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2026 ツール・ド・フランス全選手スタートリスト ゼッケンナンバー入り

海外情報
UnsplashAhmed Salemが撮影した写真のAhmed Salemが撮影したイラスト素材
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第113回目の開催となる2025ツール・ド・フランスは、スペインのバルセロナからスタートとなる。

しかも、チームタイムトライル。2026年ツール・ド・フランスの開幕戦は、一見チームTTでありながら、実は「エースのタイムのみが適用される」あるいは「チームが先導できる」が「各自の個人TTの要素が強い」パリ~ニース形式が採用される。

つまり、通常は4番目の選手のタイムがチームのゴールタイムとなるけど、今回は個々のライダーの記録がそのままリザルトに反映される。UCI 規則の第 2.5.014 条では、この計時方法はチームタイムトライアルで許可されている。

第1ステージから総合勢はタイム差に気を付けないといけない。さらに第1週でマイヨジョーヌを狙うチームは大きく遅れを取ると、それだけでチャンスは消えてしまう。

初日から重要なのだ。

 

多分、ゼッケンナンバーは当日にならないと最終版とはならないのはいつものことだけど。一応、2回くらい確認したけど、違ってたら教えて下さい。レースを見ながら修正かな。

 

UAE Team Emirates – XRG

 

1.タデイ・ポガチャル
2.アイザック・デルトロ
3.フェリックス・グロスチャートナー
4.ブランドン・マクナリティ
5.ニルス・ポリッツ
6.フロリアン・フェルメルシュ
7.ティム・ウェレンス
8.アダム・イェーツ

 

Team Visma | Lease a Bike

 

11.ヨナス・ヴィンゲゴー
12.エドアルド・アッフィニ
13.ブルーノ・アルミライル
14.ヴィクトール・カンペナールツ
15.ペール・ストランド・ハーゲネス
16.マッテオ・ヨルゲルソン
17.セップ・クス
18.ダビデ・ピガンゾーリ

 

Red Bull – BORA – hansgrohe

 

21.レムコ・エヴェネプール
22.マティア・カッタネオ
23.ニコ・デンツ
24.ジェイ・ヒンドリー
25.フローリアン・リポウィッツ
26.ヤン・トラトニク
27.ティム・ファンダイク
28.マキシム・ファンジルス

 

Lidl-Trek

 
 
 
 
 
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31.フアン・アユソー
32.デレク・ジー
33.マッズ・ピーダスン
34.マティアス・スケルモースイェンセン
35.クイン・シモンズ
36.トムス・スクインシュ
37.マティアス・ヴァチェク
38.カルロス・ベローナ

 

EF Education-EasyPost

 

41.リチャル・カラパス
42.カスパー・アスグリーン
43.アレックス・ボーダン
44.ベン・ヒーリー
45.ショーン・クイン
46.ゲオルク・シュタインハウザー
47.ミケル・ヴァルグレン
48.マックス・ウォーカー

 

ベン・ヒーリーは、2025 ツールのようにステージ優勝を目指す。先頭集団から逃げて勝つことが目標だ。昨年のようにマイヨジョーヌを着用できると最高となるが、今年はTTTから始まるので厳しい。

 

Decathlon CMA CGM Team

 

51.ポール・セイシャス
52.ティシュ・ベノート
53.ケース・ボル
54.ダーン・フール
55.オラフ・コーイ
56.オレリアン・パレパントル
57.二コラ・プラドム
58.マシュー・リシテーロ

 

XDS Astana Team

 

61.セルジオ・イギータ
62.ダヴィデ・バッレリーニ
63.アーロン・ゲイト
64.マックス・カンター
65.アロルド・テハダ
66.マイク・テウニッセン
67.シモーネ・ヴェラスコ
68.ニコラス・ヴィノクロフ

 

2026 ジロ・デ・イタリアでは3勝をあげた。ツールでもステージ優勝をあげるのが目標となる。

 

Bahrain Victorious

 

71.レニー・マルティネス
72.ヒィル・バウハウス
73.ダミアーノ・カルーゾ
74.カミル・グラデグ
75.ロバート・スタナード
76.マテイ・モホリッチ
77.アントニオ・ティベッリ
78.ヴラド・ファン・メヘレン

 

Netcompany INEOS Cycling Team

 

81. エガン・ベルナル
82. テイメン・アレンスマン
83. トビアス・フォス
84. フィリッポ・ガンナ
85. ドリアン・ゴドン
86. ミハウ・クフィアトコフスキ
87. ジョシュア・ターリング
88. ケヴィン・ヴォークリン

 

Soudal – Quick Step

 

91.ティム・メルリエ
92.パスカル・エーンクホーン
93.ヴァランタン・パレパントル
94.ジャスパー・ストゥイヴェン
95.ディラン・ファンバーレ
96.ベルト・ファンレルベルフ
97.イラン・ファンワイルダー
98.ルイス・フェルファーク

 

Alpecin-Premier Tech

 

101.マチュー・ファンデルプール
102.ラムセス・デブルイン
103.シルヴァン・ディリエ
104.ティム・マースマン
105.ジャスパー・フィリップセン
106.エドワード・プランカールト
107.ジョナス・リカールト
108.エミール・フェルストリンゲ

 

Team Jayco AlUla

 

111.ベン・オコナー
112.パスカル・アッカーマン
113.ルーク・ダーブリッジ
114.フェリックス・エンゲルハルト
115.マイケル・マシューズ
116.ケランド・オブライエン
117.ルーク・プラップ
118.マウロ・シュミット

