Bahrain – Victorious   10″ 10:38
8 7 ▼1 BERTHET Clément Groupama – FDJ United   2″ 11:41
9 8 ▼1 RODRÍGUEZ Cristián XDS Astana Team   12″ 11:59
10 10 – TEJADA Harold XDS Astana Team     14:40
11 12 ▲1 MARTIN Guillaume Groupama – FDJ United   4″ 22:03
12 13 ▲1 BISIAUX Léo Decathlon CMA CGM Team     26:52
13 9 ▼4 SKJELMOSE Mattias Lidl – Trek   2″ 27:32
14 16 ▲2 APARICIO Mario Burgos Burpellet BH     42:17
15 18 ▲3 HIRT Jan NSN Cycling Team     45:09
16 15 ▼1 RODRIGUEZ Juan Felipe EF Education – EasyPost     47:56
17 17 – BUITRAGO Santiago Bahrain – Victorious   22″ 52:45
18 19 ▲1 ZANA Filippo Soudal Quick-Step     58:44
19 21 ▲2 BERRADE Urko Equipo Kern Pharma   6″ 1:01:09
20 23 ▲3 SVESTAD-BÅRDSENG Embret Netcompany INEOS     1:12:35
21 22 ▲1 BOUWMAN Koen Team Jayco AlUla     1:14:26
22 20 ▼2 GARCÍA PIERNA Raúl Movistar Team     1:16:45
23 28 ▲5 WIDAR Jarno Lotto Intermarché   6″ 1:20:41
24 24 – HAIG Jack Netcompany INEOS     1:21:35
25 27 ▲2 BUCHMANN Emanuel Cofidis     1:24:50
26 33 ▲7 JOHANNESSEN Tobias Halland Uno-X Mobility   14″ 1:27:52
27 26 ▼1 LEEMREIZE Gijs Team Picnic PostNL     1:28:16
28 25 ▼3 PICKERING Finlay Team Jayco AlUla     1:29:26
29 34 ▲5 VERMAERKE Kevin UAE Team Emirates – XRG   18″ 1:33:38
30 38 ▲8 LANDA Mikel Soudal Quick-Step   16″ 1:36:39

ポイント賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Pnt
1 1 – VAN AERT Wout Team Visma | Lease a Bike 326
2 2 – BRENNAN Matthew Team Visma | Lease a Bike 239
3 3 – ROMELE Alessandro XDS Astana Team 171
4 4 – COQUARD Bryan Cofidis 141
5 5 – MEEUS Jordi Red Bull – BORA – hansgrohe 116
6 6 – VERMAERKE Kevin UAE Team Emirates – XRG 115
7 8 ▲1 LEKNESSUND Andreas Uno-X Mobility 106
8 10 ▲2 DEBRUYNE Ramses Alpecin – Premier Tech 93
9 7 ▼2 CORT Magnus Uno-X Mobility 90
10 9 ▼1 HAYTER Ethan Soudal Quick-Step 84

山岳賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Pnt
1 1 – BUITRAGO Santiago Bahrain – Victorious 78
2 2 – VAN AERT Wout Team Visma | Lease a Bike 62
3 3 – LEKNESSUND Andreas Uno-X Mobility 36
4     LANDA Mikel Soudal Quick-Step 30
5 16 ▲11 JOHANNESSEN Tobias Halland Uno-X Mobility 28
6 4 ▼2 MAS Enric Movistar Team 24
7     MIQUEL Pau Bahrain – Victorious 23
8 5 ▼3 FORTUNATO Lorenzo XDS Astana Team 21
9 33 ▲24 DEBRUYNE Ramses Alpecin – Premier Tech 19
10 6 ▼4 DUNBAR Eddie Pinarello Q36.5 Pro Cycling Team 16

新人賞

こちらはハイライト動画

コメント

  1. べるげん より:

    エウスカルテルで2011年にプロデビューした2人がスペインとイタリアの地で躍動。エモーショナルですねぇ。

  2. よかあし より:

    モビスターは前待ちを待ちぼうけにさせる作戦をしていたのかな〜。
    UAEだったらこういう作戦は絶対しないだろうなという作戦を取りましたね。

    • ちゃん より:

      ねえ~、まさか牽制して倒れそうになるくらいまで総合勢がペースを落とすとは~。
      ただ、チームメイトに無理はさせず、エンリク・マスのロホを守り切ったのは作戦的に正解でしたね。
      フェリックス・ガルに引き離されただけだったし。調子の悪い日がなかったのは凄いことですね。

