木曜日に開催されたツアー・オブ・アルプス第4ステージにおいて、Tudor Pro Cycling Teamのレナート・ヤッシュが逃げ切りで驚きの勝利を収めた。
25歳という年齢ながら、彼が自転車競技に転向してからわずか2年しか経っていないという事実は、この勝利をさらに特別なものにしている。
元スケート選手が一転、人生最高の一日を過ごす
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レナート・ヤッシュの2年前の投稿
スピードスケートからサイクリングに転向してからのこの10週間を振り返ります。
わずか10回のロードレースを経て、私にとって初めてのUCIレースとなった「Int. Oberösterreich Rundfahrt」で総合10位に入賞しました。
これを実現させてくれたすべての方々に心から感謝します🙏
@maxsolar.cyclingteam、@ooeclassicsが主催するこの素晴らしいレースに出場させてくれてありがとう。
@cryo_rdt、サイクリングの世界への第一歩を助けてくれてありがとう。そのおかげで@gozwift Gamesで2位を獲得できたよ。
長年左にしか曲がらなかったせいで生じた体の不均衡を修正してくれた@sportsinnovated_performanceにも心から感謝を。
最後に、家族に感謝します。彼らの支えがなければ、私のスポーツ界での旅は数年前に終わっていたでしょう❤️
2019年にはジュニアでスケートチャンピオンになっていた。もし、2年前に自転車に乗っていなかったらスポーツもしていなかったと。
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2025年にスカウトされてRed Bull – BORA – hansgrohe Rookiesに所属。 Giro della Regione Friuli Venezia Giulia (2.2)でステージ優勝と総合優勝を飾る。
自分も2回ほど彼の逃げを見ている。2025 コッピ・エ・バルタリ第2ステージでは、残り16kmから逃げて残り1.8kmで捕まっている。
昨年のツアー・オブ・アルプスにも出ていて序盤の逃げに乗っていた。
逃げて勝てるだけの足が今回のツアー・オブ・アルプスでもあったということだ。Tudor Pro Cycling Teamは、素晴らしい選手を手にいれたのでは。
楽しみな選手だ。



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