 

Uno-X Mobility

 
 
 
 
 
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121.トビアスハラン・ヨハンネンセン
122.ヨナス・アブラハムセン
123.アントン・チャーミグ
124.マグナス・コルトニールセン
125.アンダース・ハラン・ヨハネセン
126.アンダース・スカーセス
127.トースタイン・トレーエン
128.ソーレン・ヴァーレンショルト

 

アンドレアス・クローンは、体調不良でアンダース・ハラン・ヨハネセンと交代。昨年に続いて兄弟出場となる。

NSN Cycling Team

 

131.ビニヤム・ギルマイ
132.ルイス・アスキー
133.ジョージ・ベネット
134.マルコ・フリゴ
135.マティス・ルーヴェル 
136.クリスツ・ニーランズ
137.ジェイク・スチュワート
138.トム・ファンアスブロック

 

Movistar Team

 

141.シアン・エイテブルックス
142.パブロ・カスティーリョ
143.ジェフェルソン・セペダエルナンデス
144.ラウル・ガルシア・ピエルナ
145.ミシェル・ヘスマン
146.ネルソン・オリベイラ
147.ハビエル・ロモ
148.エイネル・ルビオ

 

シアン・エイテブルックスのコメント

最終順位で可能な限り高い結果を目指している。具体的にはトップ10入りを考えている。それが私たちの目標だ。

現在、強力な若手選手が非常に多くいる。ホワイトジャージの獲得はますます難しくなっている。ホワイトジャージを着れば、多くの場合、同時に黄色ジャージも獲得することになる。ホワイトジャージを獲得できれば最高だが、それが目標というわけではない。

 

Lotto Intermarché

 

151.アルノー・デリー
152.フープ・アルツ
153.ジェンノ・ベルクモエス
154.ラース・クラプス
155.リアム・スロック
156.レナート・ヴァン・エトヴェルト
157.バティスト・ヴェストロッフェ
158.
ゲオルク・ツィンマーマン

 

アルノー・デリーは、体調不良でプレゼンテーションを欠場。ベストではないのかも。チームは、アルノー・デリー、レナート・ヴァン・エトヴェルト、ゲオルク・ツィンマーマンが移籍との情報。

 

Cofidis

 

161.ヨン・イサギレ
162.ピエト・アレガート
163.アレクサンデル・アランブル
164.イエンセ・ビエルマンス
165.ミラン・フレティン
166.アレックス・キルシュ
167.ユーゴ・パージ
168.
バンジャマン・トマ

 

引退となるヨン・イサギレがエースナンバー。アレクサンデル・アランブルと共にツール1勝を目指すことになる。

 

Pinarello Q36.5 Pro Cycling Team

 

171.トム・ピドコック
172.ザビエル・ミケル・アズバレン
173.クリス・ハーパー
174.クイントン・ヘルマンス
175.ダミアン・ホーゾン
176.クサンドロ・ムーリッセ
177.ブレント・ファンムール
178.フレッド・ライト

 

Groupama – FDJ United

 

181.ロマン・グレゴワール
182.クレモント・ベルテ
183.クレマン・ブラズ・アフォンソ
184.ユエン・コスティウ
185.ロレンツォ・ジェルマーニ
186.ギヨーム・マルタン
187.クエンティン・パチャー
188.クレモン・ルッソ

 

フランスロード王者となったロマン・グレゴワールがエースナンバー。チームで1勝を目指す。ギヨーム・マルタンは山岳賞を狙うだろうか。

 

Tudor Pro Cycling Team

 
 
 
 
 
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191.ジュリアン・アラフリップ
192.アーヴィッド・デクレイン
193.マルコ・ハーラー
194.マルク・ヒルシ
195.リック・プルイマース
196.マイケル・ストーラー
197.マッテオ・トレンティン
198.ヤニス・ヴォワサール

 

マイケル・ザイランドがスプリントの落車により、アーヴィッド・デクレインが交代でツール・ド・フランス初出場に。シーズン前半から大変だったけれど、驚きのサプライズとなった。

 

TotalEnergies

 

201.ジョーダン・ジェガット
202.マチュー・プルドゴー
203.ジョリス・デルボヴェ
204.アレクサンドル・デレトル
205.ティボー・ゲルナレック
206.マティス・ルーヴェル
207.アントニー・テュルジス
208.マテオ・ベルシェ

 

2025 ツール・ド・フランス総合10位のジョーダン・ジェガットはトップ10に入れるだろうか。

 

Team Picnic PostNL

 

211.ワレン・バルギル
212.フリッツ・ビースターボス
213.パベル・ビトナー
214.ジョン・デゲンコルプ
215.ロッベ・ドント
216.ニクラス・メルクル
217.ジュリアス・ファンデンベルフ
218.フランク・ファン・デン・ブルック

 

チームは存続をかけてこのツールで爪痕を残せるのか。

 

Caja Rural – Seguros RGA

 

221.フェルナンド・ガビリア
222.アベル・バルダーストーン
223.セバスチャン・バーウィック
224.ジョン・デゲンコルプ
225.ニコラウ・ジュエル
226.ステファノ・オルダーニ
227.ヤクブ・オトルバ
228.ホセ・フェリックス・パラ

チームは特別ジャージで走る。フェルナンド・ガビリアはスプリントで勝利できるのか。

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