  3. よかあし より:

    しっかし、何とも。
    総合勢が山頂フィニッシュで勝たないグランツールなんて久しぶりですね。いつ以来でしょうか。

    • ちゃん より:

      近年のグランツールでは絶対的なエースが山岳ステージを総なめにする展開が当たり前になっていたため、今回のように逃げ切りが続くと非常に珍しく感じますよね。

      しかし過去の記録を遡っても、総合上位勢が山頂フィニッシュで「一度も」勝たなかったグランツールは、近代ロードレース史においてほぼ存在しないのでは。逃げ切りが頻発した特殊な大会でも、必ずどこかの勝負所では総合エースが区間優勝を挙げていますからね。

      今回のブエルタは、ログリッチの万全ではないコンディションや、エンリク・マスの堅実なペースメイクによって「総合勢はタイム差だけを争い、区間優勝は逃げ集団に譲る」という一昔前の伝統的な戦術に回帰しましたね。

      そのため、タイムを根こそぎ奪っていく大本命不在の状況と相まって、錯覚に近い新鮮さを感じているのだと言えるかも。

  4. べるげん より:

    第9ステージでマスが勝っているはずですが…?(横から失礼)
    そもそも狙えるステージは全部狙うというポガチャルのスタイルがそもそも特異な面があるので、古き良き時代(?)に戻ったとも言えます。

    • べるげん より:

      ちなみに、第19ステージで勝ったダンバーは天国から地獄ですねぇ…(落車で病院送り→鎖骨骨折)

      • ちゃん より:

        そうそう、落車の内容と怪我の詳細が出なかったので、書いてなかったです。しかし、あまりにも落差が~。
        人生とはここまでプラスマイナスをきっちりとつけてしまうものなんでしょうかね~。

    • よかあし より:

      確かにマスは1勝したので、総合勢が勝負して所の山岳で全く勝利して、ライバルとの差をつけなかった訳ではないですね。

      そうなると、2025年ジロでも1勝もせずに総合リーダーが決まりましたからね。これはいい意味でして、VISMAチームの作戦の成功やUAEの作戦の失敗、読み間違えや、過去の雪辱などいろいろあった訳ですが。(しかしデルトロがステージ優勝してるので、総合勢が勝負所で全く勝利しなかった訳ではない)

      • よかあし より:

        「総合勢が勝負して所の山岳で全く勝利して」ではなく、勝負所の山岳で総合勢が勝利して、です。誤字すいません。

      • ちゃん より:

        まあ、タデイ・ポガチャルのように勝って勝って勝ちまくる地球外生命体は、そんなにいないですからね。
        今回のブエルタは、実に人間らしいレース運びといってもよかったかも。Movistar Teamは、エンリク・マスに並ぶクライマーは不在だったような。
        勝利しなくても総合優勝はできるけど、そうすると見ている側は面白くないレース展開になることも多い。ゴール手前だけの勝負というのが昔の定番だったような。
        それをぶち壊しているのが、今の長距離攻撃ですね。補給、トレーニング、様々な要素で可能になっている訳で、それはそれで見ていて面白い場合もありますね。

        • よかあし より:

          逆にロベルトエラス時代のジロを知らないのでどういう戦いだったのか、知りたいです。きっと、インデュラインや今のUAEのボスやレニーマルティネスやマイケルベロキの父親あたりが対抗馬だったのでしょう。

          • よかあし より:

            たびたび誤字すいません。
            「ロベルトエラス時代のVUELTA」です。5勝したけど、1勝は取り消しになったという結果しか知らないので。

            ロベルトエラスはBHに乗っていたそうですよ。

    • ちゃん より:

      あ~、確かに。全部を見てなかったですね~。エンリク・マスが勝っているから全部ではないですね。
      ポガチャルがいたら全部取っていたかもですね。

      海外サイトでは世界選手権にタデイ・ポガチャルが出るというタイトルの記事があってびっくりしましたけど、よくみるとカナダに来るという内容でした。それもなくなるかな~。ウルシガ・ジガードは、またもあごを怪我。
      世界戦に来なかったら、ポガチャルも来ないし。

      • よかあし より:

        みたいですね。スロベニアチームに帯同しつつ、ウルシカの応援が目的かと。

        と思ったら、ウルシカも今シーズン終了という事で、北米に行く理由がなくなりましたね〜

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