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2026 ツール・ド・フランス Team Visma | Lease a Bikeがガウディ風の特別ジャージを公開 ファン投票でデザインを決定

機材情報
Image credit: chan
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Team Visma | Lease a Bikeは、2026年のツール・ド・フランスで着用する特別デザインのジャージを公開した。

今年はアントニ・ガウディのスタイルから着想を得たデザインとなっており、パリ〜ルーベで勝利を収めたばかりのワウト・ファンアールトがモデルを務めている。

最大の特徴は、最終的なデザインの決定権がファンに委ねられていることだ。

 

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明か暗か 名前が刻印される特別企画

 

Team Visma | Lease a Bikeがツール・ド・フランスでお披露目する今年の特別ジャージは、ガウディの芸術様式をモチーフにした独特のデザインが採用された。

現在、チームは明るい色のバージョンと暗い色のバージョンの2種類を提示しており、どちらを実際にレースで着用するかは、ファンの投票によって決定される。

 

 

公開された画像では、ワウト・ファンアールトが両方のジャージを着用してポーズをとっている姿が確認できる。

マイヨジョーヌとの混同を避けるために同チームはツール・ド・フランスで毎年特別ジャージを用意しているが、今回はデザインの選択そのものをファンに委ねるという新しい試みを取り入れた。

また、チームはファンとの結びつきをさらに深めるための企画も用意している。

先行販売期間中にこのジャージを注文すると、自身の名前をデザインの中にさりげなく組み込むことが可能となっており、ファンは文字通りチームの一部としてレースに参加することができる仕組みだ。

 

 
 
 
 
 
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チームの最高マーケティング責任者であるヤスパー・サーイスは、この取り組みについて

「ファンは私たちのチームにとって、ますます重要な存在になっている」

と語り、サポーターの役割の大きさを強調している。ツール本番に向けて、どちらのデザインが選ばれるのか、大きな注目が集まっている。

 

 

今のところ、こちらが3万票で人気あり。私もこっちが好き。

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